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☆★☆季節の風☆Kazeのミステリ街道☆

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June 7, 2019
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カテゴリ:なにげない日常


6月に入った途端に蒸し暑くなり、早くも梅雨の気配がしています。




数日続いた暑さは落ち着いたものの、湿気がすごくなってきて、あっという間に除湿機に水が溜まりますね。

家庭菜園はまずまず順調。

大雨や雹が降るという予報でしたが、雨が降っただけで大荒れしなかったです。




苗の植え付け、種まき等も終わり、あとは日々の管理という段階となりだいぶ身体もラクになりました。

家庭菜園にさける時間が減っているのが、ちょっとした悩みではありますね。

ニャンコのお世話がそれだけ増えてるということで・・・

買い物に行く時間もなかなか取れず、ネットスーパーやロハコ、アマゾン頼みで、気がつけば数日間引きこもり状態なんてザラ。

それにしても、最近引きこもり関連の事件が多いですね~

この間の川崎の事件に引き続き、先日は引きこもりの息子を父親が殺したという事件が起きました。

昔も練馬金属バット事件とかありましたけども・・・

エリート家庭の難しさ、というのも浮き彫りになりますね。

容疑者となった父親は元農水省事務次官で官僚のトップ。

行政のプロであり、行政を知り尽くしているからこそ誰にも相談できなかったという気持ちは理解できますが・・・

公務員というのは人の秘密を知る立場にありながら、割と簡単に喋ってしまうんですよね。

何十年前に、こっちの方のエイズ患者が2人くらいしかいなかった時代、それを知りうる役職の人が飲み会で居住地区をポロっと言っていましたしね。

とはいえ、中学2年で家庭内暴力、となればもう家族の方には解決できないものです。

やはり色んな所に相談しなければならなかったと思います・・・

あと、容疑者の父親を擁護する声多いですが、私の考えはちょっと違うかな。

親っていうのは、子供がもし何十人も殺した殺人鬼になったとしても逃げおおせて欲しいと思うし、

捕まったら、死刑だけは回避させたいと思う・・・

いかに世間の非難を浴びたとしても、それがまともな親心じゃないかなと。

親バカと言われながら、女優の三田佳子さん高畑淳子さんも必死で息子さんを守ってますしね。

その上、元農水事務次官の息子は小学生の声がうるさい、と騒いだだけで、まだ何もやってないわけで・・・

これで減刑みたいな形になったらかなりおかしいな。

公務員といっても、その辺の市役所の人が定年後何か事件を起こしても『無職・某』で報道されるけど、この人は元事務次官という肩書きがしっかり報道されてますよね。

最近上級国民云々ネットで騒がれてるけど、こういう社会的地位の人が人殺しをして軽い刑で済んでしまったら、手打ちのような私刑を認める感じになってしまわないかな、と思っています。

家族の問題で悩んだことのない人なんかいないと思いますから、国民総出で知恵袋みたいなのを作ってもいいかもしれませんね。答えなんかないですもん。


インスタにも色々あげてますので、遊びに来て下さいね~






 






Last updated  June 7, 2019 04:03:38 AM
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