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日々

May 31, 2013
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カテゴリ:日々
店長の村木です。

本日もご来店頂き、有難うございます!

今、いすみ市へ帰宅する途中です^^


今日、嬉しいことがありました。

いつもご来店下さるお客様が、本日マイホームをご契約されたそうなんです!

その報告を聞けただけでも嬉しかったのですが、その記念にとプリザーブドフラワーのリースをご購入頂きました。

マイホームは、一生に一度、買えるかどうかの大きな買物。
その記念になるものをTanayaでお選び頂けるなんて、本当に幸せです。

今年の7月1日で丸7年、8年目に入ります。
これからも宜しくお願い致します!








Last updated  May 31, 2013 08:56:44 PM
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Jul 6, 2011
カテゴリ:日々
こんにちは。
今日も暑いですが、
お体を大事に、お過ごし頂きたいものです。

暑い中、ふらり立ち寄ってくださるお客様。

初めてご来店いただきました方に少しご案内をさせていただいておりました。 
手作りの棚をじっくりご覧になって、
「わぁ~すごいですね。」

そうです。すごいんですよ。

「皆さん何をされていらっしゃる方なんですか?
すごくつくりがいいですね。」

そうでしょう?
洋裁の先生もいらっしゃれば、お教室されていらっしゃる方もいらっしゃいますし。
でも、そういう方も含めて大半が主婦の方です。
独身時代にこういうお仕事に携わっていらっしゃった方もおありになるかもしれませんし、まったくの趣味でいらっしゃる方も。それぞれなんですよ。

「はぁ~~~っ・・・。」

で、そのお客様、おっしゃるんです。
「私なんか、なぁんにもして無いなぁ。
よそに働きに行ったりしてるだけですよ。お勤めしたりバイトするとか。
社会の役に立ってない。何のために生きてるの?ってね^^;」

なぁにをおっしゃる!
お仕事されてる方が、社会の役に立ってないなどと。
直接お客様のお顔を見ない職種なのでしょうか。
役に立ってない人などいません。
逆にね、専業主婦で、子育て真っ只中で
一日中お子さんの相手しながらお家にいらっしゃる方も
介護をされている方も、
そう感じていらっしゃる方多いんじゃないでしょうか。

「でも、ホントに自分の時間なんて持てないくらい忙しい
例えば、家族のために時間を割いて家を守ってる主婦の方も、
自分の時間を持ちたくて、時間を作る工夫されているんじゃないでしょうか。
お子さんが眠ったほんの短時間の合間を活用して
手作りされている気が致しますよ。
ご自身の持てる技術・手業を生かした作品が、
Tanayaのお客様にご評価を頂き、
買ってくださる。
少し社会に、誰かの役に立ってる喜びもまた、ここで感じていただけるのだと思います。」
その会話をしながら、私は先日の出席した講義のことを思い出していました。


先日、
朝日新聞の女性初の政治記者で、医療や介護、福祉の現場で取材を続けておられます
生井久美子さんのお話を伺う機会を得ました。
とても興味があったので、参加しました。このような機会をいただけることに感謝の気持ちがわいてきます。

”深く掘り下げるには、掘り口を広く取らなければならない。
物事を広く捉えれば、深く唱えることが出来る。”
そういう考えの下で、開かれた講義でした。
その講義の今回の講師が、生井記者だったわけです。


今回は、世界で初めての盲ろうの大学教授である福島智さん(46歳)について生井記者が著したご本、
「ゆびさきの宇宙」
についてのお話でした。

・・・そのお話を少し。お付き合いください。

生井記者は、
「福島智さんが、今この世に生きているということを知ってほしい。」
そうおっしゃいます。

目が見えず、耳が聞こえない。
極限の漆黒の世界で、人はどう生きるのか。

3歳で目の異常が見つかり、
4歳で右目を摘出、
9歳で左の視力を失い、
14歳で右耳、
18歳で全ての音を奪われ、盲ろう者となる。

果てしない宇宙に放り出されたような孤独と不安から救ったのが、
母親の考案した「指点字」とその「通訳」。
初めて盲ろう者として、多くの支援を得て、大学に進学。
恋も結婚もし、東京大学の先端科学技術研究センターの教授として障害学やバリアフリーの教育研究をされています。
今も、通訳が彼の手を離せば、一瞬にして無音漆黒の世界に一人ぼっち。

集団の中にいて、ここにいない。

この言葉を聴いて、私は、盲ろうの方でなくとも
この思いをされている方がたくさんいることを悲しく思いました。
分かる方いらっしゃると思います。

生井記者が彼に問うた。
「死んでしまいたいと思ったことは無いのですか?」
すると福島さんは、
「それは無いです。
そんなことをしなくても、いずれ死にますから、慌てる事は無い。」


盲ろうになって、一番の苦痛は、
見えず聞こえないことそのものではなく、
人とコミュニケーション出来ないこと。

目が見えて、耳が聞こえても、
人とコミュニケーションとれないほうが、辛いんじゃないか、とも。

コミュニケーションの語源は、ラテン語のコミュニカーレ、
分かち合う・理解しあう・共に何かを感じあう
という意味だそうです。


お顔も見えない、声も聞こえない状況での、奥様のどういうところに惹かれて結婚したのか。

その人のどこを好きになって、人生を共にしてゆくのか。
愛の3段階→相手の外見に惹かれる 性格に惹かれる 
そして、最後には、かけがえのない愛・・・
役に立つ立たないではない。存在自体が大事なのです。

そばに・・・そこにいてくれるだけでいい。
あなたが今そこに生きていてくれるだけでいい。

(親、子供に対して・・・は勿論、
そうお互いが想い合えるパートナーさんに出会えたら素晴らしいですね。)

現在、夫婦喧嘩になった時には、二人の会話に指点字通訳者を交えて、会話する。
それはなぜか。

相手のことを想って伝える場合、直接指先点字で会話していると、巫女状態になる。
どこまでが自分のことを想ってか、相手のことを想ってかわからなくなるからだそう。


生きるって何?

福島さんは、18歳で
「苦悩には意味がある。自分には使命がある。」
と自分に言い聞かせてきたそう。
「宇宙の無限の時間から見れば、
人の一生は一瞬の幻。そのはかなさに救われる。
生きてさえいればそれだけで90点。」

何十年か生きて、いつか宇宙の原子に戻る。
皆に生きている意味がある。
辛さ苦悩に意味があるのだろう。

ヴィクトール・フランクルの
絶望=苦悩ー意味
意味を見出せば、苦悩は絶望ではない。

”能力があるから、生きる意味があるのではなく、
どんな人にも生きる意味がある”

その言葉を理解するのには、
障害という線引きがどこにあるのかということにも考えさせられます。

障害は、社会の豊かさを示すショーウインドウだとも。

背が低い高い、目が大きい小さい、髪の色、瞳の色・・・
耳が聞こえる聞こえない・・・。

障害という線引き。社会の中で誰かがどこかで決めている。

ホーキンスやスティービーワンダー。
素晴らしい能力に長けています。

例えば自閉症の方に、お世話させていただく方が、
「あなたの言いたいことが分からない」
相手にそう思ったとして、相手も当然
「あなたの言いたいことが分からない」
自分のことを自分のように感じることの出来る能力のある人がそばにいること。
いやなのか、嬉しいのか分からない?
それを体験してもらってみて、嬉しそうに生き生きすれば、正解だということ。
伝え方をこちらにあわせるのではなく、
相手に合わせることが必要。
それが出来る社会に・・・。

それぞれの人に、それそれの不便さがある。



私は、このことって、障害という言い方をするならば、障害などがあるなしに関わらないと思いました。


福島さんに生井さんは、さまざま尋ねられたそうです。
”人をどう認識するか。”
「その人の自発的な言葉、他の人と話していることを聴くとなお良い。」
とおっしゃったそうです。
そして、大事なのはスキンシップ。

生井さんは、福島さんから取材を通していろいろな勇気をもらったそうです。

どんな困難にあっても、
大切な人との別れや失業などさまざまな喪失があっても、
必ずやって来る自らの死まで、
人生を諦めず、投げ出さず、へこたれずにありのまま生き抜くことこそ、冒険!

そう気付かされたそうです。

思い悩むこともそう。
選択できるから。

福島さんも、おっしゃっていました。
選択できるから、苦悩になる。


高校生が聞きました。
「見えない聞こえないから、表情を読み取ったりすることが出来ない中、
どうやってコミュニケーションするんですか?」

指点字通訳のときに、劇の台本のように、
そして、みのもんたさんの野球中継のように
通訳されているそうです。

生井記者がおっしゃること。
それは、指点字通訳の方の判断によるもので、
メディアもそうあるべきだと。


そして最後におっしゃいました。

「記者になって、医療や福祉がいい方向に行けばいいと思った。」
そして、
「皆がこの世に生まれてきてよかった。そう思って
この世と別れてゆければいいなと思う。
支えがあればこそ。
安心=幸せ。
人として支えあえるような世になればいい。」


ムーンダスト

今日ふと、家にお花を飾りたくなって
お店の帰りに立ち寄ったお花屋さんで見つけた”ムーンダスト”というカーネーション。
花言葉は、永遠の幸福。幸せを願う花だそうです。



ここまで長々とお付き合いいただきましてありがとうございました。

目を休めてくださいね。


明日もご来店を、心よりお待ち申し上げております。











Last updated  Jul 7, 2011 05:00:31 PM
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Jul 5, 2011
カテゴリ:日々
プラム酢

こんにちは。

今日も暑い一日でした。

お店の前に打ち水をしましたが、あっという間に乾いてしまって。

こんなに暑い中、ご来店いただきましてありがとうございます。


先日手作りの梅酢を知り合いにいただいたんです。

始まりは、私の大好き栗原はるみさんの本に、載っていたので
作ってみようと思ったんですよね。

私にとって、栗原はるみさんは、
私の主婦業の救世主。
今までどれだけ救われたか分かりません。
あの方の本を見ていると、幸せな気分になるんです。

きっと主婦大先輩なら漬けていらっしゃるんじゃないかと
その方に聞いたりしたんです。
そしたら、
「うちで漬けたの味見に持ってきてあげるわよ!」
とおっしゃって。

500mlのペットボトルにいただいたのを
大事に大事にソーダ水で割って飲んでいたのですが、
おいしいことおいしいこと。

寝る前に飲んでみたところ、
なかなか寝付けなかったんですね。
なので、朝起きてから飲むことにしたんです。
そしたら何だか体が冷えない気がして、毎日頑張れるんですね。

で、自分でも漬けてみようと思いました!

気に入ったビンを買ってきたので、
仲良しスタッフに教えてもらった八百屋さんへレッツゴー!

「青梅は、もう終わっちゃったんだよね^^;」

がびょーん

「じゃ、果実酢にしよかな。お勧めあります?」
と聞いたら、プラムを勧めてくださいました。

ひゃっほー

「果実酒にするなら、もう少し後に出る真っ赤なのがいいけど
酢に漬けるなら、この青いのがいいよ。
梅よりおいしく出来るよ。」

帰りに、氷砂糖と
お酢は、りんご酢をチョイス。

仲良しスタッフに教えてもらったとおり
プラムと氷砂糖を交互にビンに入れて
最後にりんご酢を入れました~^^

時間と共に氷砂糖が沈んじゃいました。

ワクワクですね~
おいしく出来ますように。

毎日、良い言葉をかけてあげましょう。
きっとおいしくなるから。

楽しみです^^






Last updated  Jul 5, 2011 06:10:41 PM
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Jun 15, 2011
カテゴリ:日々
今日もご来店いただきまして
まことに有難うございます。

マザーリーフ

今日は、県民の日なので
お子様たち皆さん、学校がお休みなんですね。

朝から、親子連れでお越しいただいております。
有難うございます。

で、上の写真。
我が家で育てているマザーリーフでございます。
幸せの葉っぱとも呼ばれていますよね^^

何年か前、友人が屋久島ウォークに参加した時に
お土産にと、このリーフを2枚いただいたんですよ。
それがこんなに育ったのです。
マザーリーフ
数日前、
その時のように、一枚葉っぱをお水に浸して
新たに育て始めました。

そしたら、出てきたんですよ^^
赤ちゃんの葉っぱが・・・!ほら^^
マザーリーフ
可愛いですね^^葉っぱから根が出て、芽が出ます^^
これからまたこうして、もっとたくさん増やしてゆけます。
幸せの芽をおすそ分けできるんですよ^^

大事に育てていたら、
お花を咲かせてくれるそうですよ^^

楽しみですね^^
咲くと良いな^^


今日もご来店お待ち申し上げております。
ごゆるりとお出かけくださいませ^^







Last updated  Jun 15, 2011 01:05:11 PM
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Jun 11, 2011
カテゴリ:日々
今日も、ご来店いただきまして
誠にありがとうございます。


先日仕事の帰り、新鮮な朝採れのきゅうりとトマトを買いました。
「今日のきゅうりは、柔らかいよ!」
おじさんが何度も言っていました。
「だって、魚粉の肥料だから!」
ふぅ~んw(°o°)wソウナンダ・・・ワカランケド・・・

「トマトも甘い?」
って聞いたら、当たり前ですが
「甘い!」

私、トマトが苦手なんです。
小さいときから、においも種の感じも苦手。生で六等分したものとか。
ただ、ラタトゥイユとかソースの中に刻まれて入ってるのはなんとか食べられます。

でも最近、食べられるようになろうって思うんです。
だから、買いました。
1キロも。
しかし、こんなにたくさん食べる自信なかったので
知り合いに3個ずつもらって貰いました。

その新鮮なきゅうりに切込みを何本か入れて乱切りにしたもの4本分と
六等分したトマト4個分と
豚肉のしゃぶしゃぶしたものを
めんつゆマリネの味付けで食べました~(*´▽`*)
きゅうりも柔らかかったし、トマトも食べられました~ヾ(*゚∇^*)ノ
リコピンありがとう~!


さて、今日は、お店のあと、
一目散に帰宅し、車屋さんへε=ε=ε=(ノ^∇^)ノ
この前から、ガソリンを入れるたびにスタンドで
「タイヤがヒビヒビですよ^^;切り捨てて、こんだけでいいですよ!」
とか言われたりして。
見たらホント、ヒビヒビ;;;
ノボリを見て、あぁそっかぁ・・・タイヤフェアやってるのかぁ
なんて思っていたんですけどね。
でも、心配じゃないですか。
パンクしちゃったら怖いし。
ほぼ毎日乗るものだから、命守ってもらってるし。
子供たちに聞いても分かるわけないけど
なんとなく、言ってみたりして^^;
「タイヤがさぁ・・・大体3年くらいで替え時なんだってさ。」
「ふぅ~ん。そうなんだぁ。」
・・・^^;

オレンジや黄色のお店に寄ってみたり、
ネットで調べてみたりして・・・。
ちょうどディーラーさんから6ヶ月点検の案内来ていたので
ディーラーさんに相談。
「お宅に伺うのもなんですが・・・どこが一番安いの?
GSで、こんくらいって言われたんですけど。」
なんて言いながら見積もりとってもらっていたんですぅ。
「どんなランクのどんな種類のタイヤでいいの?
この金額の4倍なんでしょ?ホイルはそのまま使えるの?
交換代とか、古いはずしたタイヤは捨てるのにお金かかるの?」
なんて、聞きまくりだけど^^;オイオイ
で、今日点検していただきに行ったら、
お安く見積もっていただいていた(タブン・・・^^;)ので、
点検ついでに無事履き替えてもらいました^^

車さんも健康診断してもらって、
ぴかぴかに磨いてもらって、
タイヤも履き替えて、
喜んでいます^^
「車さん、明日からも、よろしくね!」
と言っておきました。

頑張って働かねばー!


あれ?
本題は何を書こうとしていたんだっけ?
これじゃ、まるで、私の個人的な日記ですぅ~~^^;;;;

ちなみに、スイキュッ!のロン的です。

neko






Last updated  Jun 11, 2011 08:43:53 PM
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Jun 8, 2011
カテゴリ:日々
夕焼け

昨日の空です。
きれいな色でしたね。

あじさい

こちらは、今朝、お店に出勤したときに見つけたアジサイです。
これから色づいてゆきますね。
楽しみです。

今日は、日々の中で、ほんの小さな感動を書いてみました。

また明日もご来店お待ちいたしております。






Last updated  Jun 8, 2011 07:02:55 PM
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May 29, 2011
カテゴリ:日々
こんにちは^^
スピーカーから、波の音と村松健さんのピアノが流れています、
日曜日でございます。

西村由紀江さんの清潔感溢れる優しいピアノも大好きなのですが、
どうしても村松健さんの♪春の野を行く♪は、とてもとても好きなんです。
私が勝手に思うのですけど、
村松さんのピアノは、
桜色の京都の鴨川沿いをとても幸せな気持ちで歩いている・・・そんな景色が目に浮かんでホッとします。

こないだうちの娘が3泊4日で京都へ修学旅行で行ってきやはったんどすえ^^
ほんまに羨ましい限りどした^^
京都
「お母さんの懐かしい街の景色を撮ってきたよ。」
そう言うて、誕生日にこうたげたカメラで写真をいっぱい撮ってきてくれはって、
見せてくれはったんです。
生まれ故郷に帰りとうても、なかなか帰る機会も時間もあらへんのです・・・。
もう、こっちで暮らしてきた時間のほうが長ごなってしまいましたけど
生まれ故郷というもんはやっぱり懐かしい原点でございます。

最近の高校生は、日傘を持たはるんですよ。
そして、お友達と写ってる顔は、変顔ばっかし・・・。
嵐山、嵯峨野、伏見のお稲荷さん、東山の醍醐・・・そして
写経を二回もしてきゃはった娘でした。

はい、京都のおしゃべりはさておき、
今日は、Tanayaお休みの日。
朝から一仕事終え、6月のお花のデザインを考えておりました。
5月のお教室では、時計のアレンジを作っていただきました。
プリフラ教室
このように、準備させていただき、
プリフラ教室
このように、見本を見ていただきながら
出来るだけ丁寧に心をこめてお伝えさせていただいております。
プリフラ教室
こちらは、今月ご参加いただきました生徒さんの作品でございます。
とても、素敵に作っていただきました。

時計の上あたりにあるフランス語の文章は、
”今日の小さな喜びが、素晴らしい明日をつくる”
という意味です。

6月も9日と22日を予定しております。
皆様もよろしければご参加お待ち申し上げております。

さてさて、その6月作品のデザインを製作した後、
カーヴィーダンス!!いたしました。
カーヴィーダンス
先日TVで観たあの、カーヴィーダンスのDVD付の本!Tanayaの棚で見つけたんですよ。
この樫木先生は、なんと47歳!
驚きのボディーでございます。憧れのウエストのくびれちゃんでございます。
これは、やらneverということで、
すっかり、汗をかきまして、
さらに汗をかきたくなりまして
体から毒素を出したくなりまして
ゲルマニウム温浴に、嵐の中出かけたのでございますよ^^
もはや、今まさに雨に打たれた窓のごとく、
汗をかいたのでございます。
冷え切った体が芯から温まり、少し体が楽になり、
また明日から頑張るのでございます。

こうして、毎日を元気に働かせていただけることにただただ感謝なのです。
好きなお店で、好きな店長のもとで、好きなスタッフと共に。

ありがとうございます。

まいどおおきに。
明日もどうぞお越しやす。















Last updated  May 31, 2011 09:54:22 AM
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May 5, 2011
カテゴリ:日々
しろつめぐさ

お店にいると
色々なお客様がお越しくださいます。

何名かのお友達同士でお越しいただく方々は、
お洋服のお見立てもし合っていらっしゃいます。

いつも仲がよろしくて、明るい空気が流れます。
niwa
 
勿論お一人でお越しいただきます方も、いらっしゃいます。

私どものほうからお声をおかけする方もございますし
そうでない方も。

その方々のそれぞれの雰囲気がおありになって
それをとても大切に思います。

また、ご夫婦やカップルでお越しいただきます方も多いのです。

ポピー
 
皆様、毎日のようにお越しいただきます方もございますし、
毎週、毎月、3ヶ月毎・・・
それぞれのペースでお越しいただく方もございます。

御ひいきにしていただき、本当にありがたく
大変うれしく思います。

いらっしゃいませ
こんにちは
と、心をこめてお声かけさせていただいております。

やぐるまぎく

そういう日々の積み重ねの中で
やはり毎日が思い出となってゆきます。

小さなエピソードが、大切な思い出となっていることに気づきます。
ほんの些細なことでも、印象に残っていることもございます。

最近いらっしゃらないなぁ~と何気なく気になったりすることも。


お客様のほうでも、この店が思い出の場所となっていることを先日知りました。

このお話をここで書いてしまっていいのか
とても迷いました。

でも、すごく心を打たれたのです。
帰宅して、子供たちに話してみたら
涙ぐんで聞いてくれました。

ごめんなさい。お話させてくださいね。

色々お越しいただきますお客様の中に
あるとても仲良しカップルさんがいらっしゃいました。
女性の方がお一人でお越しいただくことも多かったのですが、
カップルでもよくお越しいただきまして、
その様子を微笑ましく感じていました。
男性の方も、女性の方のためによくお洋服など選んでいらっしゃいまして。
でも、最近お見えにならないなぁ・・・なんて
かすかに感じておりました。

でも、先日お久しぶりに男性の方がお見えになったのです。
「こんにちは!」
覚えておりましたので、そのようにご挨拶させていただきました。
こんにちは!と返していただいた気がいたします。

しばらく、また前のように店内ご覧いただいていたようですが、
不意に後ろから声をかけていただきました。
「あの・・・覚えていらっしゃいます?」
と。
「ええ、勿論。」
話しかけていただいたことにびっくりいたしました。
「今日はお一人なんですか?」
そのように申し上げましたら
「・・・あの・・・亡くなったんです。」
私、絶句いたしました。
覚えているお顔が浮かびました。

このお店は女性の方にも気に入ってくださっていたそうで
しょっちゅうお越しいただいていたのです。
だからこそ、亡くなって一年ぐらい、
ここへ来ることが出来なかったのだとおっしゃいました。
思い出が詰まった店だったから。
やっと今日来ることが出来ました・・・と。

あぁ、何てことでしょう。
でも、思ったんですよ。
もしかして今一緒にここにいらしてるかもしれないですねと。

お力落としのことと思います。
でも、元気出してほしいと思いました。

もうこれからはここに来れるようになってほしいと思いました。
悲しみを越えていただけるんじゃないかと思ったからです。
女性の方もそれを願っていらっしゃるような気がいたします。
だから、その日店にいらっしゃったのだと思うんですよね。

ご一緒にお越しいただいておりましたときに
特に私はお話をさせていただいたりしたことはございませんでした。
でもお二人のご様子は覚えております。

折角来ていただいたので、何か出来ることはないかと思いました。
そうだ!6月のAKIRAさんのライブをご案内させていただこう!と思いつきました。

思い出の場所であるTanaya、あるいはAKIRAさんのメッセージソングから
その方を少しでも癒すことが出来るならいいなと思います。
一人ではないと。

クローバー

愛する方を失った計り知れない悲しみをお察しいたします。

店を出るとき、
「また来ます!」
そう言ってくださいました。


皆さん、お辛いこと抱えて、一生懸命生きていらっしゃるんですよね。

私のほうが励まされます。


乗り越えて行かなければ。心を閉じないで。

少しずつ。一歩ずつ。














Last updated  May 18, 2011 02:11:33 AM
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Apr 24, 2011
カテゴリ:日々
空

こんにちは。
いつもご来店いただきましてありがとうございます。ペコ

嵐のような雨が一変して、今日は穏やかな眩しい晴れの日曜日です。

いつもママと一緒にお見えになるMちゃん。
今年から新一年生になり、
先日、ランドセルを背負って来てくださいました。
素敵なぴかぴかのランドセル。
「ここの鍵のところはこうなるんだよ~。
これは防犯ベルで、ここを押すとこうなるんだ~^^」
と、いっぱい説明してくださいます。
とてもうれしそう。

「いいないいな~。
私も、こんな素敵なランドセルほしーなー^^」

なんて言いながら、エヘヘ
背負わせていただきました。

”え~ホントに背負っちゃうのぉ?”
お目目をキラキラさせながら、じっと見守るMちゃん。

「どぉ?どぉ?似合う?」

紅いランドセルを背負う私を見て
「似合うぅ~!(ホントに背負っちゃった!)」
とMちゃん。
Mちゃんママも
「なんか似合う~!」

写真撮ってもらえばよかった~^^;

いつも、ご来店くださるときに、
Mちゃんの大事なものを持ってきて、見せてくださるんですよ。
ありがとうございます。

ワンちゃんだったりクマちゃんだったり
ママの手作りぽにょもありました。

かわいいですね。

ベビーカーに乗っていらっしゃったお子様たちが、
もう小学生になられたりするのですから、
Tanayaスタッフ一同うれしい限りです。感慨深く。

やまぶき

先日お天気のぐずついた日にお越しいただきましたお客様。

「お店、がんばってね。ここにTanayaさんずっといてね。ここに来るのを楽しみにしているのよ。」

そうポツリおっしゃってくださいました。

ありがとうございます。

お花の下で

またある日などは、
お客様がお洋服を色々ご検討いただいておりまして。
サイズや色形などお似合いになるかどうかも含めて
ご相談にのって差し上げていたのですが、お会計のときに、
「いつも、ありがとうね。」
目を見て、改まるようにそうおっしゃってくださいました。
なんだかその一言がすごくうれしかったんですね。

店長のいつも言う一つでもありますが、
”お客様がご納得された上での、心地よいお買い物をしていただきたい。”
という想い。

こうやって、毎日ご来店いただきますお客様との楽しい会話やふれあいの中で、
かけてくださるお言葉に力をいただいております。


さくら

いつも心温かくお見守りくださり、誠にありがとうございます。

お客様を笑顔でお迎えできますことを幸せに感じ
頑張って参りたいと存じます。

明日のご来店も心よりお待ち申し上げております。









Last updated  Apr 24, 2011 02:48:49 PM
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Apr 1, 2011
カテゴリ:日々
フレグランス

おはようございます。

ご要望いただいておりましたフレグランスの

詰め替えレフィルが入荷いたしました。




昨日お店の帰り、お買い物をしました。

そんな時も、見かけてくださったお客様が

「Tanayaさん^^」

とか、

「○○さん^^」

とか、お声かけてくださり、

中には、下の名前で呼んでくださったりすると

すごく嬉しくなりますね^^

本当にありがとうございます。


買い物のあと、

今、震災で登校禁止になって家にいた娘に

荷物を持ちに迎えに来てもらって、一緒に帰宅しました。


家の近くまで来たときに、ご近所の年配夫妻にお会いしました。

杖をつきながら、ゆっくり歩かれる奥様を

ご主人様が気遣いながら、

ゆっくりゆっくり歩いていらっしゃるお姿は

すごく素敵でいいなぁ~と、

微笑ましく、憧れのまなざしの私です^^



「こんにちは。暖かくなりましたね。

地震では大丈夫でしたか?」

なんてお話しながら4人で歩きます。

「茶箪笥の中のものが壊れちゃったよ;;」

でもお怪我がなくて本当に良かったですね。


地震のあったあの日、息子を探して

家に向かう階段で

途中の階のドアの開いたおうちには、

「大丈夫ですかぁ~!!」

と声をかけながら駆け上がっていた私^^;


私などよりはるか先輩方、年配の方が

圧倒的に多いのです。


うちは3階だけど、お宅は5階で大変だったでしょう?

余震も結構揺れるでしょ?

なんて言っていただきます^^;


壊れるものもありましたが、みんな怪我がなくてよかったですよ。

奥様のお体がご不自由でいらっしゃるようなので

とても不安だったに違いありません。


「まだまだいろんなことが不安になるとは思いますけれども、

何かあれば、いつでも声をかけてくださいね!」

そう申し上げましたら

「ええ、お互いね^^」

と言っていただきました。


お日様の暖かさに当たると

すこしホッとしますね。


すこしリラックス、必要ですね。


そんなとき私は、

スロウなボサノヴァを聴いたり

アロマを炊いたり

部屋の中の気を変えてみたりします。


被災地でご苦労されていらっしゃる方の

傷みを少しでも引き受けてあげるためにも

節電や募金などさまざまなことを

自分なりに出来ることをさせていただこうと心がけます。


そして、出来るだけ自分の生活も

いつものペースに戻していく。


これがすごく大事なことだと思ったりもします。


自分の基礎の部分、根っこをしっかりさせていないと

自分も立っていられないし、

周りの人を支えてあげることも出来ないと思うから。


復興させること、

でも、その前に復旧させないと。


お花見、自粛される方多いと聞きます。

ぜひ、お昼間にお花見に行き、

東北の名酒銘酒をいただく・・・。

東北の銘菓をいただく。


たとえば・・・そういうのは、どうですか?



満開の桜を見ると、疲れた心もすこし和らぐのではないでしょうか。








Last updated  Apr 1, 2011 11:43:38 AM
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