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2005年03月22日
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カテゴリ:育児
 昨日は家族揃ってお墓参りへ馳せ参じた。片道車で約1時間・・・後部座席はお子2人、助手席は主人。かな~り賑やかで、一瞬「幼稚園バスの運転手さんって大変だろうな」なんて考えた。
 
 主人の家のお墓はうんと遠い。それこそお盆くらいにしか行けない。ということで昨日行ったのは私の実家方のお墓だ。これがまた・・・そのお寺ができて墓地を造り始めた頃に申し込んで入居?したためか山のてっぺんにある。日ごろ運動不足の家族には結構しんどいらしい。申し訳ないなぁと思いながら、取り敢えず水桶やお花といった荷物は全部持つから空身で登ってね、と(本当に登山なみだ)声をかけ無事に到着。まわりをキレイに掃いて、墓石を磨く。生前よく祖母が「墓石にはばしゃばしゃ水をかけるもんじゃないんだよ。少し水を垂らして故人の体を洗うようにていねいにまっさらなタオルは素手で磨くもんなんだよ」と教えてくれていたことを思い出し、せっせと磨いた。「おばあちゃん、おかげさんで、お姉ちゃんは無事に希望する高校へ合格したし、妹も小学校を卒業できたよ。ありがとうねぇ」と語りかけながら・・・無事、お墓参り終了。

 さて、お墓と実家は徒歩3分、車で1分、いくらなんでも素通りをするわけにはいかないので立ち寄った。(何故このような書き方なのかは過去ログを参照)相変わらず色々と驚かされる出来事のある家だった。主人はかなり気を悪くしていたようだ。でも子どもたちがフォローしてくれた。両親・私たち家族合計6人、だけど座布団が5枚しか置いていない!椅子取りゲームじゃあるまいし、困ったもんだ。さり気なく次女が両親に気付かれないように私と主人の間に座る。主人と私はLの字型に座っていたので当然次女は座布団がない。「黙っててね。」と一言。そして何事もないようにニコニコしてお茶をいただいていた。子どもたちにと出してくれたお菓子を2人とも何事もなかったようにさっと小さく切って「お母さん、お福分けよ」と両親が席を外したときに口に突っ込む。

 両親の性格というかこればっかりは暮らしてきた間に培われたものなので仕方がないが、嬉しいとか喜ぶという感情をストレートに表現できない。相変わらず相手にムカチンとくるような話し方をする。私は「また始まった。困ったなぁ。もっと素直に率直に言えば丸くおさまるのになぁ」と心の中で思う。主人はこういうことが大嫌いだ。仕方がない。育ってきた環境の違いもある。子どもたちは「ハイ、ありがとうございます」「ええ、おかげさまで」とどんな言葉にも丁寧に返す。そして「どうもご馳走様でした。」とお辞儀をして玄関にあった両親の靴をさっと直して辞してきた。いつの間にこんな応対ができる子どもたちになったんだろう・・・

 帰り道も相変わらず、後部座席はかしましい。俗に「女3人寄るとかしましい」と言うが我が家の場合2人で充分かしましい(疲)。

 あ~長い一日が終わった・・・と布団に入ろうとすると長女が「あのさぁ、今お腹が痛くってトイレでがんばってみた。その間ずっと考えていたんだけど、はじめてのバイト料が出たら何が欲しい」「いいよ、大事に取っておきなさい。」「いやぁ、そうもいかんでしょう。それに何となくだけどおじいちゃんちに行ってお母さんを見ていたら結構苦労してきたんだなぁと思ってさ。だから、ご・ほ・う・び」

 ありがとう。娘にも、主人にも、そして読んでくださったみなさんにも。






最終更新日  2005年03月22日 06時52分50秒
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