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多肉植物とサボテンの日々

姫足長虫取りスミレ

タヌキモ科 ムシトリスミレ属 姫足長虫取りスミレ

虫取りスミレ

我が家の虫取りスミレは、正式な名前を
「姫足長虫取りスミレ」と言います。

学名は、Pinguicula esseriana 
ピングィクラ エセリアナ と読むらしい・・・
ピンギキュラ とも読むらしい。

タヌキモ科 ムシトリスミレ属です。





虫取りスミレ

虫取りスミレの後ろがわ

花の後ろ側はどうなってるの?
という疑問を感じる皆さんのために撮った写真です。

ではなく、撮った(夫撮影)本人の気持ちだと思いますよ
花って表側は見てもらえるけれど裏側って見てもらえないことが多い。

と、私は思う

裏側も見てみると案外面白い。
意外や意外で発見があります。


虫取りスミレ

この虫取りスミレは非常に育てやすい食虫植物です。
どんどん増える。
毎年必ず花が咲く

もしかすると我が家の環境が虫取りスミレに合ったのかも?
ですが・・・


夫が写真を拡大すると面白いんだよ、と言うので



虫取りスミレの葉

確かに面白い。

花も拡大してみよう

虫取りスミレ

ほら、光ってるよ~

2011年の8月26日の日記によると・・・


夢の島熱帯植物園にあった札によると、この
「ムシトリスミレの葉の表面に、
粘液を出す毛と消化液を出す毛の2種類の毛があって、
その役割分担で補虫消化している」
のだそうですよ。


この虫取りスミレだけど
我が家で世話して何年もなるけれど
まだ1匹も虫がくっついたことがありません。

そもそも家の中に虫が少ないからね
無理もないと思うけど・・・


この虫取りスミレは「姫足長虫取りスミレ」という名前です。

今までの食虫植物の日記はこちら。

http://plaza.rakuten.co.jp/taniku12/diary/?ctgy=9
このブログの中のページです。



虫取りスミレって白い花、八重の花、葉の広いの細いの・・・
色々とあるんですよね。


うちの虫取りスミレは葉が小さいけれど
葉が広くなった時期がありました。

あらーー葉が大きくなったわねーーー

と夫と不思議に思っていたら
いつの間にか元の葉の大きさになりました。

食虫植物も摩訶不思議で面白い



ところで、我が家の虫取りスミレの世話について、夫に聞いてみました。

鉢の表面はうっすらと細かい赤玉土をのせています。
その下に水ごけ。
水は多い方が良く、表面が乾いてきたら水をやるようにする。
乾燥に弱い植物です。

我が家では夫の部屋の広縁に他の多肉植物と一緒に置いて世話をしています。
半日陰、風通しの良い場所です。
エアコンの影響がない方が良いとのこと。
室内だけで育てています。

と、あくまでも夫流の世話の仕方です。
色々と試してみて下さいね。


虫取りスミレの新芽

増やし方は、ミズゴケの上に落ちた葉1枚を載せておくだけ。
 
あとは勝手に新しい芽が出てきます。
新芽というか、新しい葉っぱというか・・・
すごく世話が簡単。
増やすのも簡単。

これよりももっと簡単な増やし方は、
ほっといても新しい葉が脇に出てきて増えていきます。
離れた葉っぱからも新しい芽が出てくるのでそのまま増えていきます。
実に増やすのが簡単。




ムシトリスミレ

これは2011年6月に行った夢の島熱帯植物園で撮った写真です。
すごいでしょ?!
こんな風に葉の表面に虫がくっついているのを見たのは初めてですよ。


※この内容は今までブログに書いたものをまとめたものです。


 ■ピンギキュラ プリムリフローラ

 ■ウツボカズラ



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