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多肉植物とサボテンの日々

ネジラミ被害の対処法

ネジラミ被害の対処法

多肉植物やサボテンの被害で困りものなのはネジラミです。
小さくて白い綿のような虫が多肉植物やサボテンの養分を吸い取って枯らしてしまいます。

このネジラミは増えるのが早いので対処も早くしましょう。
乾燥を好むので、多肉やサボテンの水やりを控える時期に大きな被害を受けます。

我が家の場合はガステリア属が大変な被害を受けました。
夏の暑い日が続いた時期で家の事が忙しかったから2日ほどほっといたら、あっという間に他のガステリアまで被害を被りまして大変な事になりました。

対処法1、
水で洗う。霧吹きでネジラミを飛ばす。

対処法2、
鉢からガステリアを抜いて駆除剤で根を洗う。水遣りのときに駆除剤を薄めて与える。
オルトラン水溶液やマラソン水溶液を使いました。
ダニなのでダニに効果のある薬でないと駆除できません。

対処法3、
粒剤を根元にまく。葉の根元にまく。
ネジラミは綿のような白いもので体を覆われているので水溶液ははじいてしまう、と聞いたのでオルトランDX粒剤を使用。

ネットで調べたら「農薬のダイシストン」が効果あり、と書いてありましたが、売っているらしいホームセンターへ行ったら置いていなかった。また農薬で劇薬だとも書いてあったので使用する気になれずそれ以上の事はしませんでした。

対処法4、
あきらめて捨てる。

他の多肉に被害が広がるのを防ぐためにも捨てる勇気は必要かも?と。
我が家の場合は、30年近く家にあったガステリアたちが被害にあって、これはなんとかならないかと頑張ってみました。

今現在も半分以上は捨てたけれど、隔離して様子を見ている最中です。

対処法5、2016年7月26日更新
その後の新しい対処法です。
消毒用エタノールを使います。※我が家の畳の上で撮影したもので申し訳ない。

用意する物。↓

消毒用エタノール 消毒用エタノール

瞬間ノズル 瞬間ノズル

道具 名前が分からなくてスミマセン。ノズルと別に買いました。
ホビー用に使う物なので注射器ではありません。

ノズルを付けた様子 先にノズルを付けた状態です。

以上の物はホームセンターで買いました。※楽天市場でも売ってます。

さて、説明をする前に注意を書きますね。
今回の対処法は夫が考えたものなので、責任は持てません!
大切な可愛い多肉ですから同じ事をして枯れちゃったりしたら、そりゃーーー大変ですから!
もし試してみるのであれば覚悟をもってお願いします。(と、ちょっと大袈裟かもね)

達磨臥牛
 ↑
わが家の最近の達磨臥牛です。

方法は、上の容器に消毒用エタノールを入れてガステリアの葉と葉の重なる奥へ差し込んで液体を注入する。
これだけです。
夫の話しだと、「ワタのような白いモノが溶けて中の虫が現れるんだよ。薄黄色い虫がね。」とのこと。
その後は虫がいなくなったそうです。

2016年7月26日現在、ガステリア属は元気ですよ。
今後の様子はまた追って更新したいと思っています。
※ガステリアの事だけを書きましたが、アロエ科の多肉すべてに行ったそうです。

そう言えば、一番初めにネジラミの被害を受けたのはハオルシア属の秋天星でした。
今の状態は良好です。



ネジラミ被害に遭った時の日記はこちら。

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