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まったりな、急がず焦らず 参ろうか

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~仮面ライダー555~

2011年10月29日
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【10月29日・その3】

TSUTAYAで借りてきたDVD2本目「仮面ライダー555(ファイズ)」vol.13から最終(第50)話を見ました~!!


  

劇場版「仮面ライダーファイズ パラダイス・ロスト」



ストーリーはこちら。。。
 遠くない未来、どこかの国で。世界は人類の進化形・オルフェノクの組織・スマートブレイン社が完全に統治し、人類のほぼ全てはオルフェノクと化していた。数千人を残すのみとなった人間たちは廃墟のような居住区に追いやられ、オルフェノクに脅える日々を過ごしていた。そんな状況に反逆する一部の者は“人間解放軍”を結成。逆転する唯一の手段として、スマートブレイン社が持つ二つの“帝王のベルト”の奪取を試みるも力の差は圧倒的で、敗北を重ね続ける。
 そんな中、最後まで希望を失わず、レジスタンス活動をつづける解放軍の象徴・園田真理は人類に味方する木場勇治ら三人のオルフェノク達と共に、行方が知れない“救世主”ファイズ=乾巧の帰還を信じていた。しかし、スマートブレインの総攻撃の前に消えた巧の消息は未だつかめていなかった。解放軍のリーダー・水原や解放軍で唯一オルフェノクとまともに戦える用心棒・草加雅人達はもはや真理の言葉に耳を貸さずそれぞれに身勝手な行動を繰り返し、解放軍は明日の希望も見出すことのできない悲惨な状況になっていた。
 真理は人々に希望を与えるため、仮面舞踏会を催すことを決意する。その準備をしながらの日々に人類解放軍は希望を見出していくものの、帝王のベルトを装着した仮面ライダーサイガ=レオとライオトルーパー部隊の強襲により、雅人を始め、多くの人々が命を落とす。中止を余儀なくされた舞踏会の会場に佇む真理の前に現れたのは、記憶を失い、「隆」という靴職人として、少女・ミナと暮らしていた巧であった。
 二人を再度襲うライオトルーパーの攻撃から逃げる中、巧は記憶を取り戻し、ファイズに変身、敵を倒す。だが、解放軍の基地に戻った巧を待っていたのは、彼をオルフェノクだと疑う水原たちの冷たい視線だった。救世主になりたがる水原は、こっそりファイズギアを盗むが、そこを勇治に見咎められ、彼を殺そうとする。その流れで、誤って殺害してしまった勇治は、現場を解放軍のメンバーに目撃され、解放軍基地から仲間のオルフェノクと共に去って行った。
 勇治たちは、せめて人類のためにと、帝王のベルトを奪おうとスマートブレインに潜入する。しかし潜入は見破られ、勇治を残して全員殺されてしまう。潜入を見破られたのは真理による情報漏洩だと言われた勇治の心の中に、人間への憎悪が芽生えて行った。
 勇治たちのいなくなった解放軍基地に、三度ライオトルーパー部隊が現れる。ファイズに変身した巧たちが応戦するが、サイガに真理を奪われてしまう。真理を救うべく、単身スマートブレインの処刑場に向かった巧を迎えたのは、一万人の観衆とエラスモテリウムオルフェノク、サイガ、そして帝王のベルト・オーガギアで変身した勇治だった。辛くもサイガを倒しながらも、オルフェノクとして生きていくと豪語する勇治の攻撃で変身が解けた巧は、ウルフオルフェノクに変化する。そう、巧はオルフェノクだったのだ。
 互いにオルフェノク、そしてライダーに変身して戦い合う巧と勇治。劣勢の巧に、真理は彼をオルフェノクと知ってなお、「巧なら勝てる」と希望を託す。その声を背に受け、巧はファイズ ブラスターフォームに変身。オーガとエラスモテリウムオルフェノクを撃破する。
 エラスモテリウムオルフェノクの攻撃から真理を庇ったために倒れた勇治から「俺の代わりに夢を叶えてくれ」と頼まれた巧は、一万人のオルフェノクを前に一歩も引かず、真理とともに処刑場を去るのだった。


ファイズの劇場版作品ですね~。

夏の映画なのですがTVシリーズとは少しかけ離れたストーリー展開となっていて、単独でも見られたのが良かったですね。

映画だけの特別なライダーとして、仮面ライダーサイガとオーガが登場。

それと、ギネスブックにも載ったという1万人のエキストラを使ったライオトルーパーは圧巻でしたね~。

なかなか見応えがありました。ww


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最終更新日  2011年10月29日 16時32分47秒
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2011年10月28日

【10月29日・その2】

TSUTAYAで借りてきたDVD1本目「仮面ライダー555(ファイズ)」vol.13から最終(第50)話を見ました~!!




第50話“俺の夢”

ストーリーはこちら。。。
 巧が消えた。真理たちは行方を心配しながらも、なぜ巧が照夫を襲うとしていたのか、その意味を考えあぐねていた。そんな中、クリーニング店からこつ然と照夫の姿が消える。
 そのころ巧は、勇治の目の前で意識を失い、スマート・ブレインの医療施設に運び込まれていた。「実験材料として使って構わない」と、医師たちに冷たく告げる勇治。巧には数々のコードやチューブが接続され、オルフェノクの細胞崩壊に関する実験が開始される。
 「照夫ー!照夫ー!!」。店を抜け出した照夫を捜しに出掛けた直也は、ようやく照夫の姿を発見する。ところが、宙に浮いたまま眠っているように見える照夫の体には、怪しく発光する浮遊体が。そして一瞬、照夫の体に重なる王の影。「まさか・・・!」。
 そこへ、どこからともなく勇治が現れる。「その通り。あの少年こそ我々の、オルフェノクの王だ」。さらに「君が王に手を出すというのなら、俺が相手だ」と、直也ににじり寄る勇治。一瞬ひるむが、すべてに合点がいった直也は、巧の所在を聞き出し救出へ向かうのだった。
 真理、啓太郎、直也は病院関係者になりすまし、首尾よく医療施設に潜入。無意識にベッドに横たわる巧の救出に成功する。
 また、直也から王の真実を知らされた三原と里奈は、3人とは別行動をとり照夫の元へ。照夫が王だとは信じ難い2人だったが、眠っている照夫の体に重なるように徐々に実体化が進む王の姿を目の当たりにし、三原は迷いを振り払ってデルタへと変身する。照夫に突っ込んでいくデルタ。が、周りを取り囲む発光体に阻まれ近付くことができない。さらにそこへ、「私たちの王は私たちが守る」と、冴子と琢磨が登場。変化し現れた2体のオルフェノクに、デルタは翻弄されていく。
 一方、巧を保護し逃げる真理たちの前には、行く手をふさぎ勇治が姿を現わしていた。ようやく意識を取り戻し、真理の肩を借りて勇治と対峙する巧。そこへ、三原のピンチを告げる里奈からの電話が。巧は直也に三原の助っ人を依頼。真理と啓太郎にも、勇治と二人きりになりたいと、直也に同行するよう命じる。
 残される巧と勇治。「君はどうせ死ぬ。こうなったら、せめて俺の手で倒してやる」と言う勇治。「いつかこうなることは分かっていた」と動じない巧に、勇治が聞く。「君は死ぬのが怖くないのか?」。答える巧。「怖いさ・・・だから一生懸命生きているんだ、人間を守るために」。だが、その答えは勇治の心には届かない。「守る価値の無いものを守っても仕方ない!」と勇治はカイザに変身。それに応じ、巧もファイズとなり、戦いの火蓋が切って落とされる。
 激闘するファイズとカイザ。あまりの激しさにベルトが外れお互いに変身を解かれると、今度は両者オルフェノクとなりぶつかり合う。さらにホースはパワー体へと変化。ウルフは再びファイズとなり、ブラスターフォームで対抗していく。そして遂にファイズに吹き飛ばされたホースが、傷付き変化を解かれ勇治の姿に。「うおぉぉぉぉ!」。剣を構えるファイズ!・・・が、その剣先は降り下ろされること無く、ファイズは変身を解くのだった。「なぜだ!なぜ止めを刺さない!」。怒るような勇治の言葉に、巧はこう静かに答える。「言ったはずだ。俺は人間を守るってな・・・。お前も人間だ」・・・。
 愕然とする勇治を残したまま、巧は戦う三原たちの元へと向かう。防戦気味だったデルタたちはファイズの加勢を受け、攻勢に転じようとしたその時、凄まじい衝撃がファイズの体を襲う。王だ。遂に王が覚醒したのだ!変身を解かれ地面に叩き付けられる巧。次いで王はロブスターへと向き直ると、彼女を強く抱き寄せる。 除々に消滅する冴子の影。ロブスターは嬉々としてそれを受け入れる。「感じる・・・オルフェノクの真の力を。私はもう、死ぬことはない・・・!」。
 異様な光景に逃げ出すセンチピード。狙いを真理たちに絞る王。それを遮ろうと飛び込んだデルタもまた、変身を解かれてしまう。と、そこへ、おぼつかない足取りで勇治が登場する。倒れたままの巧に勇治が言う。「俺には分からない、何が正しいのか。その答えを君が俺に教えてくれ!」。そのまま勇治はカイザへと変身し、王に突っ込んでいく。だが、王の凄まじいパワーにあっけなく変身を解かれる勇治。しかし、彼らはあきらめない。最後の力を振り絞り立ち上がる巧、勇治、三原。「見つけようぜ、木場、三原!俺たちの答えを俺たちの力で!!」。
変身する3人。現れるファイズ、カイザ、デルタ。3人の息の合った攻撃が王に炸裂する。しかし、王はそれを弾き返すと、さらなる攻撃をカイザに加える。変身が解け、青い炎に包まれ始める勇治の体。「木場ー!!」。悲痛な叫びに応えるかのよう、勇治は炎に包まれたまま渾身の力でホースへと変化すると、王を羽交い締めに。そこへ炸裂するファイズ・ブラスターフォームの一撃・・・!!!!


結局、王を倒してもオルフェノクは消滅することなく人間の姿のまま生き延びましたね。

最後のシーン、巧たちがいつもと変わらぬ日常を過ごしているのが凄く爽やかで良かったです。^^


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最終更新日  2011年10月29日 12時00分48秒
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2011年10月27日

【10月29日・その1】

TSUTAYAで借りてきたDVD1本目「仮面ライダー555(ファイズ)」vol.13から第49話を見ました~!!




第49話“滅びゆく種”

ストーリーはこちら。。。
 雅人が逝った。大きな衝撃に包まれる巧、三原、直也。巧は雅人の灰に触れた手もそのまま、スマート・ブレイン社に急行する。「俺が倒した」と、事も無げに答える勇治に拳を振りかざす巧。勇治はそれを軽く掌で受けると、オルフェノクの王について話しはじめるのだった。このままではいずれ滅びる存在のオルフェノクにとって、その運命から逃れる術は王の覚醒以外にあり得ないと。そしてその時、滅びるのは人類なのだと。
 勇治の計画の全貌を知った巧は、重苦しい気持ちのまま帰宅。雅人を心配し待っていた真理が出迎えるが、巧は真実を告げることができない。が、テーブルに準備された雅人用の食事を見て、堪えきれずに巧は感情を爆発させる。「分からないのか?死んだんだよ、草加は!」。凍り付く真理。だが巧はやめない。「オルフェノクにやられたんだ!俺と同じオルフェノクに!」と言いながら、雅人の灰が残ったままの掌を見せると、オルフェノクなど自分も含め一人残らず滅べばいいと言い捨て、家を飛び出していくのだった。
 そのころ、バー・クローバーではオルフェノクの運命を知ったラッキー・クローバーの面子が顔を揃えていた。死の恐怖におびえる琢磨。が、北崎はまるで意に介さず、新しいゲームをスタートさせる。「オルフェノクの王を倒した者が新しい王になれるんだ。どう?面白いでしょ?」。無言になる冴子と琢磨。
 翌日、流星塾の荒れ果てた校庭を真理たちが訪れる。「すべてはここから始まったんだよね・・・」。真理の言葉をかみしめながら佇む三原と里奈。その時、強烈な衝撃波が真理たちの足元に炸裂する。吹き飛ばされた一同の前に現れたのは、北崎、冴子、そして琢磨だ。「さあ、ゲームの始まりだよ」。言うと同時に変化(へんげ)し現れるドラゴン、ロブスター、センチピード。まっ先に照夫に狙いを付けるドラゴン。巧と三原はライダーへと変身し、寸でのことでドラゴンの攻撃を押しとどめる。しかし、ドラゴンのパワーはライダーを圧倒。すぐに窮地に追い込まれる。
 と、次の瞬間、予想もつかない事態が発生。なんとロブスターとセンチピードが、ドラゴンに攻撃を始めたのだ。「私たちはあなたのゲームに付き合うつもりはないの」。冴子と琢磨は、王を守り生き残る道を選択したのだった。
 ファイズとデルタ、そして2体のオルフェノクを相手に善戦するドラゴン。だが、ダブルライダーのキックが決まり、さすがのドラゴンも逃走を余儀なくされる。よろよろと逃げながら変化を解き、倒れ込む北崎。そこに「いい姿ですね、北崎さん」と、センチピードが現れる。嬉しそうにムチを振るい北崎を痛めつけるセンチピード。そこへ、逃げていたはずの照夫が姿を現わす。そして、ゆっくりと出現する王の影。王は、北崎に襲いかかると一瞬の内に石化させ、生命を奪うのだった。
 恐ろしい光景を目の当たりにしたセンチピードは、あたふたと逃走。また、離れた場所ですべてを目撃した巧は、照夫の正体を知り愕然とする。「そう、あの少年こそオルフェノクの王だ」。いつの間にかやってきている勇治が、巧に問いかける。「君に倒せるかな、あの少年が?」
 後日、菊池クリーニング店の記念パーティが催される。辛いことが続いているこんな時だからこそ盛り上がろうと、やる気満々の直也。そんな中、巧は静かに照夫の様子を伺っている。そして、2人の姿が消える・・・。
 照夫から出現した王の影は、人気の無い場所で男を襲撃。後を付けてきた巧は、ファイズへと変身し王に襲いかかる。だが王の影は瞬時に消滅。そこに駆け付けた直也は、まるで照夫に襲いかかるようなファイズの行動に驚き、スネークへと変化して止めに入る。その制止を振り払い、ファイズはなおも照夫を狙う。しかし、照夫の中にすでに王の気配はない。振り上げた拳が、ためらいのため一瞬止まる。
 その手を誰かの手が掴む。勇治だ。「君の思い通りにはさせない」と、勇治は雅人から奪ったカイザギアで変身すると、ファイズに容赦無い攻撃を仕掛けてくる。現場に到着した真理たちは、一体何がどうなっているのか理解できない。その時、カイザの強烈な一撃を受け、ファイズは変身を解かれてしまう。生身の身体に戻る巧。と、一瞬、巧の掌がさらさらと灰化を始める。「巧!」。駆け寄る真理たち。だが、巧は灰化を押しとどめるかのように拳を握りしめると、どこかへと走り去っていくのだった・・・。


最終回前話、オルフェノクの王である少年を巧は倒せるのかがキーワードですね。

王の覚醒でオルフェノクは生き延び、人類は滅ぶ、王が死ぬとオルフェノクは消滅し人類は生き長らえる。

答えはひとつなんですけど、オルフェノクでもある巧は悩むわけで・・。

次回、どういう決着になるか、気になります。ww


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最終更新日  2011年10月29日 10時46分49秒
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2011年10月26日

【10月28日・その1】

10月20日(木)からスタートしたTSUTAYAのガンバライド・プロモカードが貰えるキャンペーン。

対象商品はオーズ作品のDVDをレンタルしたらってことだったんですが、4本借りると1000円になるので他のDVDも借りてきました~!!

ってことでまずはその1本目「仮面ライダー555(ファイズ)」vol.13から第48話を見ました~!!




第48話“雅人、散華”

ストーリーはこちら。。。
 ラッキー・クローバーとライオトルーパーの攻撃に翻弄されるファイズ。その最中、一体のライオトルーパーが避難している照夫に襲いかかる。逃げる真理と照夫。それに気付いた直也ライオトルーパーは、勇治にやめさせるよう詰め寄る。だが、勇治はそんな直也ライオトルーパーを躊躇(ちゅうちょ)なく殴り飛ばす。
 逃げ続ける真理と照夫。そこにようやく雅人と三原が到着する。変身し現れたカイザとデルタは、真理たちに襲いかかるライオトルーパーを弾き飛ばし、ファイズとともに参戦。しかし、多勢に無勢、ライダーたちは次第に劣勢に追い込まれていく。
 その時、逃げる真理の足取りが一瞬、止まる。視界の先に父・花形を見たのだ。「何をしている真理!逃げろ!」。真理に気を取られたカイザは、ライオトルーパーの直撃をくらう。ファイズ、デルタも次々と傷付き、地面に転がっていく。
 相当なダメージを受け、よろよろと逃走する雅人。その時、激しい耳鳴りが雅人を襲う。そのまま意識が遠のき・・・。そこに近付く男の足。花形だ。彼は雅人を抱え上げると、どこかへと歩み去っていくのだった。
 何とか逃げきり家に戻った巧は、勇治に電話をかける。「俺の知っているお前はもういない。いいんだな、そう思って」。一縷の望みをかけ、勇治に問う巧。だが勇治の答えは、「君と話すことは何も無い。人間であろうとする君とは」。そして、一方的に電話は切られる・・・。
 そのころ真理、三原、里奈の3人は、花形のことでテーブルを囲んでいた。花形が、みんなで会う約束をしてくれたと、2人に伝える三原。真理たちは優しかった父を思い出し、会いたい気持ちを募らせていく。
 同じころ、花形に保護され、スマート・ブレインの特別医療施設に運び込まれた雅人が、ゆっくりと目を覚ます。花形と対面する雅人は、彼の中にくすぶり続けていた父への疑問をぶつける。「教えてくれ。父さんが流星塾を作った本当の目的は何だったのか・・・?」。
 雅人は、自分たちは初めから、人工的にオルフェノクを作ろうとするスマート・ブレインの策略で集められたと思っていた。しかし、花形はそれを否定し、流星塾の真の目的、同窓会での悲劇、ベルトを送った理由、そしてなぜ雅人がカイザに変身できるのかを、偽りの無い言葉で打ち明けていく。
 オルフェノクの運命を知る花形は、王を捜すために九死に一生を得た子供たちを集め流星塾を作った。しかし、一部のオルフェノクの暴走により塾生たちの命が奪われた後、彼はオルフェノクは滅ぶべきだと悟ったのだ。そして、過酷な運命を背負わすことを承知で、つらい境遇に耐え強さと優しさを身に付けた塾生たちを信じ、ベルトを送ったのだった。結果、何人もの塾生がベルトのせいで命を落としていった。特に“呪われたベルト”と呼ばれたカイザのベルトで。そして今、耳鳴りに苦しむ雅人にも、限界が近いのだと花形は言う。
 雅人がカイザに変身できたのは、実験で埋め込まれたオルフェノクの記号に、雅人がある程度、順応できたから。だが、その力はもはや消えかかっている。このまま変身を続ければ、自らの肉体を滅ぼすことになるだろう・・・と。カイザに変身し、灰と化していった塾生たちを思い浮かべ絶句する雅人。その時、再び耳鳴りが。そのまま雅人は意識を失う。
 そのころ、社長室では照夫を襲わせた勇治に、直也が食って掛かっていた。「お前は人間を守るんじゃなかったのか!?」と詰め寄る直也。だが勇治は、人間とオルフェノクの共存を説く理想など、もはや「くだらない」と言い放つ。思わず飛び出る直也の拳。そしてライオトルーパーのベルトを叩き付けると、直也は「これからは俺がお前の代わりになってやる!」と、足早に部屋を出ていくのだった。
 その足で、直也は三原の元に向かう。「力を貸せ」と三原を誘い、直也は配られた残りのベルトを奪いに出掛けていく。


前回、第47話を見てから1ヵ月半以上が経過してようやく48話を見ることが出来ました~!!

話を忘れているんじゃないかな?と思っていたんですが、見だすとすぐに思い出し話に入っていけいましたね。

ライオトルーパーはTVでは7体だけと少し寂しかったですが、活躍ぶりは劇場版以上で・・。

直也が変身したのが印象に残りましたが、他はスマートブレインのエリートというだけで設定が寂しかったですね。

今回で流星塾のお父さん・花形が消滅して、最後は草加雅人も消滅してしまいました。

カイザのベルトは最後、勇治の手に渡りましたね。

果たして王は復活するのか?

オルフェノクが残るのか、人類が勝つのか?

気になります。ww


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最終更新日  2011年10月28日 17時36分24秒
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2011年09月06日

【9月6日・その6】

週が変わって三度、ゲオで借りてきたDVD3本目「仮面ライダー555(ファイズ)」vol.12から第47話を見ました~!!




第47話“王の出現”

ストーリーはこちら。。。
 カイザと村上デルタ、両者のぶつかり合いは激しさを増し、やがてデルタの体からベルトが吹き飛ぶ。元の姿に戻る村上。ベルトを拾い上げた三原はすかさずデルタに変身。また、村上はもう一度ローズオルフェノクに。そこにファイズ、カイザ、デルタの必殺技が炸裂。ローズは大きく吹き飛ばされる。ダメージを受けたローズにとどめを刺すカイザ。ところが、その瞬間ローズはバラの花びらとともに姿を消してしまうのだった。
 その間、戦いの行方に気を取られている真理たちの元から、照夫が姿を消していた。逃走する村上の先回りをし、その前に立ちはだかる照夫。その影に浮かび現れる王。さらに幽体と化した王が、村上に襲いかかる!その時、村上は意外にも「受け取れ!私の命を!」と自らを王に差し出すのだった。絶叫とともに息絶える村上。
 翌日、スマート・ブレインの社長室にラッキー・クローバーが召集される。花形とともに新社長として彼らを迎えた勇治は、異義を訴える3人の言葉に動じること無く、オルフェノクの王との戦いこそ我々の使命だと、新たなるミッションを彼らに伝える。それこそが、オルフェノクの唯一生き残る術だと。
 その後、花形は勇治を地下の流星塾へと連れていく。花形が案内した先には、水槽の中に浮かぶ7本のベルトが。「これは?」と問う勇治に、花形は「王を守るために作られたものだ」と答える。そして「守る事ができるということは、倒す事もできる・・・」と。
 そのころ、雅人は突然の激しい耳鳴りに悩まされていた。様子に気付き駆け寄る巧。そこに、意外な来訪者が姿を現わす。スマートレディーだ。「新しい社長が2人に会いたがってるのよ!」と告げるレディーは、戸惑う2人を伴いスマート・ブレインへ。そこにはすでに、同じように連れて来られた三原が。そして、レディーと入れ替わりに新社長・勇治が現れる。
動揺する巧たち。だが、勇治は構うこと無く3人を呼び立てた用件を切り出す。「スマート・ブレインに入って力を貸してくれませんか?」。さすがに驚き、勇治に食って掛かる巧。しかし勇治は、「今は個人的な感情をぶつけ合っている時ではない」と、あくまでも冷静に、オルフェノクの王の存在について彼らに話しはじめる。王は人間にとってもオルフェノクにとっても共通の敵となる。憎むべきオルフェノクの王を倒そうと言うのだから、巧たちに損は無いだろうと。
 そこまで聞き、まず雅人が席を立つ。自分の敵はオルフェノクを操るスマート・ブレインそのものだからと。去る雅人を追う三原。残された巧は、改めて勇治から協力を依頼される。「人間を捨てろ」。以前ならば、耳を疑うような勇治の言葉。その一言が、逆に巧の気持ちを確かなものへと変えていく。「俺の答えは決まっている」。巧の言葉の力強さに、無言になる勇治・・・。
 一方、雅人の後を追った三原は、視界の片隅に、父・花形の姿を捕らえる。「父さん?」。花形を乗せ、締まりかけるエレベーターの扉。思わず飛び込む三原。さすがに落ち着かない思いで待っている雅人の元に、しばらくして三原が戻ってくる。「父さんはどうした?」。問う雅人に、三原は答える。「昔の優しい父さんのままだった。父さんも会いたがっている。俺たちみんなに」と。勇治を社長に据え、元流星塾生にも優しさを見せる花形は一体、何を考えているのか・・・?
 スマート・ブレインの玄関口まで一緒にやってくる巧と勇治。勇治は次に会う時、巧が人間を捨てていれば友として、人間であり続けるなら敵として対することになるだろうと告げる。そんな勇治に巧は「俺は人間を捨てたりはしない」と明言し、バイクで走り去るのだった。
 そこに、入れ替わるようにレディーに伴われ直也が現れる。勇治との再会に感無量の直也。そんな直也に勇治は、花形に託されたベルトを渡す。このベルトを使って俺のために働いてくれと。勇治が言うことだから、人間のためになるのだろうと、深く追求もせず喜びベルトを手にする直也。
 そして翌日、配達中の巧、真理、照夫を乗せたワゴンの前に、ラッキー・クローバー、勇治、さらに直也を筆頭に7人の男たちが現れる。ベルトを装着し、変身する男たち。現れる7体のライオトルーパー。ファイズ一人に対し、ラッキー・クローバーとライオトルーパーが次々と襲いかかる・・・!!


ライオトルーパーが登場しましたね。

確か、映画が初出立ったように記憶しているんですが・・・。

確かその時は100体だったとか?

違ったかな??

今回はベルトが7本であるところから7体の登場となりました。

ファイズにとって敵になるのか味方になるのか・・。

このあと最終巻(vol.13)へと繋がるんですが、翌週ゲオに行ってもレンタル中で借りられず。

映画版も置いてないのでツタヤの100円キャンペーンまで待とうかな。ww


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最終更新日  2011年09月06日 11時46分43秒
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【9月6日・その5】

週が変わって三度、ゲオで借りてきたDVD2本目「仮面ライダー555(ファイズ)」vol.12から第46話を見ました~!!




第46話“新社長誕生”

ストーリーはこちら。。。
 菊池家に照夫を連れ帰った巧たちは、照夫がオルフェノクに狙われる存在なのではと思いはじめる。安全を考え照夫を預かると言う真理の案に、直也を除く全員が賛成。「海堂君もウチで一緒に暮らせば」との啓太郎の申し出にも、「仕事を手伝わなきゃならないなら嫌だ」と断り、結局、直也だけ放り出されることに。
 そのころ、村上の耳には、ラッキー・クローバーの到着時、すでに別のオルフェノクによって警察の研究機関が破壊されていたという報が届く。心当たりの無い村上・・・。
 そこに、社内の医療施設から緊急の呼び出しが。向かった村上は、社員の遺体を見せられる。それは、照夫の影により倒された男であった。体の一部をメスで切り裂く医師。すると、切り口からはおびただしい量の灰が流れ落ちる。医師によれば、オルフェノク同士の戦いでも、ベルトの力で倒されても、こんな状態にはならないと言う。「王が現れた・・・」。村上はそうつぶやくと、足早に病室を後にするのだった。
 謎の壁画を前に立つ村上。その手が壁面に触れると、壁が開き中にエレベーターが現れる。乗り込んだ村上が向かった先は、地下深く封印されたはずの流星塾だ。闇の中、前方に現れる花形・・・。
 「いつか現れると思っていた。お前がオルフェノクの運命を知った時に・・・」。花形の言葉通り、村上はオルフェノクがたどる運命に気付いていた。そして、それが王の目覚めにより変わるということも。それでも「オルフェノクは滅ばなければならない」と、自ら地下に潜った花形。対して村上は、あくまでも「滅ぶのは人間の方だ」と王の覚醒を信じ、世界を手に入れる野望を捨てはしないのだった。
 その夜、照夫は再び、誰かに操られるよう街をさまよっていた。無意識のうちに照夫は、コーラルオルフェノクが人間を襲っている現場にたどり着く。照夫の背後に浮かび上がる大人の影。人間の姿に戻ったコーラルは、怪しく伸びる影に本能的な恐怖を感じ、逃走する。その時、ふと我に帰った照夫は男の後を追うのをやめ、戸惑いながらも家へ戻るのだった。
 翌日、村上の元へ報告に訪れたコーラルは、照夫の影が、まだ半ば眠っている“オルフェノクの王”であると教えられる。王はオルフェノクのエネルギーを吸収し完全覚醒する。よって、コーラルは喜んでその体を王に差し出すべきであったと。まさに生贄(いけにえ)である。納得できないコーラル。そこへ、予定外の会議を召集する電話が、村上宛にかかってくる。
 怪訝(けげん)な表情で議場に付く村上。それもそのはず、議題はなんと、村上の退陣要求である。役員たちの言葉を鼻で笑い飛ばす村上。だがそこへ、花形が新社長を伴い現れ空気が一変する。「これからスマート・ブレインを担っていく若き新社長」、そう紹介されさっそうと立つ男を前に、村上は我が目を疑う。花形の横には、勇治が立っているのだ。倒されるべき裏切り者の木場勇治が・・・!
 そのころ巧たちは、好天の下、久しぶりの休日を楽しんでいた。無邪気な照夫の笑顔に、安心感を覚える真理たち。同じ境遇の照夫を守ってあげたい。そんな真理の気持ちにうなずく巧と三原。
 ところがそこへ、「お前を倒すなら今しかない」と、コーラルオルフェノクが出現。ボールを追いかけて来た照夫に襲いかかる。「変身!」。現れたファイズとデルタがコーラルに応戦。やがて2人のライダーの必殺技が炸裂し、コーラルは消滅する。が、次の瞬間、強烈な衝撃がライダーたちの足元に走る。村上が現れたのだ。
 社長の座を奪われた村上にとって、今や頼みの綱は“王”の存在のみ。背水の陣で臨む村上は、ローズオルフェノクへと変化(へんげ)すると、ファイズとデルタに凄まじい攻撃を仕掛けてくる。圧倒されるファイズたち。車に退避していた真理は、危機を感じ雅人に連絡を入れる。その間、激しい攻撃にさらされたデルタの腰からは、ベルトが外れてしまう。
 転がるベルトを拾い上げるローズ。そこに到着する雅人。ローズは一旦、人間の姿に戻るとデルタのベルトを装着。デルタ対カイザの戦いが始まる!!
 同じころ、スーツ姿の勇治はスマート・ブレインの新社長として、かつて村上が座っていた椅子に、静かに腰を下ろすのだった。


照夫がオルフェノクの王だったようですね。

でもまだ子供なのに、どこでどうしてオルフェノクの王になったんでしょうか?

オルフェノクって人物に取り憑くものなの?

そして勇治(泉政行)がスマートブレインの新社長に・・・。

花形の推薦らしいけど、流星塾生でもない彼が何故?

一体何がしたいのか??


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最終更新日  2011年09月06日 10時50分14秒
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【9月6日・その4】

週が変わって三度、ゲオで借りてきたDVD2本目「仮面ライダー555(ファイズ)」vol.12から第45話を見ました~!!




第45話“王の目覚め”

ストーリーはこちら。。。
 ファイズの援護を受け、なんとか戦場から逃れ、結花の行方を探す勇治。だが、彼が目にしたものは、クレインオルフェノクの残骸と灰の中に残る結花の携帯電話だけだった。震える手で灰をすくう勇治。「・・・人間のせいだ・・・奴らが長田さんを・・・うわあぁぁぁ!」。絶叫の末、勇治は意識を失いその場に倒れ込む。
 そこに近付く何者かの足。それはやがてオルフェノクの足となり、倒れている勇治を抱え上げると、どこかへと歩み去っていくのだった。
 誰もいなくなったその場所に、ようやく巧が駆け付ける。足元に残る残骸に、結花の最期を悟る巧・・・。
 一方、ドラゴンオルフェノクに決闘を挑むカイザとデルタは、ドラゴンの圧倒的なパワーとスピードに翻弄され体力を激しく消耗。やがてドラゴンの一撃を食らい、2人とも変身を解かれてしまう。そのまま気を失う雅人。とどめを刺すべく振り上げられるドラゴンの腕。
 「く、草加ー!」。三原の声がむなしく響いたその時、突然現れたゴートオルフェノクが、ドラゴンの腕を制止。と、同時にドラゴン対ゴートの凄まじい戦いが始まる。ゴートはドラゴンを上回る力を発揮。見事にドラゴンを追い払うと、傷付き意識を失いかけている三原の前で変化(へんげ)を解く。現れる花形。「と、父さん・・・」。
 その夜、2人はとある廃虚の中で目を覚ます。父さんに助けられたという三原の言葉を、にわかに信じ難い雅人。
 同じ夜、創才児童園を抜け出した照夫は、直也に連れて来られた勇治のマンションで眠りについていた。壁に映る照夫の影。すると、その影は次第に成人男性のものとなり、さらにその目が見開かれ・・・!
 翌日、スマート・ブレインにオルフェノク研究所の南から一本の電話がかかってくる。「実は新しい発見がありまして」。直後に南から送られてきたメールを見た村上の顔は、みるみる青ざめていく。村上は即座にラッキー・クローバーを召集。オルフェノク研究機関の全てを破壊せよと依頼する。一体、村上を狼狽(ろうばい)させるほどの発見とは・・・。
 同じころ、巧は沢村を前に怒りを爆発させていた。「どういう事だ!なんで俺たちを襲った!!」。答えようのない沢村。今では彼も研究所への立ち入りを禁じられていると言う。研究所の場所を聞き出した巧は、単身、乗り込むことに。
 ところが、巧が研究所に到着した時、すでに所内は壊滅状態にあった。「オルフェノクが・・・」と言葉を残し絶命する研究員。
 その時、巧の携帯が鳴る。電話は救いを求める里奈からだった。失踪(しっそう)した照夫を探していた三原と里奈は、直也の元をも抜け出しさまよい歩いていた照夫を発見。しかし、バットオルフェノクに襲われ、デルタだけでは防ぎきれない状況にあったのだ。急ぎ現場に駆け付ける巧。だが、彼らは知らなかった。彼らが到着する前、照夫の影が男の幽体となリオルフェノクを襲っていたことを。
 巧が去った研究所に、ラッキー・クローバーの面々が姿を現わす。「どうやら先を越されたようね」。ということは、一体誰が?
 そのころ、研究所から命からがら逃げ出していた南が運転する車の前に、1人の男が立ちふさがる。「化物め・・・」。そのまま突っ込んでいく南の前方に立っているのは、なんと勇治である。勇治は微動だにせずホースオルフェノクへと変化し、南の車を弾き飛ばす。車外に放り出された南にホースが近付く。胸ぐらを掴み南を吊るし上げるホース。苦しげな息の南は、最後の悪あがきとばかりにホースに告げる。「研究所を破壊し、それで勝ったと思っているのか?」。ホースは南の言葉に耳を貸すこと無く、剣を突き刺す。崩れ落ちる南。だが、一瞬蘇った南は、けたたましく笑いながら変化を解いた勇治になおも語り続ける。「いずれ分かる。なぜ俺が笑うのか。オルフェノクは決して人間には勝てない・・・」。その言葉を最後に灰と化す南。
 険しい表情のままの勇治。そこに花形が現れる。「気が済んだか?」。問う花形に礼を告げる勇治。そして2人は並んでどこかへと歩み去るのだった・・・。


直也(唐橋充)が助けた照夫くんがなんだかおかしいですね。

照夫の影が成人男性のものになり、それが目を覚ましてオルフェノクを襲って・・。

一体何だというのでしょうか?

ってか、照夫ってかなり重要な役どころだったんですね。

今後、物語に大きく関わることになりそうです。ww

そうそう、ファイズのブラスターフォームが久々の登場。

やっぱりあんまり活躍してない。

人気がないのもこれが影響??


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最終更新日  2011年09月06日 08時25分16秒
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【9月6日・その3】

週が変わって三度、ゲオで借りてきたDVD2本目「仮面ライダー555(ファイズ)」vol.11から第44話を見ました~!!




第44話“最後のメール”

ストーリーはこちら。。。
 オルフェノクである姿を見られ背を向ける結花を、そっと抱き締める啓太郎。結花は啓太郎に迷惑をかけてしまうことを恐れるが、啓太郎は回した腕をほどこうともせず、こう答える。「かければいいじゃない、迷惑ぐらい」。人間もオルフェノクもみんなが幸せになればいい・・・啓太郎の大きな優しさに触れ、こらえ切れず涙する結花は、幸せをかみしめるように啓太郎の胸に顔を預けるのだった。
 一方、バットオルフェノクとの戦闘中、変化(へんげ)を解き戦いに加わらなかった勇治は、「人間を助けるために戦うのがちょっと嫌になって・・・」と、心境の変化を巧に吐露(とろ)する。彼の脳裏には、オルフェノクを化物扱いし、自分に襲いかかってくる武装警官たちの顔や、警察で何をされたのか、恐怖に怯え話すことすらできない結花の顔が、繰り返し浮かんでくるのだ。勇治がずっと描いてきた“人間とオルフェノクの共存”という理想が、揺らぎ始めている。巧は弱気な勇治を叱咤激励(しったげきれい)するが、勇治は、人間として生きてきた巧とオルフェノクであることを受け入れ生きてきた自分とでは、感じ方が違うのかも・・・と、口をつぐんでしまうのだった。
 そんな勇治とは対照的に、啓太郎と結花の2人は新たな一歩を踏み出し始めていた。結花がオルフェノクであると知ってもなお、彼女を支えるため傍にいると決意を語る啓太郎。そして結花も、そんな啓太郎の気持ちに応えようと、再び警察に出向き普通の人間に戻るための実験に協力すると言い出す。反対する勇治。「俺たちと普通の人間の間には、やっぱり溝があると思う」。勇治の言葉とは思えぬ発言に、結花と直也は驚きを隠せない。そこに、いつもと変わらず真理が明るく現れるのだが、勇治は“普通の人間”である真理をまるで無視するように、無言で立ち去ってしまうのだった。
 勇治、結花が変わっていく中、自分ひとり取り残された気持ちになる直也。苛立ちヤケを起こそうにも、いざ人間相手には、オルフェノクの力を使うのはためらわれる。やはり、直也も変わり始めているのか・・・。
 その夜、啓太郎と結花は不器用ながら初デートの約束を交わす。喜びに飛び上がる啓太郎。
翌日、巧は再び沢村と会う。巧は、警察がオルフェノクに対してどんな認識を持っているのかを確かめたかった。しかし、一介の刑事である沢村に答えられるはずもなく、結局、巧は警察に乗り込み、南と直接顔を合わせることに。その席で、南は意外にも巧に謝辞(しゃじ)を述べ、警察組織は人間とオルフェノクの平和的共存のためにあり、その誤解を解くためにも勇治と結花に合わせて欲しいと頭を下げるのだった。
 巧は南の言葉を、そのまま勇治と結花に伝える。警察に対する不信感を拭い切れない勇治の様子に「変わって欲しくないんだ。俺はお前に」と、説得を試みる巧。だが、次の瞬間、巧の願いはむなしくも打ち砕かれる。なんと、いつの間にか3人は、武装警官たちに取り囲まれていたのだ。「君は、まさか・・・!」と、巧を疑う勇治。「違う!」と巧が叫ぶところへ、催涙弾が炸裂。そのまま3人は、望まぬ争いの渦中に。
 巧はファイズに変身し、勇治たちを無用な戦いに巻き込むまいと、体を張って2人を逃がす。だが、傷を負った結花の前には冴子が姿を現わす。前の戦いで辛酸(しんさん)を舐めた冴子は、結花に容赦なく襲いかかる。応戦を試みる結花。だが、変化しようにもできない。南の実験によるものなのか、結花はオルフェノクとしての力を失ってしまったのだ。「かわいそうに」。そう言いながら近付くロブスターオルフェノク・・・。
 一方、雅人と三原は、過去の仇を打つため、再びドラゴンオルフェノクと戦闘を交えていた。だが、2人掛かりでもドラゴンが倒れることはなかった。むしろ「僕は世界一強いんだから」とエスカレートするドラゴンのパワーに、カイザ、デルタともに痛めつけられていく。
 また、同じころ直也は、創才児童園を訪れ、またしてもいじめられている照夫の姿を目にする。と、照夫は人目をかいくぐって、抜け出すように施設の外へ。「お前、嫌なのか、ここが?」。突然、立ちはだかるように現れた直也に、無言で立ちすくむ照夫。そんな照夫に直也は「行くか、俺と一緒に」と、手を差し出すのだった。
 手をつないで歩く直也と照夫。すると、照夫の影だけが段々と伸び、大人の姿に。気付かぬ直也。一体、照夫は・・・?
 その頃、啓太郎はワクワクしながら結花の到着を待っていた。今日は記念すべき、結花とのデートの日。だが、約束の場に結花が現れることはなかった。
木の幹に力無く寄り掛かり、メールを打っている結花。「ごめんなさい、啓太郎さん。私、今日、行けそうもありません。・・・私、幸せでした、啓太郎さんに出会えて。どうか啓太郎さんの夢が叶いますように。世界中のみんなが幸せになりますように・・・」。青白い炎に包まれる結花の体。そして、灰となった後には携帯電話が・・・。


とうとう結花(加藤美佳)が冴子が変化したロブスターオルフェノクにやられましたね。

しかも冴子はオルフェノクに変化できない結花を襲ったようです。

なんとも非道な・・・。

せっかく恋人同士になれた啓太郎(溝呂木賢)と結花でしたが、初デートの約束も叶わなかったですね。

この後、しばらく結花が死んだことは伏せられるんですが、いずれ啓太郎もわかるでしょうね。

なんだか切ない・・・。ww


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最終更新日  2011年09月06日 07時42分31秒
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【9月6日・その2】

週が変わって三度、ゲオで借りてきたDVD2本目「仮面ライダー555(ファイズ)」vol.11から第43話を見ました~!!




第43話“赤い風船”

ストーリーはこちら。。。
 勇治までが警官を襲ってしまった今、いつマンションに警察の手が回るか分からない。そう考えた勇治は巧に頼んで、しばらくの間、菊池家で結花をかくまってもらうことにする。そして自分は「どうしても会ってみたい人間がいる」と、菊池家を後にする。
 そのころオルフェノク研究所では、結花とともに貴重なサンプルとして勇治捕獲の計画が持ち上がっていた。強引なやり方に疑問を抱き始める沢村。だが、南は余計なことを考えるなと忠告し、引き続き結花と勇治の捜索を命じる。立ち去る沢村を見送る南。「・・・偽善者が・・・ああいう奴が、いずれ我々の敵になる」・・・。
 結花は、真理や啓太郎に暖かく迎えられる。美容師になるという夢を持つ真理。世界中を幸せにするのが夢だと語る啓太郎。そんな2人を見ながら「私も夢が欲しい・・・」と結花がつぶやく。うつむき加減の彼女を、2人が励ます。「大丈夫だって!」。そうして結花は、次第に元気を取り戻していくのだった。
 翌日、勇治はみずからスマート・ブレイン社に姿を現わす。「会ってみたい人間」とは村上のことだったのだ。同行している巧。さすがに驚く村上だが、「同じオルフェノクとして話に来た」という2人を快く受け入れる。そして、勇治たちの人間とオルフェノクの共存を願う気持ちを知り、意外にも涙を流すのだった。「以前は私も、あなた方と同じように思っていました」と言う村上。だが、普通の人間は我々を人間とは認めない、これから勇治たちが人間から受ける迫害を思うと、涙がこぼれるのだと。
 スマート・ブレインを後にする巧と勇治。社長の言葉を「信用できない」と言う巧に対し、勇治はなぜか無言になる。2人の心境には微妙な違いが・・・。
 その直後、村上は再び来訪者を迎える。相手は南である。なんと村上は、南たちのオルフェノク研究に対し資金援助をしていたのだ。さらにオルフェノクの貸し出しを申し出る村上。「利用できるものはとことん利用する」主義の南は、村上の思惑など意に介せず、申し出を受け入れるのだった。
 そのころ、菊池家では一大事が起きていた。結花が姿を消したのだ。実は、自分に好意を寄せる啓太郎と、今まで励まし続けてくれたメル友の相手が同一人物だということに気付いた結花は、自分にはその好意を受ける資格がないと、菊池家を去ってしまったのだった。
 そうとは知らず、結花を探す真理と啓太郎。勇治と巧も連絡を受け、結花の捜索に乗り出す。
 ところが、巧たちの行く手には、沢村からの通報を受け南が差し向けたバットオルフェノクが姿を現わす。2人はファイズ、ホースオルフェノクとなり応戦。激しい戦闘の中、バットは沢村を見つけると、なんと彼にまで襲いかかる。それが南の差し金とも知らず、悲鳴を上げ恐怖におののく沢村。ファイズはバットの攻撃を阻止し沢村を守ろうとする。だが、なぜかホースはその光景を見つめたまま動こうとしない。「どうした、木場!」。ファイズの呼び掛けにも、応えないホース・・・。
 一方、結花を探す啓太郎に一通のメールが届く。「木の枝に引っ掛かって飛べない風船。私もあの風船と同じ。さよなら、啓太郎さん・・・」。メールを読む啓太郎の目に映る、赤い風船。そして木の下には携帯を握り座っている結花。「まさか・・・君が!?」。やっと、“結花”が“長田さん”であることを知る啓太郎。だが、結花は近付いてくる啓太郎を拒絶する。「だめ!来ないで!」。
 その時、結花の足元に冴子が放つ衝撃波が炸裂する。「あたなにはもう居場所はない。いらっしゃい、私の元へ」という冴子は、逃げる結花の前にロブスターオルフェノクとなり立ちはだかる。一瞬、ひるむ啓太郎。だが、結花を逃がそうと必死にロブスターに立ち向かって行く。しかし、所詮かなうはずもなく吹き飛ばされる啓太郎。彼を助けるため、結花は思わずクレインオルフェノクに変化(へんげ)。そして、ロブスターとクレインの戦いが、啓太郎の眼前で繰り広げられる。「そんな・・・」。
 やがてクレインの攻撃にロブスターが逃走。変化を解いた結花は「今のが私の本当の姿だから」と、啓太郎との決別を告げる。だが啓太郎は、そんな結花をそっと抱き締めるのだった。


ようやく啓太郎(溝呂木賢)と結花(加藤美佳)がお互いのメル友が自分たちだと知りましたね~。

しかし、結花は今の啓太郎には合わせる顔がないと家を飛び出し・・。

啓太郎はメル友が結花だと思ったら、余計に気になりだしたようで彼女を襲うオルフェノクに立ち向かっていきました。

でも人間の身でオルフェノクに歯が立つわけはなく・・。

結花がオルフェノクに変化し冴子の変化したオルフェノクに迫っていきました。

でもこれが悲しい結末を迎えるとはこの時は誰も予想してませんでしたよね。ww


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最終更新日  2011年09月06日 06時27分30秒
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【9月6日・その1】

週が変わって三度、ゲオで借りてきたDVD2本目「仮面ライダー555(ファイズ)」vol.11から第42話を見ました~!!




第42話“折れた翼”

ストーリーはこちら。。。
 武装警官たちに取り囲まれるクレインオルフェノク。パニック状態に陥ったクレインは、迫りくる警官を、悲鳴を上げながら次々と吹き飛ばしていく。どうしていいのか分からず、動けない勇治。そこに巧と雅人が駆け付ける。惨状に口をつぐむ3人。生き残った警官は逃走し、クレインは変化(へんげ)を解く。しかし、結花は勇治たちに何も語らず走り去ってしまうのだった。
 後を追った勇治は、なんとか結花をマンションまで連れ帰る。警官を襲ったと聞き、すぐに自首を勧める直也。だが、「そんな単純じゃない」と勇治が直也をいさめる通り、警察がオルフェノク捕獲に乗り出したこと自体が、彼らにとって真の問題なのだった。「いつかこういう日が来るとは思っていたけど・・・」。勇治の言葉に、うなだれたままの結花。
 警察内部のオルフェノク研究所。南に入室を許された沢村は、カプセル内に横たわる異様な姿のクラブオルフェノクを見つめながら、目の前でクレインオルフェノクに変化した結花の姿を思い浮かべていた。「信じられない。一体、何がどうなっているのか・・・」。沢村の戸惑いを「無理もない」と受け止める南は、この研究の意義を語りはじめる。「我々は、オルフェノクから人間を取り除く実験をしている」。つまり、オルフェノクが人間に戻れなくなれば、怪物としてためらいなく処理することが可能だと言うのだ。それからもう一つ。逆に、人間からオルフェノクを取り除く方法も検討していると言う。いずれにしても、平和的な解決を願う沢村だった。
 一方、原因はどうあれ、結花がオルフェノクとなり警察を襲ったことで、事態の悪化を憂慮した勇治は、巧と相談し警察に出向くことに。オルフェノクの中にも、自分たちのように人間の心を持って生きている者がいることを伝えようと考えたのだ。
 ところが、そのころ結花は『お世話になりました』と置き手紙をし、ひとり警察に向かっていた。途中、結花は啓太郎にメールを打つ。~好きな人と手をつないで、ずっと歩いて行きたい~そんなささやかな夢を打ち明ける結花に、~とっても素敵な夢ですね~と返信する啓太郎。ずっと変わらずにいてくれた啓太郎の優しさを胸に、警察へと入っていく結花。~ありがとう啓太郎さん。さようなら、お元気で・・・~。
 結花は即刻、南が管轄するオルフェノク研究所へと送られる。手錠をはめられ怯える結花に、「心配することはありません」と穏やかに迎え入れた南は、結花を普通の人間に戻してあげようと伝え、さっそく実験へと取りかかる。
 同じころ、勇治たちは沢村を呼び出し、結花の代わりに自分たち2人が警察に行くと、取り引きを申し出ていた。しかし、沢村の一存で決められるはずもなく・・・と、そこへ、沢村の携帯に結花の脱走を知らせる連絡が。
 オルフェノク除去の実験中、結花の生命レベルは危険な状態にまで低下していた。しかし、南は結花に見せた優しさとは裏腹に、危険だと言う研究員に耳も貸さずこう言うのだ。「構わんさ。どうせゴミのような命だ」と。が、次の瞬間、別室の溶液カプセルに横たわっていたはずのクラブオルフェノクが、突然、覚醒し乱入。研究員たちを吹き飛ばし、意識の無い結花を抱きかかえ脱走したのだった。
 追って来た武装警官がクラブに攻撃を加える。それでも結花を放さずに走り続けるクラブだが、やがてその場に倒れ込んでしまう。そこに巧と勇治が到着。走り寄る2人に、クラブの声が。「彼女を頼む・・・これ以上、苦しませないで・・・」。そう言い残し、再び走り去るクラブ。巧はクラブが結花を助けてくれたと知り、放っておくことができずに後を追う。
 その場に残った勇治は、ぐったりと生気のない結花の姿に、ついに感情をコントロールできなくなる。「長田さんに何をしたんだ!!」と怒りを爆発させた勇治は、ホースオルフェノクへと変化。武装警官たちに突っ込んでいき・・・。
 方や、逃げるクラブは途中、啓太郎に目撃され、連絡を受けた雅人と三原に待ち伏せされてしまう。迷わずクラブに攻撃を開始するカイザとデルタ。その現場に追い付いた巧は、すぐにファイズとなり「やめろ!」と、ライダーとオルフェノク間に割って入る。「仲間をかばうつもりか?」とカイザ。「邪魔をするなら、まず貴様から倒す!」と、カイザはデルタとともにファイズに襲いかかってくる。
 隙を見て逃げ出すクラブ。だが、ついに力つき灰となって崩れ去ってしまう。
 武装警官に襲いかかるホース。2ライダーに攻撃を受けるファイズ。果たして・・・!?


結花(加藤美佳)が警官を襲った罪悪感から警察に出頭しましたね。

しかしそこで待っていたのは人体実験で~。

南(小川敦史)がしている研究所で人間に戻すとか言ってたけど、本当はどうだったんでしょうね。

そこですでに実験台にいたオルフェノクは完全に人間の心を奪われようとしてたし、そうなれば怪人として始末しやすいと言っていたので、そうするつもりだったとも言い切れず。

でも、実験台のオルフェノクのおかげで結花は救出されましたね。

オルフェノクの姿でも人間の心を忘れてなかったオルフェノクが凄いです。

しかし、すぐに灰化して消滅してしまいましたが・・・。ww


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最終更新日  2011年09月06日 05時34分04秒
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