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テーマ:山登りは楽しい(12697)
カテゴリ:登山
8月15日(金) 会津駒ヶ岳の登山口は、福島県の桧枝岐村にある。 いつか行ってみたいと思っていた場所。 お盆と言うこともあり、 道脇に長身が並び、懐かしい田舎の雰囲気を感じた。 桧枝岐村へは、魚沼市から奥只見シルバーラインのトンネルを進み トンネル途中で右折して国道352号線を通っていく。 シルバーラインのトンネルは越後駒ケ岳の時にも通ったが 岩盤がむき出しのインパクトあるトンネルだ。 国道352号線は、酷道352号線という異名の通り 奥只見湖の縁に沿ってギザギザと進む、細くて大変な道。 この道を通るのを目的にドライブする人もいるようだ。 車3台に分乗して8名で行った。 運転手さんは大変だったと思うが 奥只見シルバーライン、酷道352号線を通って桧枝岐へ行けたことは 私にとっては、会津駒ヶ岳登山なしでも、すごくうれしい経験だった。 もちろん、登山も楽しい経験だった。 トンネル事故による迂回、道迷いなど色々あり 登山開始は計画より2時間遅れて10時。 ![]() 森の中の急登をしばらく登る。 駒の小屋に近づいてくると、木々の間から周りの山々が顔を覗かせる。 山と言う漢字の始まりみたいな日光白根山。 ![]() 森を抜けると高層湿原が現れる。 後ろには雲に少し隠れて日光ファミリーも見えていた。 ![]() 湿原には池塘や池もあって、高山植物もたくさん咲いていて 「ムーミン谷みたいだ」「こんなに良いところだったんだ」と感動した。 ![]() 駒の小屋手前の池の前にあるベンチでちょっと休憩。 曇り空で時々ガスも湧き、山頂方向が見えたり隠れたり。 お弁当はお預けにして、まずは山頂を目指すことにした。 ![]() 池のほとりにハクサンコザクラの群生があった。 チングルマとコラボで写真を撮った。 ![]() 山頂に到着。 天気が良ければ富士山まで見られるそうだが、あいにく今日はガスガスだった。 ![]() 中門岳まで縦走しようかとも考えたが 登り始めが遅くなってしまったことと、快晴でなく景色が期待できないことで 途中まで少しだけ行って引き返すことにした。 ![]() 駒の小屋手前のベンチで山ランチ。 ![]() ランチの後、トイレついでに駒の小屋を訪問。 友達が山バッジを買った。 自炊するところがあった。 ここに泊まってまったりするのもいいなぁ。 ![]() 小屋から出ると、見たことのない蝶が飛んでいた。 止まったところを見たら、羽を開いている。 「…ということは、蛾かな?」 羽を閉じて止まったり、開いて止まったり、両方だ。 後で調べたら、キベリタテハという蝶だった。 ![]() 下山し、道の駅尾瀬桧枝岐に立ち寄り、 主人の車は早く帰りたい人を乗せて先に帰り 私は友達の車で、日帰り温泉で汗を流して帰った。 ![]() 帰りは暗くなるので酷道ではなく 日光からみどり市に抜けて帰った。 一台は高速を使ったが、我らは渋滞を避けて下道を使った。 日光を抜けみどり市を通り、これまた良い経験だったが、 みどり市で草木湖花火大会が終わったところに遭遇し、渋滞に巻き込まれた。 この時期、どこも渋滞だった。 集合・解散場所のスカイテルメに着いたのは23時頃だった。 スカイテルメの温泉で汗を流した主人が待っていてくれて 主人の車で帰宅した。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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