|
テーマ:山登りは楽しい(12697)
カテゴリ:登山
日本の秘湯、中房温泉。 混浴の露天風呂を含めると10を超えるお風呂があって どれも素晴らしい! 中房温泉に宿泊して燕岳に登るのは2度目だが、 前回はツ着時間が遅かったので温泉を満喫できなかった。 今回も全部はとても無理だったけど、 登山前日に3つのお風呂、下山後に1つ入って秘湯を味わうことができた。 9月6日(土) 一緒に行く予定だった主人が参加できなくなり、友達と3人で。 くねくねとヘアピンカーブを通って、秘湯、中房温泉に到着。 ![]() 部屋を確認し、少しだけ散策。 自家栽培のキュウリを冷やしてくれてある。 味噌をつけて、新鮮でおいしい。 ![]() 夕食前に、内湯の女湯「御座の湯」へ。 山友さんと貸し切りだったので、写真を撮った。 レトロなお風呂で、お湯はつるんとしたいいお湯。 ![]() 夕食は食堂で、山の幸を頂く。 岩魚の甘露煮。頭ごとがぶっと食べた。美味しかった。 ご飯をお替りした。 ![]() 夕食前に離れの内湯「不老泉」へ。 ここは混浴だが、この時間だけ女性専用になると言うので入ってみた。 ![]() ここも山友さんと貸し切りだった。 渡り廊下を通って別棟にあるので、ちょっと寂しい感じだった。 趣きのある造りで解放感抜群。 岩のところからお湯が沸きだしていて、そっちへ行くと熱い。 ここのお湯もつるん。 どのお風呂も源泉かけ流しらしかった。 ![]() 山友さんはいつも烏の行水なので、先に部屋に帰ってもらって ひとりでゆっくり温まっていると、若い女性が一人で入って来た。 少しお話しすると、「根羽の湯のお湯が良かった」と教えてくれた。 早速、「根羽の湯」へ。 ここは、外を少し歩いて行く小さな貸切風呂。 さすがに一人なら行かなかったが、山友さんも行くと言うのでチャレンジしてみた。 受付で、建物の鍵と懐中電灯を借りて 足元を照らしながら夜道を歩く。 中房温泉の敷地内だけど山のなかだし、街灯などない。 熊が出ないかひやひやした。 「根羽の湯」の建物を発見して、鍵を開けて入る。 ![]() 新しい建物で、快適だった。 「御座の湯」と「不老泉」にシャワーはなかったが、ここにはあった。 湯の花が浮いていて、少し硫黄のにおいがした。 ![]() お風呂の帰りに、宿の入り口を撮影。 どこをとってもレトロである。 ![]() 9月7日(日) 4時出発の予定が15分遅れた。 まだ暗い中をヘッデンの灯りで歩き出す。 ![]() だんだん空が明るくなってきた。 ![]() 第一ベンチ、第二ベンチ・・・と幾つか休憩を取りながら合戦小屋に到着。 お約束のスイカを頂く。 スイカは、この翌日で終了とのことだった。 そして、この日からお汁粉の販売が始まった。 お汁粉も食べればよかったかな? ![]() 大天井岳から続くパノラマコースの稜線が見えた。 ここも歩きたかった。 ![]() 燕山荘が見えた! ![]() 山頂とその左に続く岩山たち。 ![]() 浅間山と四阿山が見えた。 ![]() 富士山と南アルプスも。 ![]() 燕山荘に到着! 槍ヶ岳が穂先までくっきり見えたが、穂高連峰は上の方が雲の中だった。 ![]() 小屋の周りを一周してから山頂に向かう。 ![]() イルカ岩と槍ヶ岳のコラボ。よく見る構図。 ![]() ずっと右に目をやると、鷲羽岳、水晶岳、赤牛岳。 ![]() 山頂が近い。 白い岩と白砂の道、そして緑のハイマツ。 初めて来たときは、美しさに驚いた。 ![]() 山頂に到着。北燕岳には行かなかった。 ![]() 登りでは見つけられなかったメガネ岩を見つけた。 撮る角度がイマイチでメガネっぽくない。 ![]() ライチョウもいた。 5~6羽、木の実を一生懸命に食べていた。 ![]() 燕山荘に入り、サンルームでケーキセットを頂いた。 時間が早かったので、始め、サンルームは我らの独占だった。 ![]() ケーキセットを食べてから、今度は外のテラス席で持参した山ランチ。 おでんが美味しそうだったので、購入した。 ![]() 山頂周辺を満喫し、下山。 下山はうんざりするような長さだった。 たらたら歩いて、みんなに抜かれた。 下山して、登山口のすぐ脇にある立ち寄り湯「湯原の湯」で汗を流した。 昨日、中房温泉に宿泊した人は無料、有難い。 ここは、シャワー付きの露天風呂。 広々していて、湯の花が舞っていて気持ちいい。 流石に貸し切りではなかったので、HPの写真を頂いた。 ![]() 温泉と秘湯のセットで楽しめる。 参加できなかった主人にお土産を買った。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[登山] カテゴリの最新記事
|