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たんぽぽ730

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Jan 31, 2026
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カテゴリ:登山
1月31日(土)

はるばる愛知から山友さんご夫婦がやって来たので
埼玉の山友さんもお誘いし、みんなで一緒に谷川岳に登ることにした手書きハート

天気がイマイチだったが、時間とともに回復する予報だったので
とりあえず登ってみよう!

ゴンドラを降りると、雪がちらついていた。
昨日降り続いた新雪であたりはふかふか。
パウダースノーで
スキー、ボードの人たちはキラキラの笑顔で滑っていた。
一方、登山者たちはラッセルの洗礼を受け(我らはついて行っただけ)
思うように先へ進めなかった。

BCの人たちは、ある程度進むとボードを付けて
谷底に向かって滑っていった。

熊穴沢小屋に到着。
ここでしばし休憩をして、この後の行動について相談。
先頭を行く人たちは山頂目指して果敢に先へ進むが
我らはここで引き返すことにした。


ゴンドラ山頂駅に向かって引き返す。
続々と登って来るボードを担いだBCの人たちに遭遇した。
外国からの人たちも多かった。

ゴンドラ駅舎にはこんな可愛いぐんまちゃんがいた。

下山完了し、気を取り直して赤城・小滝に向かう。
小沼は噂通りの渇水で、湖底がかなり顔を見せていた。
いつものように小沼を渡って行くと
氷上にヒビがたくさん。
自己責任で氷上を歩いているが、なんだか心配になった。

おとぎの森を抜けて下っていくと、下の方に小滝が見えてくる。
近づくと氷瀑と氷壁がきれいにできていた。
水不足と暖冬で土が見えていたけど、見ごたえがあった。

滝の本流の氷はやはり安定の迫力!
陶器のカップでコーヒーを楽しんでいる3人さんがいた。

帰りも小沼の上を歩く。
湖面に積もった雪のシュカブラがきれいだった。

雪が少なく、湖面が露わになっている部分が多くて
いつもよりアイスバブルが見やすかった。
細かい気泡がたくさん。
きれいだった。

夕食は市内の「けむりや」でおそばを食べた。





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Last updated  Feb 14, 2026 09:36:02 PM
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