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テーマ:山登りは楽しい(12808)
カテゴリ:登山
1月31日(土) はるばる愛知から山友さんご夫婦がやって来たので 埼玉の山友さんもお誘いし、みんなで一緒に谷川岳に登ることにした 天気がイマイチだったが、時間とともに回復する予報だったので とりあえず登ってみよう! ゴンドラを降りると、雪がちらついていた。 昨日降り続いた新雪であたりはふかふか。 パウダースノーで スキー、ボードの人たちはキラキラの笑顔で滑っていた。 一方、登山者たちはラッセルの洗礼を受け(我らはついて行っただけ) 思うように先へ進めなかった。 ![]() BCの人たちは、ある程度進むとボードを付けて 谷底に向かって滑っていった。 熊穴沢小屋に到着。 ここでしばし休憩をして、この後の行動について相談。 先頭を行く人たちは山頂目指して果敢に先へ進むが 我らはここで引き返すことにした。 ![]() ゴンドラ山頂駅に向かって引き返す。 続々と登って来るボードを担いだBCの人たちに遭遇した。 外国からの人たちも多かった。 ![]() ゴンドラ駅舎にはこんな可愛いぐんまちゃんがいた。 ![]() 下山完了し、気を取り直して赤城・小滝に向かう。 小沼は噂通りの渇水で、湖底がかなり顔を見せていた。 いつものように小沼を渡って行くと 氷上にヒビがたくさん。 自己責任で氷上を歩いているが、なんだか心配になった。 ![]() おとぎの森を抜けて下っていくと、下の方に小滝が見えてくる。 ![]() 近づくと氷瀑と氷壁がきれいにできていた。 水不足と暖冬で土が見えていたけど、見ごたえがあった。 ![]() 滝の本流の氷はやはり安定の迫力! 陶器のカップでコーヒーを楽しんでいる3人さんがいた。 ![]() 帰りも小沼の上を歩く。 湖面に積もった雪のシュカブラがきれいだった。 ![]() 雪が少なく、湖面が露わになっている部分が多くて いつもよりアイスバブルが見やすかった。 細かい気泡がたくさん。 きれいだった。 ![]() 夕食は市内の「けむりや」でおそばを食べた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Feb 14, 2026 09:36:02 PM
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