040547 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

Angel or Devil? 

Angel or Devil? 

ラスベガス編 其の2

ラスベガス編 其の2

LAでは、テロの関係で入国審査にも、手荷物検査にも、
ものすごい時間がかかり、バタバタとラスベガス行きの
国内線に乗り換えた。だって、靴まで脱がされるんですよ。

LAからラスベガスは1時間。
(…くらいだったようだ。私は長旅の疲れで爆睡してましたが)
家を出て約22時間、ようやく、やっとの事でラスベガスに到着した!
空港まで親友と彼女の旦那サマが迎えに来てくれていた。
ひとり旅は、慣れてたけど、こんなに人が恋しかったのは初めてで、
思わず、「遠すぎるわ~っ!」と2人に半泣きで抱きついてしまった。

空港を出たら、ネオンぎらぎら、ド派手な看板を想像していたが、
彼女のお家周辺は、本当に閑静な所で、拍子抜けした。
けれど、部屋のベランダからは、有名なホテルも見えてる。

約1日かけて、ここまで着たけど、全然実感が沸かない。
ネオンは?ド派手な看板は?マフィアの人は???

聞くと、私のまったくの誤解だったようで、
いわゆる誰もが知っているラスベガスの風景とは、
ストリップという2kmくらいの通りに立ち並ぶホテル街で、
ラスベガス自体は、とっても平和で静かな町らしい。

旅の疲れもあり、彼女のお家でゆっくりした後、町へと繰り出した。
バスで10分ほど行くと、そこには想像通りのラスベガスが広がっていた。
そこは、もう宝石箱をひっくり返したような、遊園地のアトラクションのような、
目がチカチカするくらい光輝いていて、何とも言えない世界であった。
左を見れば、エッフェル塔が建ってたり、右を見れば火山が噴火してたり、
ココはドコ、ワタシはダレ???と、そんな気持ちになる不思議なところだった。

中でも1番感動したのは、ベラッジオというホテルの噴水ショーである。
音楽に合わせて、噴水がダンスをしているように様々に姿を変える。
でも、私がそれ以上に感動したのは、そのショーが無料であること!
絶対、日本じゃ1000円くらい取られそうじゃありません???
さすが、ラスベガス、太っ腹!!!


© Rakuten Group, Inc.