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永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの司会、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。「トラ勝てば たね蒔きだって 活気付く」との一句があり、水野さん、近藤さん、トラの辛勝にほっとです(笑)。しかしトラが弱いと大阪が活気付かないのです(泣)。新地の喧嘩もトラの成績にかかっていると言うことです。近藤さん、もう甲子園にはトンボが舞っていると言われました(泣)。
原発のニュース、野田総理、若手議員と焼き鳥を食べて、原発ゼロの意見が出たら、安全保障の問題が絡むのでゼロと言えないと言い出し、潜在的に核兵器を作る能力を持つということで、これは原発必要論の4番目に言うと近藤さん言われて、しかし野田氏は脱原発依存と言っていてこの始末です。つまり「脱」脱原発依存なのです((c)近藤さん)。 政局、近藤さんアホらしくて、コメントするのもやめてくれと言われ「投げ出した 過去を忘れて 立候補」と安倍氏を皮肉る1区もありました(泣)。安倍氏、おなかが痛いと辞任したのです(泣)。 そして、小出先生のお話、原発燃料棒について、東海第2の使用済みプールにある燃料棒を束ねる筒他が白く変色しており、これは沸騰水型の燃料棒は、直径1cm長さ4mの棒であり、8か9列束ねられる。それが箱に入り、8×8の箱で、それをつり降ろす。それを引っ掛けるフックの部品が変色しているのです。日本原発、詳しい原因を調べると言うものの、小出先生そういう情報を知らず、女川でも同じ現象があり、それで原電が調べて分かったもの。震災で襲われた原発で新たに起こったもので、福島の5,6号機、第2原発の燃料を調べたら詳しいことが分かるのです。集合体の温度が上がる、冷却水に異物混入などを小出先生推測されます。これで放射能がすぐ出るのではないが、女川でわかり東海を調べた、他の原発も調べるべきです。 マダラという魚、福島から離れた青森でセシウムを含むものが見つかり、100ベクレルの基準で133ベクレル、原発から400km離れているのにショックで、しかし「当然のこと」、陸上の植物、家畜は動かないが、汚染している地域は猛烈に汚染する、それ以外はしないものの、海で生きていると、底にいると貝、ひらめなどは現地で汚染しているが、回遊性のものは外へ出て行き、汚染を蓄積したものが何百km離れて出るのは当たり前なのです。 近藤さん、日常的に食べている回遊魚、いちいち気に留めず食べていないが、回遊魚が危険性があり、警戒しないといけないと小出先生言われて、しかし近藤さん不可能と言われて、小出先生海産物は食べない方向になり、漁業は窮地になる。全てちゃんと測定して、どれだけ汚染されているかを表示しなければいけないが、日本政府は測定値を知らせず、海産物を避ける。日本政府が正確なデータを公表して欲しいのです。 この前出たアイナメは20kmで、日本の海全体に汚染の可能性があり、回遊性の魚の調査をしないと、日本だけでなく、外国の人も不安になり日本の海産物は売れない。日本政府がしっかり考えないといけないのです。 小出先生のお話をお送りいたしました。 |
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