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2007.07.02
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カテゴリ:映画 ア行
TVで放映していた『明日の記憶』を観ました目

若年性アルツハイマーによって失われていく記憶の隙間に、
生きることの美しさを描いた、第18回山本周五郎賞を受賞した、
荻原浩小説の映画化ですかちんこ



>>『明日の記憶』関連


製作年度:2005年・日本
上映時間:122分
監督:堤幸彦
出演:渡辺謙樋口可南子坂口憲二吹石一恵水川あさみ袴田吉彦

【ストーリー】
広告会社の営業マンとして働く雅行は、時に家庭を返り見ないほど仕事に没頭してきた。
大きなプロジェクトと娘の結婚を控え、忙しい日々を送っていたが、50歳を前にしたある日、
原因不明の体調不良に襲われる。
ミーティングを忘れたり、部下の顔が思い出せず、心配になった雅行は病院を訪れ、
医師から「若年性アルツハイマー」の診断を受ける。
そんな雅行を、妻の枝実子は献身的に支え、一緒に病と闘うことを決心する……。


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下矢印ここから先はネタバレを含みます。!ご注意を!!!


当たり前だった風景が記憶から消えていく言い様にない恐ろしさを
渡辺謙さんが見事に演じてましたきらきら

冒頭のシーンから、魂の抜けたようなときと仕事をバリバリとこなしていた佐伯雅行の
表情の違いに驚愕しました。

娘の結婚式でのスピーチは、涙ものです泣き笑い

主人公が病気に侵され、記憶を失っていく恐怖もさることながら、
その現実と向き合い、それでも共に人生を歩んでいくと決めた妻の枝実子の
辛さもひしひしと伝わってくるものがありました。

自分がもし同じ立場になったらあんなに献身的に相手に尽くすことなどできるだろうか?
皿で殴られても、抱きしめ、「病気のせいだから」と許すことができるのか?
ついに忘れられてしまった時にも、笑顔で隣に寄り添うことができるのか?
いろんなことを考えさせられました。

ラストで、枝実子さえ忘れてしまった雅行、
ついにきてしまったこの悲しい状況に悲しみ、傷つき、戸惑いながらも
寄り添い歩いていく姿が印象的でした。

感動作とはいうものの、治らない病気ですからなんだか救われない想いもあり、
ちょっと暗い気分になってしまいました下向き矢印



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最終更新日  2007.07.02 19:21:14
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