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2007.08.16
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カテゴリ:映画 サ行
『幸せのポートレート 』を観ました目

カタブツのキャリアウーマンが開放的な婚約者の家族に戸惑いながらも
受け入れてもらおうと奮闘し、やがて本当の幸せを見つけていく姿を
ハートウォーミングに描いたコメディ・ドラマですかちんこ


>>『幸せのポートレート』関連

原題:THE FAMILY STONE
ジャンル:コメディ
製作年度・国:2005年・米
上映時間:103分
監督:トーマス・ベズーチャ
出演:サラ・ジェシカ・パーカーダイアン・キートンクレア・デインズレイチェル・マクアダムス
    ダーモット・マローニークレイグ・T・ネルソン


【ストーリー】
携帯電話を片時も手放さないキャリアウーマンのメレディスは、
理想の恋人、エヴェレットの実家に招かれ、クリスマス休暇を過ごすことになった。
エヴェレットの実家は、大学教授の父親と家族の中心的存在の母親、
そして言いたいことは何でも言う4人の兄弟がいる大家族。
休みなのにスーツを着て、理想をくずさないメレディスは、一家に溶け込めなかった。
そこで、メレディスは、SOSで実妹のジュリーを呼び寄せる。
しかし、メレディスほど固くないジュリーは、一家に受け入れられ、
メレディスはさらに孤立してしまう。


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下矢印ここから先はネタバレを含みます。!ご注意を!!!


笑えるシーンあり、涙するシーンありの魅力的な映画でした。
誰もが経験する恋人の家族との初めての対面のストーリーは
誰しも経験する人生のヒトコマだし、
この主人公の緊張ぶりは誰にでもどこかひとつくらいは共感できる部分が
あるのではないでしょうか。
そうは言っても、彼女は特殊でしたけどね・・・雫

個性的な登場人物をそれぞれに演じた俳優陣が非常にいいので、
映画の完成度をあげているなっと感じました上向き矢印

お気に入りの映画『恋愛適齢期』のダイアン・キートンが一家の
大きな存在の母親を演じていて、冒頭の哀愁を漂わせ佇む姿が印象的です。
家族を想い、だけどこれからの自分の運命を恐れているそんな演技が
本当にすばらしかったきらきら
ディナーの席で落ち込んだ難聴でゲイのデヴィッドにフォークを投げ、
愛していることを伝えるシーンは感動的上向き矢印
母親の大きな愛情を感じさせてくれますどきどきハート

主人公は、サラ・ジェシカ・パーカー演じるキャリアウーマン。
メレディスはとにかく空気が読めない・・・雫
家族と仲良くしようとするあまり、空回りし、逆に嫌われてしまい、
心細くてクレア・デインズ演じる妹を呼んでみるけど、
美人で人あたりの良いジュリーはすぐに家族に気に入られ、
メレディスは、ますます孤独に・・・泣き笑い

頑張っているのに、意図せぬ方向に物事がいってしまい、
ハチャメチャになって空回りして取り乱し、終いには泣き出す。
主人公メレディスを演じるのは、『SEX and the CITY』の
サラ・ジェシカ・パーカー。
彼女はこういう女性を演じるのがうまいですね上向き矢印
サラ自身がこんな性格なのかと勘違いしそう雫

でも、僕はこの不器用なメレディスの気持ち、ちょっと分かるな~。
確かにイライラさせられるんだけど、彼女はうまく伝えられないだけで
決して悪気はないんですね・・・泣き笑い
始めはかばっていた理想の恋人(のはずだった?)エヴェレットもかばわなくなるしね涙ぽろり
レイチェル・マクアダムス演じる意地悪な妹にいじめられて、
なんだか段々気の毒になってしまった下向き矢印
せっかく作った料理を自分にぶちまけたりして、
ヒッチャカメッチャカになるシーンはサイコーです上向き矢印
兄と弟のおっかけっこもうっしっし

なんか家族っていいなって思えるこの作品どきどきハート
ドタバタラブコメディって要素もありつつ、それだけではない、
もっと深いテーマ性も持ったストーリーで、
家族、本当の自分、理想の相手、本当の幸せとは何だろうと考えさせられる良い映画でしたかちんこ


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最終更新日  2007.09.26 22:00:10
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