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2007.12.11
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カテゴリ:映画 ハ行
『ボーン・アルティメイタム』を観ました目

マット・デイモン扮する記憶を失った元CIA諜報員が自らの過去を取り戻すため
世界中を駆け巡る大ヒット・スパイ・アクション・シリーズ完結編ですかちんこ



>>『ボーン・アルティメイタム』関連


原題:THE BOURNE ULTIMATUM
ジャンル:アクション/サスペンス
上映時間:115分
製作国:アメリカ
監督:ポール・グリーングラス
出演: マット・デイモンジュリア・スタイルズ デヴィッド・ストラザーン スコット・グレン
    パディ・コンシダイン ジョーン・アレン


【ストーリー】
CIAの極秘計画“トレッドストーン”によって過去の記憶を消され、
究極の暗殺者にされたジェイソン・ボーン。
彼はその過去の断片を辿りながら、全てを明らかにしようと奔走していた。
そんなある日、イギリスの大手新聞ガーディアンにボーンの記事が載る。
その担当記者ロスが、CIAの内部告発に基づいて、トレッドストーンの
アップグレードとなる“ブラックブライアー”という計画に関する取材を
進めていたのだった。
ロンドン支局からその情報を聞いたニューヨークのCIA対テロ極秘調査局長ヴォーゼンは、
ただちに現地要員へロスの監視と尾行を指示。
また同じ頃、この新聞を目にしたボーンもロンドンへ飛び、
監視を巧みにかわしながらロスと接触するのだが…。


下矢印ここから先はネタバレを含みます。!ご注意を!!!


とうとう終わっちゃいましたね、ジェイソン・ボーンの自分探しの旅。

ロシア、モロッコ、スペイン、ニューヨーク、世界各地を追っ手のCIAから逃げながら、
真実を求め、戦い逃げ切る頭の回転のすこぶる良いジェイソン・ボーン。

そのスマートさにはさらに磨きがかかり、駅から記者を誘導するシーンに、
このスマートさがよく現れていて冒頭から僕の心を鷲掴みしてくれましたきらきら

恋人マリーを亡くし、孤独と哀愁を抱えながらも一人戦い抜くジェイソン・ボーンは、
お猿さん顔のマット・デイモンが演じているのに本当にかっこいい上向き矢印上向き矢印

手持ちカメラを使ったわざとブレさせた映像と、これでもかと細かくカットされた
シーンの連続でこれまでの作品よりさらにドキドキハラハラさせられましたどきどきハート

そしてこの作品の大事な観所の激しいカー・アクションも健在で、
不死身のボーンにビックリさせられましたびっくり

前半には、その序章かと思われるちょこっとしたバイク・アクションもあったので、
まさかこれが、今回のカー・アクションの変わりかと一抹の不安を覚えた僕でしたから、
このカー・アクションには大興奮うっしっし上向き矢印

肉体派の皆様期待の見応えあるシーンももちろん健在です上向き矢印
モロッコタンジールの建物から建物へ飛び移る超人的なボーン、
追っ手のデッシュはこれまでのへなちょこCIAとは一味違って強いもんだから
ボーン対デッシュの対決は見応えあります音符

ラストのボーンの真実は、そんなにビックリするような内容ではなくて、
なるほどと納得できるような内容だったので派手さはないけど、孤独に耐え
戦い続けたジェイソン・ボーンの旅の終わりとしては良かったと思います。

前作よりも昇格した(?)ジュリア・スタイルズ演じるニッキーとの関係も
イマイチあやふやでマリーとの関係を彷彿させるシーンや、
意味ありげなニッキーのセリフなどもありながら、あえて追求しなかったことで、
ボーンの真実の姿に焦点がきちんと定まった感じがして好感が持てました。
ニヤリとしたニッキーのスマイルで終わらせたのもなかなか良かったですね上向き矢印

公開から随分と経ってからやっとのことで鑑賞した僕が言うのもなんですが、
映画館の大画面であの独特のカメラワークを堪能してほしい作品ですかちんこきらきら

もう一度、一作目から続けて観たい作品です音符


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最終更新日  2009.11.03 22:27:37
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