708981 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

おきらく楽天 映画生活

PR

カレンダー

カテゴリ

バックナンバー

2017.07
2017.06
2017.05
2017.04
2017.03

コメント新着

ETCマンツーマン英会話@ Re:『レールズ&タイズ』を観たぞ~!(12/12) 『レールズ&タイズ』を調べていてこちら…
hoshiochi@ Re:『ノウイング』を観たぞ~!(07/13) はじめまして。私もこの映画をテレビで見…
紀平 光太@ 「映画ベース」のご案内 おきらく楽天 映画生活 管理人様 はじ…
hoshiochi@ Re:『ドクター・ドリトル3』を観たぞ~!(08/13) 私は4まで見ました。聞くところによると5…

お気に入りブログ

2008.04.25
XML
カテゴリ:映画 カ行
『紀元前1万年』を観ました目

「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督が、
先史時代の世界を舞台に、囚われの身となった愛する女性を救うべく
壮大な冒険を繰り広げる若者の姿を描いたスペクタクル・アドベンチャーですかちんこ


>>『紀元前1万年』関連

原題:10,000 B.C.
ジャンル:SF/アドベンチャー
上映時間:109分
製作国:2008年・アメリカ/ニュージーランド
監督: ローランド・エメリッヒ
出演: スティーヴン・ストレイトカミーラ・ベルクリフ・カーティス



【ストーリー】
人類とマンモスとが共存する紀元前1万年の世界。
狩猟部族のデレーは若きリーダーへと成長し、幼い頃から想いを寄せていた
美しいエバレットもついに射止める。
そんなある時、彼の村が正体不明の一味による急襲に遭い、多くの村人に加えて
エバレットまでもさらわれてしまう。
そこでデレーは彼女たちを救うため、仲間と共に一味の跡を追うことに。
そして彼らは、獰猛な野獣との死闘など過酷な道程を経て、
ある広大な文明の地へ辿り着く。
そこは巨大なピラミッドがそびえ立ち、何万もの人々が奴隷として休むことなく働き、
“大神(おおかみ)”と呼ばれる絶大な権力者によって完全に支配されていた…。



下矢印ランキング参加中です。ポチっとしてくれたら感激ですウィンク
にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ


下矢印ここから先はネタバレを含みます。!ご注意を!!!


誰も見たことのない世界は、「過去」にあった。


試写会にて鑑賞してまいりましたちょき

ヤー!ヤー!ヤー!
ヤナル!ヤナル!
鑑賞後は、それっぽい部族語で遊びたくなること請け合いの作品でございましたかちんこ上向き矢印

お金かかってるんだろうなって思わせる壮大なスケール感、建設中のピラミッドは
CGじゃなくセットだったそうで、そこら辺の監督のこだわりには脱帽ですねきらきら
構想に15年、製作に2年の歳月をかけたというから映像にはめちゃめちゃ
こだわったんでしょう。
他にも、大河を流れる巨大な船、どこまでも続く砂漠、上空から見せる映像には
ベタな構成ながら驚かせられましたびっくり

そして、観たかったマンモス(マヌク)、サーベルタイガー、なんだか知らないけど
ダチョウみたいな恐鳥なんかも出てきてCG技術の進化って凄いな~と感心させられました上向き矢印

でも、この手の絶滅動物たちの出番は非常に少なくてちょっと物足りないんですしょんぼり
もっと、ウッホー、ウッホー言いながらマンモス狩りをするのかと思っていたので…
まあ、それはそれでコメディジャンルになってしまうから困るけど雫

冒頭の群れをなすマンモスの大群を狩るシーンの迫力はすさまじかったです上向き矢印
毛並みの一本一本まで繊細に描かれていてリアルで、大迫力だったので
何度も言いますがもっと観たかった雫

竹やぶ(ジャングル?)でエバレットたちをさらった騎馬族と戦いながら、
恐鳥と戦うシーンも、始めは何が襲ってきているのか分からない『LOST』みたいな
雰囲気でしたが、きちんと姿を現し『ジュラシック・パーク』みたいに
手に汗を握る、スピード感たっぷりの構成でハラハラさせられました上向き矢印
でも、やっぱりもうちょっと観た事のない感じで観たかった雫

まあ、マンモスはマンモス狩りの見せ場、恐鳥は竹やぶ乱闘の見せ場があるからいいとしても、
サーベルタイガーに至っては、溺れているのを助けられて、恩返しをしちゃうという
猛獣にはありえない行為でほんの数分しか出てこないんですよね猫
う~ん、もっと観たかった雫

大筋は、若きハンターの青年デレーが、愛する女性エバレットを救うために
遥か彼方の地を目指して旅する冒険とロマンスもので、果てしなくどこまでも続く
ベタベタなストーリー展開でひねりがなく、スケールの大きな映像に
力を注ぎきった感じが、実にローランド・エメリッヒ監督らしいです。

突っ込まずにはいられない設定が多々ありますが、深く考えずにおお~!!とか、
ワオッ!!とか心の中で歓声をあげながら、そんな軽い感じで目の前の映像に
素直に身を委ねると楽しめる作品だと思いますかちんこ音符



下矢印ランキング参加中です。ポチっとしてくれたら感激ですウィンク
にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ









最終更新日  2009.04.21 23:50:07
コメント(4) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.