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カテゴリ:映画 タ行
『デス・プルーフ in グラインドハウス』を観ました目

クエンティン・タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督がホラー映
画を競作した2本立てムービー「グラインドハウス」のうちの1本。
映画オタクとして知られるクエンティン・タランティーノ監督が、リスペクトする
1970年代から80年代のB級ホラーにオマージュを捧げた
エキセントリック・ムービーですかちんこ



>>『デス・プルーフ in グラインドハウス』関連


原題: Quentin Tarantino's Death Proof
ジャンル: アクション/ホラー/サスペンス
製作年・製作国: 2007年・アメリカ
上映時間:113分
監督・脚本・製作・撮影・出演: クエンティン・タランティーノ
出演: カート・ラッセル ロザリオ・ドーソン シドニー・タミーア ゾーイ・ベル


【ストーリー】
テキサス州オーステインの人気DJ、ジャングル・ジュリアは気の置けない仲間たちと
バーへ繰り出し、女の子だけの会話に花を咲かせていた。
そんな彼女たちを、ドクロマークの不気味な車を駆る顔に傷のある謎の中年男、
スタントマン・マイクが秘かにつけ回していた…。
14ヵ月後、テネシー州で映画の撮影に参加していたスタントウーマンのゾーイ。
彼女は空き時間を利用して、仲間たちとある計画を実行する。
それは、売りに出されていた憧れの車、映画「バニシング・ポイント」に登場した
70年代型ダッジ・チャレンジャーに試乗しスタントライドを楽しむこと。
さっそくボンネットに乗り、危険なスタントを始めるゾーイ。
やがてそんな彼女たちを、あの男スタントマン・マイクが、新たな獲物に見定め
襲いかかるのだったが…。



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下矢印ここから先はネタバレを含みます。!ご注意を!!!


クエンティン・タランティーノ監督と盟友ロバート・ロドリゲス監督が
ホラー映画を競作した2本立てムービー
「グラインドハウス」のうちのタランティーノ版だそうで、
映画オタク度、足フェチ度が炸裂した非常にパワフルな作品でした上向き矢印

70年代風に古っぽく映像を加工したり、突如モノクロになったり、
選曲もかっこいいし、そのレトロな雰囲気がたまりません音符

カート・ラッセルが演じる顔に傷を持ち、ドクロマークのいかにもヤバそうな車に乗る
元スタントマンの怪しい男 スタントマン・マイクは、バーで女の子を物色し、
自らの車を凶器にして惨殺を繰り広げる連続殺人鬼がストーリーの軸ですどくろ

前半部分のラストでは、その凶悪ぶりが炸裂し、
監督こだわりの足フェチならではの悶絶もののスプラッター映像も
多少含まれちゃう怖い怖い展開ございました雫

スタントマン・マイクに狙われた前半部分のバッドガールズには、
シドニー・ポアチエのお嬢さんシドニー・タミーア・ポワチエや、
『24』シリーズシーズン3のヴァネッサ・フェルリトなど魅力的な美女が登場し、
セクシーダンスを披露してくれたりしてくれちゃいます目がハート

そして、『キル・ビル』でユマ・サーマンのスタントを努めた
スタントウーマン ゾーイ・ベルが
本人役で登場する後半部分はさらに刺激的ですきらきら

とある牧場(?)で売りに出されていた憧れの車、
70年代型ダッジ・チャレンジャーに試乗し、
映画『バニシング・ポイント』並みの危険なスタントを楽しもうと
ボンネットにゾーイを乗せ、
走り出した彼女たちに襲い掛かってきたのが
あのスタントマン・マイクだっていうんだから
目の放せないハラハラドキドキの壮絶カーアクションが展開されちゃうんです上向き矢印

形勢逆転してからの容赦ない追い詰め方も最高だし、妙に弱々しくなってしまい、
「ごめんなさい」と言い放つスタントマン・マイクに爆笑、
ボコボコにやられる様子にさらに爆笑の渦ですうっしっし

なんだか説明できないけど、バカバカしいほどのB級テイスト溢れる
この作品に深い愛情を感じちゃうんですねかちんこどきどきハート

ただその世界観は万人受けするタイプではないので、退屈だと感じる人も多いかも?
正直僕もバッドガールズたちの他愛のない会話が、
長くて長くて・・・
いつ物語が展開するのか心配になるほどでしたから雫

それでも、後半のカーアクションはそれを我慢する価値ある映像だったので
鑑賞後は爽快な気分でした上向き矢印



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最終更新日  2008.10.10 20:31:33
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