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2008.10.18
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カテゴリ:映画 サ行
『主人公は僕だった』を観ました目

もうすぐ自分の人生が終わってしまうと知った男が、死を阻止するために奔走する
ファンタジードラマですかちんこ


>>『主人公は僕だった』関連


原題: STRANGER THAN FICTION
ジャンル: コメディ/ドラマ/ファンタジー
製作年・製作国: 2006年・アメリカ
上映時間:112分
監督: マーク・フォースター
出演: ウィル・フェレル エマ・トンプソン ダスティン・ホフマン 
    クイーン・ラティファ マギー・ギレンホール


【ストーリー】
国税庁の会計検査官ハロルド・クリックは、規則正しく単調な毎日を送る平凡な男。
ところがある朝、彼の頭にナレーションのような女性の声が聞こえる。
それは断続的に聞こえるようになり、文学的な表現でハロルドの行動を的確に描写していく。
どこかで自分を主人公にした小説が書かれていると疑い始めたハロルドは、
“このささいな行為が死を招こうとは、彼は知るよしもなかった”という信じがたい
フレーズを聞いてしまう。
困惑した彼は、文学を専門とするヒルバート教授に相談してみることに。
そんな中、国防費に抗議して税金の一部を滞納し続ける勝ち気な
パン屋の女店主アナに心惹かれていくハロルドだったが…。



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下矢印ここから先はネタバレを含みます。!ご注意を!!!


男は悩んでいた…自分だけに聞こえる、作家の声に。


毎日決まった時間に起き、歯磨きの回数を数え、ネクタイをし、
決まった時間のバスに乗って出勤する…
好きな言葉は”整数”という時間と数字に執着する実につまらない男、
国税庁の会計検査官ハロルド・クリックの日常に
突然聞こえてきた彼の行動をナレーションする声。
そしてその声に、死の予告をされてしまうハロルド。

さあ、大変ってことですが、
知らない間に悲劇作家カレンの新作小説の主人公になっていた
ハロルドが小説の結末を、自らの死を回避できるのかといったところに
ハラハラする展開も含んでいて実に斬新でユニークでした上向き矢印

無表情で哀愁漂う退屈な男ハロルドを演じたのはウィル・フェレル。
前半の退屈な人生から一転して死を告げられた後に
輝き始めた人生を終わりにしたくないと必死になる姿は
何とかしてあげたくなる、良い人上向き矢印

さらに、
死に方に異常に執着するハロルドの天の声で悲劇作家のカレンを
エマ・トンプソンが壊れかけの危うさを伴い見事に演じ、
ハロルドを助ける気があるのかないのか分からないヒルバート教授を
ダスティン・ホフマンが実に楽しそうに演じ、
「お菓子で世界を変える」と強烈に言い放つハロルドと恋に落ちる
勝気なパン屋の女店主アナをマギー・ギレンホールが相当可愛らしく演じ、
カレンをそっとサポートする頼りになるアシスタントのペニーを
クイーン・ラティファがさすがの存在感でどっしりと演じていて、
様々な登場人物が全て味のある愛すべきキャラクターだというのが
とても魅力的なんですね音符

ハロルドの日常と天の声のやり取り(?)、
ハロルドの周囲に登場するファンタジックな数字や文字、
不思議な演出も斬新で興味深いです上向き矢印

それにしても、ウィル・フェレルはコメディー俳優だと思っていたわけでして、
ウィル・フェレルが僕を爆笑させてくれず、心にジーンとくる主人公を
演じるなんて想像もしてませんでした雫
この作品のウィル・フェレルは今までのイメージとはすっかり変わって
シリアスな演技派俳優そのものでございましたきらきら
それがまた滑稽に写ってクスッと笑えたりしちゃうんですけどねうっしっし

人生をどう生きるか、人生で大切なもの、人を助けるということ、
自分の生き方を見つめなおすきっかけを押し付けがましくなく
そっと提供してくれる優しい作風は観終わった後に、
クッキーとホットミルクが欲しくなるほのかに温かい映画でしたかちんこどきどきハート



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ウィル・フェレル/ジョン・ヘダー
/俺たちフィギュアスケーター



エマ・トンプソン/から騒ぎ








最終更新日  2009.07.29 22:34:57
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