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2008.12.14
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カテゴリ:映画 ナ行
『ナンバー23』を観ました目

ふと手にした殺人ミステリー小説が自分の死を予言していると思い込み、
その中の“23”という数字の謎に取り憑かれてしまった男が辿る
衝撃の運命を描くサスペンス・ミステリーですかちんこ


>>『ナンバー23』関連

原題: THE NUMBER 23
ジャンル: サスペンス/ミステリー
上映時間: 99分
製作国: 2007年・アメリカ
監督: ジョエル・シューマカー
出演: ジム・キャリー ヴァージニア・マドセン ローガン・ラーマン

【ストーリー】
動物管理局に勤める平凡な男、ウォルター・スパロウ。
誕生日である2月3日、彼は妻アガサから“ナンバー23”という
殺人ミステリーの本をプレゼントされる。
その小説には、まるでウォルターそのものと思える主人公が登場し、
“23”という数字が持つ奇妙な謎に取り憑かれて人生を狂わし、
破滅へと向かう姿が描かれていた。
やがてウォルターは、自分に関係するあらゆる情報も“23”に符合している
事実に愕然とし、自分も物語の主人公と同じ運命を辿るという
強迫観念に囚われてしまうのだったが…。



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下矢印ここから先はネタバレを含みます。!ご注意を!!!


それは一冊の本からはじまった


普通は、3+2=5としちゃう時点でオイオイってなりますが、
“ナンバー23”という本を偶然プレゼントされ、有無を言わせず、
”23”という数字にのめり込んでいく凡人だったはずの男ウォルターさんのお話です。

夫のお誕生日に夫にそっくりな人間が後々殺人者になってしまう類の小説を
プレゼントする奥さんのアガサさんもどうかと思うけど、
彼のその尋常ではない翻弄ぶりにも、
次々明らかになる事実にも驚愕に次ぐ、驚愕でございましたびっくり

後半は、完全に 3+2=5 的な、無理やり感が漂いましたが、
おかしくなっていく父親を最後まで慕い、一緒になって泥まみれになる息子や、
どんな真実が明らかになっても夫を愛し続ける妻アガサの
家族愛、夫婦愛溢れる描写にはちょっとジーンとしてしまった泣き笑い

コテコテのコメディではない映画に馴染んできたジム・キャリーが
”23”に取り付かれた平凡な男ウォルターと
小説中の探偵フィンガリングをうまく演じ分けていました上向き矢印

妄想なのか、現実なのか、観ているこっちもワケがわからなくなるほどの
パワフルな演技は演技派俳優としてのジム・キャリーの今後の活躍に
大いに期待が持てるような映画でありましたかちんこ



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ジム・キャリー
/エターナル・サンシャイン プレミアム・エディション



映画『サイドウェイ』
/ヴァージニア・マドセン



オペラ座の怪人
/ジョエル・シューマカー監督作
コレクターズ・エディション







最終更新日  2008.12.14 17:09:15
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