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2009.03.04
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カテゴリ:映画 タ行
『テラビシアにかける橋』を観ました目

キャサリン・パターソンの同名ロングセラー児童文学を映画化した
感動ファンタジー・ドラマですかちんこ


>>『テラビシアにかける橋』関連

原題: BRIDGE TO TERABITHIA
ジャンル: ファンタジー/アドベンチャー/青春
上映時間: 95分
製作国: 2007年・アメリカ
監督: ガボア・クスポ
出演: ジョシュ・ハッチャーソン アンナソフィア・ロブ ズーイー・デシャネル ロバート・パトリック


【ストーリー】
田舎の町の貧しい家庭に育った小学5年生の少年ジェス。
学校ではいじめられ、女ばかりの家の中でも疎外感を抱き、孤独な日々を過ごしていた。
そんなある日、彼は隣の家に引っ越してきたばかりの風変わりな転校生の少女
レスリーと出会う。
裕福な家庭の一人娘で自由奔放な彼女とジェスは何もかも対照的だったが、
次第に仲良くなっていく。
やがてふたりは小川を越えた森の中に分け入り、そこでふたりだけの空想上の王国
“テラビシア”をつくり上げ、王と王女として君臨して冒険に満ちた楽しい時を
過ごすようになるのだったが…。


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下矢印ここから先はネタバレを含みます。!ご注意を!!!


この橋を渡れば、
またきみに会える



家庭環境や、友達のいない学校生活で孤独を感じている少年ジェスが、
隣に越してきた変わった少女レスリーと出会い、空想する事の楽しさを覚え、
友情を育むことで現実世界に立ち向かう勇気と成長を描いたストーリーと
彼らが作り上げた空想の王国”テラシビア”の世界のCG映像が見事に調和していて、
だたのファンタジー映画になっていないので
大人が観ても楽しめる映画だったと思います。

木の上からの壮大なテラシビアの王国、森の中の小さな基地、
突如現れる巨人や、不思議な動物たちは、
現実世界でのいじめっ子たちが姿を変えたものだったりするので、
このトレーニングのおかげで学校生活でのいじめ回避につながっていくのが爽快。

そんなファンタジーの世界に酔いしれていると、
突然やってくる回避不能な悲しい出来事。
ジェスに訪れた初めての親友と楽しい空想の時間に
こんなに悲しい出来事が訪れるとは夢にも思わなかったので、
現実をうまく受け止められれず、危なっかしい行動に出る少年の心の痛みに、
夫を亡くした先生のアドバイスに、そっと隣に座る元いじめっ子の少女に、
お兄ちゃんが心配でたまらない幼い妹の姿に、
父親の胸で泣き崩れるジェスの姿に、もう涙なくしては観られません。

主演のジョシュ・ハッチャーソンと
『リーピング』ではイナゴ少女だったアンナソフィア・ロブの
自然な演技は微笑ましく、
かつて僕にもあった少年時代を思い起こさせるようで純粋に心に響きました。

『ターミネーター2』の液体金属の殺人マシーン T-1000だった
ロバート・パトリックは
ままならない人生に四苦八苦しながら、子供たちを守ろうと必死に働くお父さん役。
息子ジェスとの関係に戸惑いながらも
最後はやっぱり父親の懐の大きさを示してくれて、ジーンときちゃいました。
アホっぽい役から、リアルな役までこなしてくれるロバート・パトリックは良い俳優ですね。

エドマンズ先生を演じたズーイー・デシャネルも可愛らしくて、ギター片手に
ストーリーに関係のあるような優しい歌を生徒たちと歌う姿が良いです。
エドマンズ先生が語るウンチクが日本の事だったりして、
勝手に親近感が沸いちゃいました。

人間の持つ想像力のすばらしさ、ファンタジー映画ならではの映像技術、
孤独や悲しみから抜け出し、前に進む勇気を見せてくれた
魅力的なキャラクターたちのおかげで、
ポジティヴで、とても優しい気持ちになれる映画でした。



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テラビシアにかける橋


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最終更新日  2009.03.04 21:37:43
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