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2009.04.21
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カテゴリ:映画 タ行
『団塊ボーイズ』を観ました目

人生に行き詰った中年男4人組が、愛車のハーレーでアメリカ横断の旅に出る
ロードムービーですかちんこ


>>『団塊ボーイズ』関連

原題: WILD HOGS
ジャンル: コメディ/アドベンチャー
製作年・製作国: 2007年・アメリカ
上映時間: 99分
監督: ウォルト・ベッカー
出演: ジョン・トラヴォルタ ティム・アレン マーティン・ローレンス ウィリアム・H・メイシー


【ストーリー】
アメリカの閑静な住宅街に暮らす4人の男たち。
実業家のウディは自己破産したうえ妻にも逃げられ、歯科医のダグは日々のストレスを
メタボリックな腹にためこみ、小説家志望のボビーは執筆活動に励むうち
家族から粗大ゴミ扱い、そしてパソコンオタクのダドリーは気がつけば完全に
恋愛運から見放されていた。
そんな彼らは、週末になると共通の趣味である愛車ハーレーを転がし、酒盛り場で
ダベっては自分たちの人生を嘆いていた。
するとある日、ウディが突然、ハーレーを駆って太平洋まで自由気ままな
ロード・トリップをしよう、と突拍子もない提案を持ちかける。
はじめは腰が重かった3人も、やはり男ならではの憧れを捨てきれず、
ついに4人であてのないアメリカ横断の大冒険に繰り出すが…。



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下矢印ここから先はネタバレを含みます。!ご注意を!!!

人生は一度きり。泣いて、笑って、
ジタバタしようぜ。

カッコよく、悪あがきしてる?



中年の危機を迎えた親父4人組が冴えない日常を忘れるためにハーレーにまたがり
アメリカ横断の自由気ままな旅に出るコミカルなロード・ムービーの今作。
中年男の『イージー・ライダー』コメディバージョンといった面持ちで、
途中からはロード・ムービーの要素から外れているのはちょっと残念だったかもしれませんが、
緩い雰囲気と、中年期を迎えた親父たちが人生にジタバタしているが故に巻き起こる
トラブルの数々に爆笑しました。

何と言っても、中年親父ワイルド・ホッグズの4人衆が豪華な顔ぶれです。
実業家だったのに自己破産してしまい、妻にも逃げられてしまった
ワケありウディ役には、おなじみジョン・トラヴォルタ。
メタボの体に、日々のストレスで発作まで起こしてしまった歯科医のダグ役には、
『サンタクローズ』のティム・アレン。
執筆活動に励むうち家族から粗大ゴミ扱いをされ、
すっかり妻の尻に敷かれている小説家志望のボビー役には、
『バッドボーイズ』のマーティン・ローレンス。
パソコンオタクなために気づけばすっかり恋愛から遠ざかってしまっていた
メンバー唯一の独身ダドリー役には、『ファーゴ』のウィリアム・H・メイシー。

この出てきただけでも個性的で愉快な親父たちがどんどんハメを外していき、
テントは燃やしたり、ゲイの警官に勘違いされちゃったり、
バイカーギャング団の怒りを買っちゃったり、
おパンツまで脱いで水浴びしちゃうから爆笑、爆笑の連続なわけです。

特にウィリアム・H・メイシーのとぼけた感じと、ありえないドジぶりが良いです。
ジョン・トラヴォルタとのダンスレッスンなんてのも見物でした。

牛の尻を叩くゲームのドタバタは特に面白くて転げ回るほど笑いました。
倒されても倒されても起き上がる不屈の闘志漲る決闘シーンには熱い友情と、
ロッキー並みの男の意地を感じ、ちょっとカッコ良かったり。

脇を固めるキャストも豪華です。
札付きのワルとして名を馳せるバイカーギャング団“デル・フエゴス”のボス役に
レイ・リオッタ。
相変わらず極悪非道の似合うお顔立ちで圧巻の悪ぶりを発揮してくれ、
僕も大好きなオスカー女優マリサ・トメイが旅先の素敵な女性として登場して、
親父だらけなストーリーに華を添えます。

そして数分だけですが、ロード・ムービーの金字塔『イージー・ライダー』の
大物俳優ピーター・フォンダが登場したときにはもう目が釘付け。
これぞ正統派のバイカーってものです。
たった数分の出演シーン、セリフだけでも痺れるカッコ良さ。
必見の価値がありました。

そんなこんなで豪華なキャストがこれでもかと魅せる、
人生を諦めない愛すべき親父たちのドタバタぶりが爽快。
エンドクレジットでは、ビーチボーイズの曲に乗せ、
その後の彼らの姿までをもしっかりと描いてくれて、
みんなが幸せになれた様子に僕まで幸せな気分になり、
明日も頑張ろうと思える元気になれる映画でした。



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イージー・ライダー






最終更新日  2009.04.21 20:06:22
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