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2009.06.19
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カテゴリ:映画 マ行
『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』を観ました目

ナタリー・ポートマンとダスティン・ホフマンという豪華共演による、
奇想天外なおもちゃ屋を舞台にしたファンタジードラマですかちんこ


>>『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』関連

原題: MR. MAGORIUM'S WONDER EMPORIUM
ジャンル: ファンタジー/コメディ
上映時間: 94分
製作国: 2007年・アメリカ
監督・脚本: ザック・ヘルム
出演: ダスティン・ホフマン ナタリー・ポートマン ジェイソン・ベイトマン


【ストーリー】
創業113年を誇る“マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋”。
一歩足を踏み入れると、そこはまるで魔法の国。
商品はみな命を吹き込まれたかのように動き回り、誰もが驚きと興奮に包まれ
夢中になれる店。
その店はオーナーのマゴリアムおじさんの下、23歳の雇われ支配人モリーと
お手伝いの少年エリックが切り盛りしている。
だがそんなある日、243歳を迎えたマゴリアムおじさんが突然引退を宣言し、
モリーへ跡を継がせると言い出すのだった。
するとその日から、マゴリアムおじさんの引退に不満を感じたおもちゃたちが
過激に荒れ始めてしまう。
跡継ぎの不安も相まって収拾がつけられないモリーだが…。


下矢印ここから先はネタバレを含みます。!ご注意を!!!


ようこそ、誰も見たことのない
世界初の映像ワンダーランドへ!



創業113年を迎えたマゴリアムおじさんのおもちゃ屋は、全てが異世界。
お店の中では商品のおもちゃたちが縦横無尽に動き出し、扉を開けたらボールだらけの部屋だったり、
本を開けば消防車や動物が飛び出してくる、魔法の世界のよう。
こんな色鮮やかで、不思議なおもちゃ屋さんが近所にあったら、この映画の中の子供たちのように
一日中入り浸ってしまいそうなそんな夢がいっぱいの映像に大人の僕でもワクワクしました。

そんなおもちゃ屋さんのオーナーマゴリアムおじさんが243歳を迎えて引退を決意したことで、
おもちゃたちの反乱が始まり、お店も従業員も大パニックになり、さあ大変というわけでございます。

『主人公は僕だった』の脚本家であったザック・ヘルムが脚本と初監督に挑戦し、
彼のオリジナルの想像力が溢れているファンタジーの世界が非常に楽しいんですね。

オーナーのマゴリアムおじさんを演じるのは、名優ダスティン・ホフマン。
元気でおちゃめな243歳のおじいちゃんをボサボサ眉毛と
お気に入りの靴とビシッとしたスーツ姿、
かわいらしいパジャマ姿がファンタジーな世界に似合っています。
摩訶不思議な魔法の世界を体感させてくれるわけで、
あの穏やかな笑顔も最高で、観ているだけで癒されるんですね。

そして、雇われ支配人のモリーをナタリー・ポートマンが演じています。
『レオン』の少女のイメージを払拭するかのように
セクシーな役柄が多かったナタリー・ポートマンが
人生に迷う23歳の女性を等身大で演じていて非常に愛らしいのです。

さらには、ザック・ミルズが演じる可笑しなヤツだと思われて友達がひとりもできない
帽子マニアの少年エリックや、
ジェイソン・ベイトマンが演じる数字に強い超仕事人間の会計士ヘンリーと
悩みを持つ濃いキャラクターたちが織り成すストーリーには、
相手を思いやる愛情がいっぱいで、夢がいっぱいで、
共感できる部分が多々あって、なんか良いんですね。

ぷちぷちシートの上や、ベッドの上を飛び跳ねるとか
大好きなマゴリアムおじさんを失いたくない一心でのモリーの大作戦には
混ぜてもらいたいたかった。
最高に面白い事をあれやこれやとひねり出していたモリーが
どうにもならないと知り、悲しみに沈む姿には非常に切ないものがありました。

あんなに色鮮やかだったおもちゃ屋が、
マゴリアムおじさんが去った後、色褪せてしまうわけで。
モリーの迷いも分かるし、なんとも切ない描写が心にグサリと刺さります。

葛藤に継ぐ葛藤で、モリーの自信と共に
おもちゃ屋が再び色づく楽しさったら、もう大興奮でございます。

そんなこんなでぶつかり合い、間違いそうにもなりながらも
新しい人生の扉を開けたモリーから勇気をもらい、
とてもポジティブな気持ちになれる映画でした。



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ダスティン・ホフマン/レインマン


ナタリー・ポートマン/スカーレット・ヨハンソン/ブーリン家の姉妹 コレクターズ・


主人公は僕だった






最終更新日  2009.06.19 23:25:52
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