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2009.07.01
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カテゴリ:数字で始まる映画
『5フィンガーズ』を観ました目

人道支援のためアフリカを訪れるもテロ集団に拉致されてしまったピアニストが、
拷問に苦しめられる中で隠された真実が明らかになっていくさまを描く
社会派サスペンスですかちんこ






>>『5フィンガーズ』関連

原題: FIVE FINGERS
ジャンル: サスペンス
上映時間: 87分
製作国: 2006年・アメリカ
監督・脚本: ローレンス・マルキン
出演: ローレンス・フィッシュバーン ライアン・フィリップ


【ストーリー】
理想主義のオランダ人ピアニスト、マーティーン。
彼は、貧しい子供たちのために食料支援プログラムを設立する目的でモロッコに向かい、
現地でイギリス人のガイドのギャヴァンと落ち合う。
ところがその直後、2人は何者かに誘拐されてしまう。
やがて彼らは目を覚ますと、どこかの密室に監禁され、アハマトという男が率いる
誘拐犯グループに囲まれていた。
アハマトは、マーティーンがモロッコに来た本当の理由を問いただそうとしていたのだった。
厳しい拷問が始まり、指を1本ずつ切断されても一向に口を割らないマーティーン。
こうして両者の緊迫した心理戦が続き、マーティーンは5本目の指も失いかけるのだが…。


下矢印ここから先はネタバレを含みます。!ご注意を!!!

ピアニスト VS テロリスト
5本の指を失うとき、衝撃の狙いが明らかに!



貧しい子供たちのために食糧支給プロジェクトをたちあげる目的でモロッコに向った
理想主義のオランダ人ピアニストの青年マーティーンがテロリストに誘拐され、
縛りあげられ密室に監禁。
この国に入った目的は何なんだと問い詰めれるわけです。
人道支援にやってきた天使のような優しい心を持った青年になんちゅうことをするんですか
っとに腹ただしさが沸きあがるってものであります。

しかし、ふつふつと沸いてくる疑問の数々。
果たしてこの誘拐は間違いなのか、そうでないのか?

そんな密室における監禁&拷問の現在のシーンと
マーティーンとモロッコ人の恋人とのラブラブなデート&理想主義的活動の過去の映像を
織り交ぜて、この事件の真相が徐々に明らかになっていく展開は、
先が気になってしょうがない憎い作りです。

タイトル通り5本の指がテロリストの厳しい拷問によって、一本、また一本と切り落とされていく描写の
痛い事ったらありません。
ナイフ、ペーパーカッター、ハサミと様々な刃物でちょっきん、ちょっきんされるわけで。
ピアニストのであるマーティーンの命ともいえる指を切り落とすという残酷な拷問であり、
テロリスト側からみたらカウントダウンの意味合いも持つ拷問シーンは、やはり最大の見せ場。
こだわりの演出が効いています。

主人公の青年マーティーンには、『父親たちの星条旗』のライアン・フィリップ。
ピアニストの命の指を切り落とされても、口を割らない芯の強さ。
理想主義の精神を掲げ、耐える姿が壮絶で、
痛々しさが伝わってくるかのような演技がすばらしいです。

テロリストのボスには、『マトリックス』のローレンス・フィッシュバーン。
無実の男を執拗に追い詰める冷酷非道な拷問、こだわりで命がけのチェス、
ただ座ってカーテン越しから黙って見ている姿も恐ろしい事この上なく。
迫力の存在感がハマっています。

そんな2人の緊迫した心理戦が繰り広げられるので、ハラハラドキドキしてしまいます。
真実なのか、嘘なのか、誰が善で誰だ悪なのかこんがらがって、
全ての付箋が衝撃の真実に結びついているんですね。

こんなことが知らず知らずのうちに行われていそうだからこれまた恐ろしい。
全てを知った上でもう一度観るとまた違った楽しみ方が出来そうな映画でした。



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最終更新日  2009.07.01 21:19:57
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