911500 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

おきらく楽天 映画生活

PR

カレンダー

カテゴリ

バックナンバー

2020.02
2020.01
2019.12
2019.11
2019.10

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:『ターミネーター』を観たぞ~!(06/12) tv props and reply cialisviagra and cia…
http://viagrayosale.com/@ Re:『ターミネーター』を観たぞ~!(06/12) pfizer viagra kaufen ohne rezept <a…
ETCマンツーマン英会話@ Re:『レールズ&タイズ』を観たぞ~!(12/12) 『レールズ&タイズ』を調べていてこちら…
hoshiochi@ Re:『ノウイング』を観たぞ~!(07/13) はじめまして。私もこの映画をテレビで見…

お気に入りブログ

今日の収穫 (コミ… New! BROOKさん

明るい気持ちで・・・ サボテン_01さん

マイクラにも雷は落… めが姫さん

Guildの反撃!!! Guild26さん
MY HIDEOU… GATECRASHERさん
2009.09.22
XML
カテゴリ:映画 ア行
『ウルヴァリン X-MEN ZERO』を観ました目

「X-MEN」シリーズでヒュー・ジャックマンが扮した人気キャラクター、
ウルヴァリンの誕生秘話に迫るSFアクションですかちんこ


>>『ウルヴァリン/X-MEN ZERO』関連

原題: X-MEN ORIGINS: WOLVERINE
ジャンル: SF/アクション
上映時間: 108分
製作国: 2009年・アメリカ
監督: ギャヴィン・フッド
製作・出演: ヒュー・ジャックマン
出演: リーヴ・シュレイバー リン・コリンズ ライアン・レイノルズ


【ストーリー】
19世紀半ば、特殊な能力を持つ少年ローガンは、父親の身に起きた事件でその能力を覚醒させ、
同じく超人的能力を持った兄ビクターと2人で支え合って生きることに。
以来、野獣のような攻撃能力を持つビクターと両拳から飛び出す鉤爪を武器とするローガンは
150年以上に渡り、兵士として幾多の戦場を駆け抜けてきた。
そんな2人はある日、謎の軍人ストライカーが指揮する特殊部隊“チームX”にスカウトされる。
しかし、ローガンはアフリカでの非人道的なミッションを巡ってビクターらメンバーと対立、チームを離脱する。
6年後、ローガンは恋人ケイラと穏やかな日々を送っていた。
ところが、そこへビクターが姿を現わしケイラを殺害、ローガンも圧倒的な力の前に重傷を負ってしまう。
復讐に燃えるローガンは、ビクターの暴走を止めるため力を貸してほしいと言うストライカーに協力、
最強の戦士になるための改造手術を受けるのだったが…。


下矢印ここから先はネタバレを含みます。!ご注意を!!!


斬り裂かれた運命を変えろ。



石川五右衛門の斬鉄剣とどっちが良く斬れるのかついつい考えてしまう、切れ味鋭い爪を持つ
ウルヴァリンの過去が描き出される本作は、もちろんアクション映画で見せつつも、
特殊能力を持つウルヴァリンの失われた記憶、人間ドラマとしても見応え十分な作品でありました。

幼少期のある事件が発端となり、同じく特殊能力を持った兄ビクターと共に、
150年以上も前から歴史に残る戦場で戦ったりしていたなんて、そりゃあもうビックリでした。
冒頭からスピード感たっぷり、迫力たっぷりに描き出される知られざるローガンの過去に
目が釘付けでありました。

特殊部隊“チームX”に抜擢され、非人道的な任務に嫌気がさし、ビクターとも袂を分かち、
カナダの山奥で愛する女性と過ごす幸せな日々、そして突然の別れ。
全身で吠える彼の嘆きは痛々しいのであります。

そんなこんなで彼が超金属アダマンチウムの骨格を持つようになった経緯やら、
ウルヴァリンの名前の持つ意味、記憶がなかった訳、
おなじみアイテム ライダージャケットの経緯やら、
サイクロップス、ストームなんかもチラリと登場したり、
今までのシリーズを観てきたファンにもいろいろと楽しめる演出は嬉しい限り。
さらには、あのストライカーとの根の深い関係、“チームX”の仲間たちの特殊能力の面白さ、
ヘリコプターや、あの施設の内部、激しい乱闘、さらに激しいあんな事やこんな事で、
シリーズを知らずとも見入ってしまいまう面白さが万歳でありました。

シャキーンと輝く超金属アダマンチウム爪がカッコ良いウルヴァリンこと
ローガンを演じたヒュー・ジャックマンは、相変わらずカッコ良い爪捌き(?)であります。
セクシー俳優ナンバー1の完璧に鍛え上げられた体を惜しげも無く披露し、
大地さえも切り裂きそうな勢いでバッサバッサと斬りまくり、
次々出てくる敵との対決を思う存分魅せてくれてテンションが上がりまくりであります。

ヒュー・ジャックマンは今作では製作にも名を連ね、
この作品とウルヴァリンに対する思い入れの強さを感じさせてくれる熱演でありました。

兄ビクターには、『オーメン』のリーヴ・シュレイバーが野獣を感じさせる迫力で
兄弟間の確執、愛と憎しみ、切っても切れない絆がある2人ならではの
宿命のライバルとしての存在感を発揮してくれています。

“チームX”の特殊能力仲間も楽しいキャラクター揃いでありましたが、
ライアン・レイノルズが演じたウェイド(デッドプール)は
良くしゃべる面白キャラなのに、二刀流の剣捌きが鮮やかでカッコ良くて
かなり気に入りました。
意外と短い登場シーンだったので、出来たらもっと観たかった。

起きて破りの敵の登場やら、お約束な演出やらは御愛嬌。
魅力的なキャラクターがいっぱいなので、いくつでも”エピソードゼロ”を創り出せそうであります。
もう一度シリーズ通して観たくなる面白い映画でした。



下矢印ランキング参加中です。ポチっとしてくれたら感激ですウィンク
にほんブログ村 映画ブログへ




ヒュー・ジャックマン/X-MEN 特別編


ヒュー・ジャックマン/X-MEN2


X-MEN:ファイナル ディシジョン






最終更新日  2009.09.22 22:04:07
コメント(10) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.