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2010.01.03
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カテゴリ:映画 ア行
『アバター』を観ました目

『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、
最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作ですかちんこ


>>『アバター』関連

原題: AVATAR
ジャンル: SF/アドベンチャー/アクション
製作: 2009年・アメリカ
上映時間: 162分
監督・脚本・編集: ジェームズ・キャメロン
出演: サム・ワーシントン ゾーイ・サルダナ シガーニー・ウィーヴァー


【ストーリー】
戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。
ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。
それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。
そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを
掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。
そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦により
パンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。
アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、さっそく神秘的なパンドラの森へと
足を踏み入れ、やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリと運命的な出会いを果たすのだが…。


下矢印ここから先はネタバレを含みます。!ご注意を!!!


観るのではない。そこにいるのだ。

もうひとつの体。もうひとつの運命。



『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が構想14年、製作4年の歳月を
費やしたらしい話題の映画で、3Dデビューをしてまいりました。

いや~、もう凄すぎです。
いよいよ映画の世界もここまで来ちゃったのかというほどの体感型映画の世界。
全ての映画が3Dになったらそれはそれで困るけど、
病み付きになりそうな楽しさであります。

熱帯雨林のようだけど見た事もない植物がワンサカ茂っているパンドラの世界。
ちょっと気を抜くと恐竜のような不気味なヤツや、オオカミのようなヤツが
しつこくしつこく襲ってきて、絶体絶命になる主人公と共に
手に汗握るハラハラドキドキを体感し、一気にテンションが急上昇。
深海の生物のように光る生物たちが生い茂る夜に
出逢った美しい王女様ネイティリに叱られながらも、
髪の毛の触手のようなもので様々な生物と繋がり、
空を飛んだり、森を駆け回ったり、泳いだりのナヴィ族特訓を受ける日々に、
ほのかな恋心が爆発する主人公の気持ちに共感しつつ、
神秘的な木を囲んで生活するナヴィ族の生活と、
美しきパンドラに酔いしれてしまうわけでありました。
そんな驚異的な映像の数々がなんとも表現しがたいほど凄いのであります。

ストーリーは、パンドラに住むナヴィ族と、
資源を求めて侵攻する人類との対立の中に
放り込まれた青年ジェイクが、ナヴィ族と交流を深め、
幻想的な彼らの世界に魅了されていくにつれ、
ついに利己的な人類に反旗を翻すという王道な展開で分かり易く、
魅惑的なパンドラの世界にどっぷりと浸ることが出来る設定で有難いのであります。

元海兵隊で車いす生活を送るジェイクを演じたサム・ワーシントンが
板ばさみの状態になった青年の葛藤を上手く演じてくれて、
それを母親のように見守るアバタープロジェクトの責任者であり、
植物学者グレース博士を演じたシガーニー・ウィーヴァーとの関係が
微笑ましく良いんですね。

さらにジェイクが恋に落ちちゃうナヴィ族王女ネイティリは、
しなやかな動き、大きな瞳で一際美しいのであります。
彼女の素顔は拝めないのですが、
演じているゾーイ・サルダナの魅力にやられてしまいます。
そんな強くて美しい女戦士である彼女が嘆き悲しむ様子は、
胸に突き刺さるほどの痛々しさで観ていられないほどに辛いのでありました。

そんな魅力的なキャラクターと美しいパンドラにすっかり魅了され続けた前半を経て
いよいよ後半は、高価な鉱物を手に入れるため
何でもやっちゃおうという人類との緊迫感漲る戦闘シーンが圧巻でありました。
圧倒的な数のパンドラ民族たちとこれまた圧倒的な武力を持つ軍隊の対決で
壊されていく美しきパンドラに、愛すべきパンドラ民族たちの姿に、
他民族への迫害の歴史を見ているかのようで胸が痛むのでありますが、
スティーヴン・ラングが演じるしぶと過ぎて笑えてしまうマイルズ・クオリッチ大佐と
ジョヴァンニ・リビシが演じるパーカーのいい加減度が憎たらしいことこの上なく、
良い仕事してくれています。

そんなこんなで出来たら僕もアバターにリンクしたいと思わせてくれる
圧倒的な世界観に始終魅了され続ける162分でありました。
まるで実際に飛んだり跳ねたりしていたかのようで
ちょっとした倦怠感と、とびっきりの充実感まで感じさせてくれた
アドベンチャー映画でありました。



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最終更新日  2010.01.06 23:38:43
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