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猫と財布に優しい生活

2006年01月11日
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カテゴリ: 〇 発情と避妊
手術から5日目。
人間が起きて活動を始めても、ベッドから出てきません。
様子を見に行くと、布団から顔だけ出して、ジーッとこっちの顔を見ています。
フードも水も、上げ膳据え膳。

結局ベッドから下りたのは夜になってからで、18時間ぐらい人間ベッドにいたことになります。
なんだかどんどん活動量が減っているような気がします。
ネットで調べると、もう手術前の元気を取り戻していてもいい時期なのですが・・・・・・

「ワッ! 噛んだ♪」
突然、同居人の嬉しそうな声。

撫でていたら、突然パクッと噛みついたそうです。
「噛みつけるくらい元気になったか~♪」

保護したときから噛みグセのすごい子で、挨拶代わりにカミカミするんですが、発情と手術で、ここしばらくは噛んでくることがありませんでした。
だから、この子が噛みついたのは復活の兆し。
噛みつかれてこんなに嬉しいなんて、初めてですね。

この日の食事はスプーン5杯。
普段が6杯(50g)なので、6分の5です。

腹帯が少しズレてきて、傷が1針分、ガーゼからのぞくようになりました。
本猫は気づいていないようで、舐めもしません。
3日後の抜糸まで、なんとか持ってほしいものです。






最終更新日  2006年01月11日 21時49分03秒
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