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猫と財布に優しい生活

2008年04月11日
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5/10追記:この記事の内容については、さらに新しい情報があります。
こちらもお読みください→北京での虐殺の真偽について



昨日の記事にコメントを頂き、「ニンゲンの手を借りたい」の署名のリストに、「北京の猫大虐殺に反対署名をお願いします」を加えました。

残酷な写真等はありませんから、安心してアクセスしてくださいね!

!1つだけ注意。
赤丸部分のリンク先には、ショッキングな画像があります。






この北京の件、日本ではまだ全く報道されていないみたいですが。。。
ときどき ROM している ハッチーさんのブログ で、海外からの情報がいくつか紹介されています。
その中に、上の署名の発起人の方からのコメントがあったので、検索してみたら……世の中狭いですね! 楽天ブログの方でした。右矢印「湖の部屋」

オンライン署名のシステムを提供しているのは、「署名TV」。
北海道三笠市市営住宅ペット飼養禁止に関する嘆願書」で利用されたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、先月稼動を始めたばかりのまだ“若い”サイトです。
他にもワンニャン関係の署名がいくつか登録されていますから、チェックしてみてくださいね!

それにしても「北京~」の署名、ものすごい勢いです。
まだ登録 6日目だというのに他の署名プロジェクトとは全然ケタが違う!
この想いが届きますように。



ただ、気になる点も無いわけではなく。。。
署名された方々のコメントを拝見すると、昨年の犬虐殺のときの画像のことでは?って思う内容も。
上で警告した「赤丸部分のリンク先」ってヘルプアニマルズさんの HP なんですが、中国の狂犬病対策で殺された犬たちの写真はあるけど、北京猫の画像は無いんですよ。

そういえば、この件の“証拠写真”、まだ見たことがありません。
いたましい画像なんて見たくもないですが、デマ説もあるようですから。

今のところ、この件に関して私が見た画像は、この記事の写真だけ。
Olympics clean-up Chinese style: Inside Beijings shocking death camp for cats
デイリー・メール。イギリスのタブロイド紙です。

YAHOO!翻訳 で、訳文が読めます。 記事の内容は、非常に深刻です。
ただ、この写真が本当に「北京オリンピックの為に行われている猫の大虐殺」のものなのかどうか、私には判断がつきません。
なにしろ何でも食べる国だから(涙)、オリンピックと関係なくああいう光景が存在しても不思議じゃないかも。。。



署名のコメントを書きながら考えたこと。
かつて日本軍が行った虐殺を、中国の人たちは忘れていない。
その日本から犬猫の虐殺を非難されて、どう思うだろうか。

(南京大虐殺の犠牲者は30万人とされています。中国ではそういうことになっている)


青ハート猫に優しいミニ情報青ハート【館林】土曜日・日曜日に犬猫の里親捜し






最終更新日  2008年05月10日 20時45分21秒
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