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猫と財布に優しい生活

2012年01月03日
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カテゴリ:ひとりごと

昨夜のチイくん。

私の腕の中に来てくれた。
私の手にアゴを乗せてくれた。
腕枕で寝てくれた。

その体調で、そこまでしてくれて。
ありがとう。
もう何も思い残すことはないよ。って私が言うのもヘンだけど


小さい水皿だとチイくんが乗っかっちゃうので撤去した、ってのは 1日の記事で書いたけど。

今日は、大きい水皿の上で横たわってしまった。
気づいたときには、お皿が傾いて、チイくんが水浸しになっていた。
顔をつっこまなくても飲めるようにと、たっぷり水を入れておいたのが、裏目に出た。

横たわっている身体の下に両手を差しこんで、その姿勢のまま、ペットシーツの上に移動する。
1日にペットシーツを敷きつめておいて、正解だった。
拭けるところは拭き、身体の下側は無理せずに、シーツが吸いとるのにまかせる。
長毛種だし、皮膚までは濡れないだろう。

ところが、数分後にチイくんが立ち上がると。
黄土色に染まったペットシーツ!

かぶった水が、ウォシュレットの役目をしたようだ。
オシリ周辺にこびりついていた汚れが、水でゆるんで、シーツに落ちた。

何回も「行き倒れ」しながら移動するチイくん。
行く先々で、黄土色の染みができる。
チイくんが移動するたびに、汚れた部分を取り替える。

チイくん、ペットシーツエリアからはみ出して、畳の上に行ってしまった。
この汚れが畳に付いたら大変だ!
すいませんね、と脚を持ち上げて、ペットシーツを置かせてもらった。


今夜は、チイくんひとりだ。
水とトイレと寝床の間を、這うようにして行き来していることだろう。
また水をかぶったりしていないだろうか。畳を汚していないだろうか


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最終更新日  2012年01月04日 00時18分21秒
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