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カテゴリ:株式投資
今日で今年の株式取引は終わりだ。記念日としてあまりにも暇なので朝から相変わらず株をすることにした。
日経平均としては昨日はまずまずの上昇を見せたものの保有株ではゼンショーが活躍したぐらいで、他の銘柄はノロノロした動きだった。だがゼンショーのおかげで含み益もついに大台を突破したので気分良く最終日を迎えていた。 場が始まって即は外国証券会社の買い越しを受けて上昇した、乗り遅れまいと元気の良い銘柄に飛び乗った。 しかし、乗ったが最後「最高値」で乗車、その後あれよあれよと下降線を描き30分後には1万円強がぶっ飛んでいった・・・。復活の狼煙を期待しつつも総崩れ状態で日経平均は前日比▲230円ぐらいの大暴落。 まぁこんな日もあるさ…と暗くなった自分を慰めつつ新年を迎えることとなりました。大発会に大いに期待だ。 11月頃は株式運用金額の縮小を考えていた。しかし、12月の活況を見て来年を予想すると年明からは第2次バブルが本格的に加速することになろうかと思うので、住宅ローン返済にまわす現金以外は全部運用にまわすことにした。定期も何もかも解約したので現金が全然無い。 銀行預金していても利息は1円か2円だからね。うまくいけば10%ぐらいの儲け、失敗しても10%ぐらいの損、全部をトータルしたら儲けになることが重要との考えで実行中。 来年は何がテーマだろうか、最近動きを列挙すると… ・スーパーが百貨店を買収 ・ライブドアが経団連に加盟 ・携帯電話番号ポータビリティ開始 ・都心の地価反転 ・構造不安があってもマンションブーム ・国内新車販売は不振 ・大手銀行の公的資金返済完了 お正月は色々と考えてみたい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005.12.30 17:03:55
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