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カテゴリ:株式投資
先週と今週はわかりやすい展開だったのでひとまず安心できる展開を見守ることができた。 それを受けての損益状況としては現物株では負け 信用取引を5月から始めて何回か練習の売買をしてみた、仕組みの理解の意味も含めて 最近の日課はこうだ、朝出勤前にdaw,nasdaqの動きをチェックしておき日本株のターゲット銘柄の中から選抜したものを売買指示をしておく。 これを毎日繰り返している。先週はダウやナスダックに連動しやすい銘柄をピックアップして 実は金曜夜の反省会時指値処分の注文をいれたのをてっきり忘れていて月曜日の日中調子よく上がってきたなー、と思っていたらメールが入った・・・!?注文約定メールだった。あれ???? 結果は翌日から下がりっぱなしだったのでまぁ良かったんだろう。そして今度はこの低下の波に乗る為に東京エレクトロン(76万円)を寄付きで売りから入った、前日比で寄り付きが大幅減だったので実際の日中の変動幅は小さかったが(100円ぐらいか) 翌日は米国市場が爆落 実は前から石油会社も注目していた、国際石油開発帝石HDが90万円まで下がった時に買いたかったがWTIがここにきて国際情勢の不安から再度高値更新してきたので不本意ながら105万円で買った。前から100万円で指値注文していたが中々買えなかったので仕方なくこの日朝に金額訂正していたら後場引け間際に約定していた。これも驚いた。 信用買いは金利が高いのですぐに売りたいのだが時間が少ないので発注したが上昇する流れが弱く、大型株の全面安の影響から約定せずにこれまたholdしている。石油会社は政治がからむので本当は短期勝負したいのだ、実は前にAOCHDで痛い目にあっている 気がつけばロシアでサミットやっているじゃん!!まぁロシアは産油国だし石油で経済復興図っているから安易な低下を歓迎しないだろうけど米国パワーが怖い。しかも、日本だけ連休だから月曜日に世界中でどのように市場が動くかわからない。月曜日はもしかしたらWTI下落、米国株急騰、アジア株急騰だと信用取引の為受けるダメージは普通の倍以上だから本当に怖いのだ。 でもファナックも東京エレクトロンも国際石油開発帝石HDも会社のことを調査せずにほとんど知らないまま260万円ぐらい与信している。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006.07.16 23:16:32
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