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昨年の夏の引越し後、子供がサッカークラブに入りたいと言うので、春から始めた。子供と平日ほとんど話しをすることがなく、休日サッカークラブに行くようになるとほとんど親子間の会話が無くなったことや、自分自身の運動不足対策を兼ねて今年の夏からパパコーチとして毎週土日は朝から昼までお手伝いをしている。 受け持っている学年のチームメンバーは20人いる。自分の子供に限らず他の子供達も人懐っこくかわいいもんだ。名前で呼ぶのでやんちゃな親戚の子が20人いるような感じになる。だから週末はとても楽しみだ。今日も捻挫していているがテーピングしてできる範囲で相手してきた。 しかし、子供同士のぶつかり合いは毎回頭を痛めているネタ、そもそも同じ目標(サッカーで勝つ)を持っている仲間ではあるが、小学低学年だとこれがまたそんな簡単な考え方でまとまっているわけではない。救いは喧嘩のあとお互いが謝れば後腐れなく関係が復旧すること、かな。 ちょっとしたルール違反はコーチとしてめくじらを立てないようにしているが、子供同士では例えそれがゲーム(練習メニュー)であっても許せないことがあるのだ。ボールが当たった、当たってないで大喧嘩になったり、足をわざと引っ掛けることもあれば、ボールを遠くに蹴飛ばす、暴言を吐く・・・、毎回コーチも相手するのが大変だ。 昨日も酷い喧嘩があり収拾が大変だった。それをうけて今日は、練習前に『言われて嫌な言葉』を皆で話出し合って、それを「禁句」と決めた。言い合いは一気に減った気がしたけどいつまで続くか・・・。サッカーのプレーを学ぶと同時に相応の社会性も身に付けて欲しいと多くの親が思っているはず。そんな信託に応えなくてはならないのもコーチなのだ。 暑い夏も終わって秋が来た、涼しくなってプレーしやすくなってきたので、沢山の子供達に元気をもらいながら、これからも土にまみれてがんばろうと思う。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006.10.01 21:12:41
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