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気分次第

2007.10.09
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カテゴリ:生活

我が家には6月から「プヒュゴン」という名前の日本のカブトムシ(雌)がいる。息子がマンションの友達から幼虫で貰ってきた旗ので去年に引き続き昆虫を飼っているのだ。名前は息子が8月に付けた。成虫の期間が異常に長いので本当に愛着がわく。

先般案内したとおり、ジャワギラファも2匹飼っているのだが、(http://plaza.rakuten.co.jp/tappuri/diary/200709230000/
これはあんまり動かないので面白くない、というより気持ち悪いぐらいだ。
名前はチャイコフスキー!!とメンデルスゾーン!!。これも息子が命名者だ。

プヒュゴンはきちんと蛹(サナギ)から成虫に変態したのを見せてくれた感動の昆虫なのである。プヒュゴンは虫かごの中で毎日カリカリと壁をよじ登ろうとしたり土に潜ってみたりと色々と動き回っていた。

俺が毎晩遅く帰ってきて晩御飯食べてPCをパチパチたたいていると、後ろでやはりカリカリと音を立てて「私のご飯を用意してよねー!」と要求しているのだ、そして俺は昆虫ゼリーをあげながらねっころがって真夜中しばらくプヒュゴンを観察することが多かった。

エサを元気良く食べるときはゼリーに顔と前足を突っ込んで、ただひたすらに食べていた、それを見ているだけでも楽しかったものだ。PCをしているとき部屋にキーボードのたたく音以外ないのだが、シーンとしている夜中にパサパサとかゴソゴソとかチャリチャリとか音を出すので仲間がいる感じ上向き矢印になる。

そんな愛着を寄せていたプヒュゴンもやはりカブトムシであり、普通は8月からどんなに遅くても9月には死んでしまうところを10月上旬まで生きているのだが、ここにきてだいぶ弱ってきた。人間で言えば90歳ぐらいのおばあちゃんかな、食欲が先週から一気に落ちて昆虫ゼリーの消費量が鈍った。種類を変えたからかもしれないので今日一応元の種類に戻してみた。

去年カブトムシ(雄)とかオオクワガタ(雄)飼っていたのでわかるが、食欲がなくなるとあとは死どくろを待つのみだ。今でも前より動きはスローモーだが、あと1週間ぐらいで動きが超・超スローモーとなりいつまでたっても場所が変らないので触ると死んでいる。いわゆる老衰するのだ。

息子も昆虫は大好きで○○クワガタ!とか種類は沢山知っているが日々餌を交換したり、マットを交換したりするのは俺の方が断然多いマル、足にトゲがあるので持つのも意外と苦手バツのようだし。

今でも部屋の隅でプヒュゴンが餌に顔を突っ込んでいる、この姿を今年あと何回見れるだろうか。一日でも長生きして欲しいね。お誕生日







Last updated  2007.10.09 22:12:14
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