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「taraの憩いの部屋」のブログ

2019/08/24
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カテゴリ:模型


 シーピッグが完成しました。
 前回、色調の補正をホワイト寄りにするかグレー寄りにするか悩んだわけですが、最終的にはどちらかに寄せるのではなく、ホワイトの領域には緑っぽいホワイト(ダックエッググリーン)をグレーの領域には緑っぽいグレー(RLM02グレー)をドライブラシすることによって色調を整えました。
 そんなわけで、緑っぽい機体になるかと思ったら写真では茶色っぽく見えますね。
 ホワイトバランスの問題かな。






 ベースの船体側もホワイトとグレーの組み合わせのため、基本的にはホワイトとグレーしかない作品となりましたが、それぞれの色調が違うため単調にならずに済んだかな。
 赤い差し色をもっと入れたいところでしたがグッとこらえました。
 元々、赤いデカールが多かったしね。
 横山先生の作品は艶ありで仕上げられているようなのですが、半光沢のトップコートを吹いたら作品が軽く見えてしまったのでつや消し仕上げにしました。












 今回の主役は実はベースの方でして、シーピッグ本体よりも力が入っています。
 ベースの方に力を注いだため、シーピッグのディテールアップは一部に留まっています。












 塗装については、辺縁対比の効果が最初は良い感じで出せていたのに、塗装を重ねる内に薄れてしまった事は反省点です。
 下地の313を残す範囲が狭かったのが原因で、この点は次回注意したいと思います。
 ホワイトとグレーの明暗比を調整する方法として、それぞれを濃く薄くするのではなく違う系統の色を上乗せするというのは新しい試みでしたが、情報量を増やすことも出来るし一石二鳥でした。






 SGプラウラーのハッチやショルダーアーマーの縁の部分。
 ここの辺縁対比効果は、今見返すと良い味が出ていたんですよね。
 同系色の場合は下地に濃い色あるいは薄い色を使用すれば良いのでやりやすいのですが、今回のような場合はどんな色を使用すれば良かったのか。
 隣り合う色同士によって異なるのだろうと思うのですが、専門家に聞いてみたい所です。
 実は僕は高校時代は美術部だったのですが、そんな事を教えてくれるような部活ではなかったからなぁ。









最終更新日  2019/08/24 12:08:04 AM
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