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「taraの憩いの部屋」のブログ

2017/05/24
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カテゴリ:模型


 WAVE製ではなくNITTO製のS.A.F.Sです。
 以前、箱だけ紹介したことがありましたが、中身はこんな事になっていました。
 仮組みのためのセロハンテープが変色・変質してプラから剥がれなくなっていました。
 幸いなことに、パーツの欠品はありませんでした。
 WAVE製はこのNITTO製をそのまま再販しているのかと思っていたのですが違うんですね。
 パーツ割りや細部のデザインが異なっています。
 一番目に付くのが胴体のパーツ割りです。
 NITTO製は胴体が左右にパーツ割りされていますが、WAVE製は前後(更に背中側は左右に分割)にパーツ割りされていました。
 WAVE製はパーツ割りが目立たなくなるように工夫されています。
 そのお陰で、オープン・シェルを再現できるようにもなっていますね。
 NITTO製は合わせ目が真ん中に来る上に、合いが物凄く悪いです。
 このままでは可哀想なので、数十年ぶりに製作を再開します。



 後ハメ加工を行い、パーツの表裏を黒サフで黒染めし、ベースの最下層はブラウンで。
 火星用の迷彩を作るとしたらこんな感じ?



 続いてダークイエロー。
 砂漠迷彩仕様みたいですね。



 陰になるところに補色であるブルーを追加して絵画的に。
 フェルメール仕様?
 この段階で上手く仕上げることが出来れば、グリーンを使わなくてもグリーンに見せることが出来るんだろうけど、僕には無理です。



 4種類のオリーブドラブを使用して仕上げ。
 これはMr.カラーの「カラーモジュレーションセット」を使用しました。
 同じオリーブドラブでも、トーンが異なる4種類のオリーブドラブがセットになっているので、グラデーションを作る際に助かります。
 以上の塗装は全て、太めのドライブラシ用筆でバシバシ叩くようにして色を塗ると言うよりは乗せるようにしています。
 そうすることによって、塗装面が適度に荒れてテクスチャを作ったようになります。
 また、ベタ塗りではないため上の色の隙間から下の色が見えて情報量が増えるので、表情が豊かになります。
 と言う目論見なのですが、どうかな?



 と言うことで完成。
 オリーブドラブを基調としたことで、アメリカ陸軍の歩兵をイメージしてポーチやザックを取り付けてみました。
 使用したのは、タミヤの「1/16ワールドフィギュアシリーズ 現用アメリカ陸軍歩兵」のパーツです。
 1/20のSAFSに対して1/16だからオーバースケールになるかと思いましたが、ピッタリでした。
 もう少し大きくても良いくらいですが、これらは「中の人」用の装備ですからこんなもんでしょ。
 左腕はM16をイメージしてパーカライジング風にしてみました。









 SAFSの二連発となりましたが、改めてプラモデル作りの楽しさを噛みしめました。
 筆塗りの楽しさも再認識しました。
 ここで宣言します。
 あと三つ作りたいプラモデルがあるので、しばらくファルコンの製作はお休みします!



GSIクレオス Mr.カラー特色セット CS581 カラーモジュレーションセット オリーブドラブ VERSION


1/16 ワールドフィギュアシリーズ 現用アメリカ陸軍歩兵 (デザートユニフォーム)【36308】 【税込】 タミヤ [タミヤ ゲンヨウDユニフォーム]【返品種別B】【RCP】






最終更新日  2017/05/25 01:19:58 AM
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