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「taraの憩いの部屋」のブログ

2017/07/27
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 これは第71号のディテールパーツを仮組みしたところです。
 所々黒くなっているのは、第70号のディテールパーツの裏や陰に黒サフを吹いてから接着したためです。
 なんだか汚らしいですね。
 ここもタミヤのTyrrell P34でディテールアップします。



 第71号のディテールパーツ5と6はタミヤのパーツと比べてみると、これらはそんなに悪くないですね。
 でも、折角ですからタミヤのパーツを加工して置き換えます。
 ちなみに、一緒に写っているタミヤのパーツNo.31はTP-18の上部に、パーツNo.34は右舷後方穴メカに使われています。



 パーツNo.7、これはロスト・パーツと言われている物ですね。
 キットの金型が劣化しているためなのか、パーツにバリが見られます。
 一緒に写っている他のパーツも、いかにもファルコンで使われていそうなパーツですが、今のところ使われているのかどうか不明です。



 ①は前回も使用したINSECT PIN No.2です。
 ②もTyrrell P34のパーツが使われているようです。しかし、これを置き換えようと思うと隣のモールドも置き換える事になり、ちょっと面倒くさかったので見送ることにしました。
 ③の凹みはモールドをハッキリさせるためにピンバイスで穴を貫通させました。
 ④のディテールパーツ2はレッサーかずさんの情報を参考に取り付け位置をずらしました。
 ⑤はデアゴ純正では途切れているし、ネットでよく見掛けるプロップの画像でも途切れています。しかし、レッサーかずさんの情報によると、撮影当初は途切れていなかったらしいです。1.5mmの真鍮線で置き換えて反対側まで繋がるようにしました。この方が両端にあるディテールパーツ7と9の固定も良くなるためお勧めです。
 ⑥は穴メカでも行っている”配管の真鍮線置き換え作業”の一環です。2mmの真鍮線で置き換えました。









 全体に黒サフを吹いて、TP-11のディテールアップは一先ず終了としました。
 黒サフを吹いた状態でディテールを観察すると、手を加えた部分、特にサイドのパーツが効果的で満足です。
 さて、塗装はどのタイミングで行うべきか悩むところです。
 黒サフの状態で半年以上放置して良いものなのかな?
 基本塗装は済ませて置いた方がベター?



インセクトピン(虫ピン) 2号/軸径0.45mm :シガ 素材 ノンスケール 020






最終更新日  2017/07/27 08:10:25 PM
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