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カテゴリ:車
![]() ![]() 納車時に間に合わなかったパーツ(フレキシブルタワーバー・フレキシブルドロースティフナー・フレキシブルサポートサブフレーム・リヤアンダースポイラー)を1ヶ月点検時に取り付けました。 そもそもボディ剛性が高いと言われているVABにおいてその効果は? 「ディーラーを出て最初の交差点を曲がる時にその効果を体感しました!」と言いたいところですが、劇的な変化を感じ取る事は出来ませんでした。 何となく全体にシッカリ感が増したような感じはします。 ハンドルの手応えも増したような感じもするし、コーナーリング時の切り込み具合も変わったように感じます。 こういう時のこういう所が明らかに変わった!と言い切れない自分が不甲斐ない。 一週間乗っていると今の状態に慣れてしまって、装着前がどうだったか更に分からなくなってしまいますね。 ただ、一週間してふと気付いた事があります。 「そう言えば、頭を揺すられるような振動がなくなったな。乗り心地が良くなった?」 これはサスペンションの当たりが取れてきたためなのか、フレキシブル系の効果なのか。 オンオフを繰り返して効果を確認すると言う事が出来ないところが残念です。 S207やS208に標準装備されているパーツだから良い方向にチューンされている事は間違いないだろうと思います。 数週間前の乗り心地やハンドリングと明確に比較できない自分はモータージャーナリストにはなれませんね。 あの人達はモデルチェンジしたクルマの新旧を比較して、剛性が上がったとかコーナーリング性能が上がったとか評論するのだから真似出来ません。 新型を試乗する前に旧型の試乗もしているのかな? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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