000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

「taraの憩いの部屋」のブログ

全52件 (52件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

32inch ミレニアム・ファルコンのパーツ解析

2020/04/18
XML


 しつこいようですが、ミレニアム・ファルコンの両舷のエアロックです。
 ハッチと思われる部分に使われているパーツが左右で異なります。
 左舷に対して右舷はパーツが少ないのですが、よく見ると右舷はグレーが濃いところや表面が荒れている部分があり、パーツが外れてしまった痕の様にも見えます。
 アントマンさんが指摘された「ロストパーツが数点ある」とはこの部分の事を指しているのだと思います。
 そうだとすると、ロストパーツは左舷と同じパーツだったのかと言う事が次の論点になるのですが、痕の位置や大きさが一致しそうにありません。
 一方、ネットで出回っているこの手の写真は展示会で撮影されてもののため、どれもパーツが失われた後の写真ばかりです。
 ならばと、撮影時の写真をあさってみました。







 それで引っかかったのがこの二枚。
 雰囲気が似ているから同じタイミングで撮影されたものかな?
 それぞれのエアロックを拡大してみましょう。



 まずは右舷のエアロックから・・・あれ?
 ①と②の部分に特徴的なものが写っているのがお分かりになりますか。
 これは先の写真で左舷として紹介したものの特徴(サビやパーツ)を持っています。
 では、左舷はどうなっているのか。



 ③から⑥の部分に先の左舷とも右舷とも異なる特徴があります。
 ん????
 どうなってんの?

 仮説その1:撮影時には右舷で使用されていたハッチがその後に左舷に取り付けられた。
 仮説その2:取り外し出来るようにしていたハッチは破損しやすいため何個か作られていた。
 仮説その3:現在右舷に取り付けられているハッチは予備パーツ、あるいは後から作られた。

 真実はいかに!
 ご存じの方いらっしゃいますか?






最終更新日  2020/04/18 08:27:23 PM
コメント(4) | コメントを書く


2020/03/04
アントマンさんからの書き込み。
「このフィギュアのせいで、ランドの衣装が襟付きシャツとベストになったという話を見たことがあります。」

 これを読んだ僕は、「ランドの衣装って襟付きマントだったよなぁ。」と思っていました。


 その後、ymmt3bike さんからエンディングの事だという書き込みを頂きました。



 ホントだ!
 コレには全く気が付いていませんでした。



 エンディングで病院船にドッキングしているファルコンです。
 コックピットにはまだ塗装が綺麗であっただろうパイロットのフィギュアを見ることが出来ます。
 襟と袖が白く見えますね。
 このプロップのフィギュアに合わせるために、エンディングのランドの衣装がハン・ソロと同じような色になったと言う話だそうです。
 いやぁ~、細かい!
 仮に衣装が赤などの明らかに違う色の衣装だったとしても、プロップのパイロットとの違いに上映中に気付いた人がいたでしょうか。
 気が付かないし、皆気にしないよねぇ。
 でもそう言うスタッフの拘りは大好きです。

 そういった目で改めてこのパイロットを見てみると・・・。


 ファルコン本体の保存状態と比較してフィギュアの劣化が酷いことが気になっていました。
 頭部と腕の肌色は殆ど剥がれているのに服装の塗装は保たれています。
 「肌色が剥がれて下地の茶色が出てしまっている。」と考えていたのですが、その割には首周りや袖口の境目が綺麗に出ています。
 「茶色が剥がれて下地の肌色が出ている。」と考えた方が自然なような気がしてきました。
 このフィギュアはハン・ソロではなくランドだったのかも知れません。
 そう言えば髪型もランドっぽいような。
 真実は!?



 と言う事で、コイツの髪型は間違えちゃったかも。
 ハン・ソロの髪型ともちょっと違うけどね。

 アントマンさん、ymmt3bike さん
 ネタを提供して頂き、ありがとうございました!






最終更新日  2020/03/04 07:20:04 PM
コメント(6) | コメントを書く
2020/02/28
ymmt3bikeさんから頂いた情報を整理します。

 プロップのハン・ソロは「タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズNo.95 日本陸軍一式砲戦車」のC21番さんとのこと。





 右の方がC21番さん(装填手)です。
 ナルホド。
 襟の形やたすき掛けされたベルトなど、プロップのハン・ソロと一致しています。
 プロップでは日本兵が乗っていたのですね。
 ただし、タミヤの組み立て図通りだと腕の角度や手の形が合いません。
 隣のC17番さん(砲手)の腕を見ると、角度がピッタリでした。



 と言う事で、解析結果はこの様になりました。
 この写真のハン・ソロは劣化が激しくて塗装がボロボロだけど、本当はリアルな塗装になっていたのでしょうか。
 タミヤのパーツは戦車帽を被ってゴーグルを付けているのだけど、プロップでは削って髪の毛を作ったのか、削っただけなのか、この写真からでは汚すぎてよく分かりません。



 一応作ってみましたが、何だかイマイチ。
 カツラを被っているみたいになってしまいました。
 モミアゲを作らなかったからか?



 フィギュアの塗装もなぁ・・・。
 顔を塗るのが苦手です。
 プロップがあんな状態だから、上手く塗装できなくても気にする事はないか。






最終更新日  2020/02/28 07:43:35 AM
コメント(8) | コメントを書く
2020/02/06
前回紹介した写真を見ていて気付いたのでアップします。



 コックピット内装にはB-17とB-29のパーツが多く使われているようなので、この他のキャビン・バックウォールの計器類もこれらのキットから流用されているかも知れません。
 キットを所有していないためこれ以上は難しいです。



 こちらは自信がありません。
 機銃のパーツと思われるので、戦車系からの流用の可能性もありますね。

 いずれもキットを所有していればすぐに判明するのですが・・・。
 B-17もB-29も手に入れる気にはなれません。






最終更新日  2020/02/06 11:14:40 PM
コメント(9) | コメントを書く
2020/01/14


 コクピットコンソールのパーツ解析です。
 ここは以前Deja素粒子さんが公開されていたのですが、Yahoo!ブログの終了と共に見られなくなってしまいました。
 見る事が出来た頃に控えておいた情報を元に書き留めておきます。
 コンソール本体やセンターコンソール、キャビンの壁も流用パーツで作られているのかな?



 改めてデアゴ純正のコクピットを見てみると、コンソールはプロップの雰囲気が良く出ていたのですね。
 ちょっとビックリ。



 こちらは3Dプリント・パーツ。
 足元がスカスカで格好が悪い。
 電飾の都合もあるし、足元は見えないようにしようと思っています。






最終更新日  2020/01/18 12:30:20 AM
コメント(2) | コメントを書く
2019/12/01


 コクピット・チューブのパーツ解析です。
 とは言っても、ここはアントマンさんがほぼ完了されていますので、重箱の隅をつつくような話になってしまいます。
 アントマンさんが書き漏らしたか、僕がアントマンさんの記事から見落としたのか、正体不明なパーツがあります。



 知っている人間でなければ、どこのアップなのか分からないような写真ですが。
 Aのパーツって・・・。



 直ぐそばのこれを使ったのでしょうか。
 中央のエクボといい、サイズといい、ピッタリな気がします。




 コクピットに繋がる通路上の小さなパーツ。



 パーツの彫りが浅い気もするけど、Bはこれかな?
 ヨークタウンの#C24です。

 Cの丸いパーツが見付けられません。
 これは何?






最終更新日  2019/12/01 01:19:19 AM
コメント(2) | コメントを書く
2019/11/06


 ymmt3bikeさんから依頼のあった件です。
 「4連装高射機関砲38型」の小鹿版と恩田原版のランナー・タグの刻印の違いについて。






 下が小鹿版、上が恩田原版です。
 どちらも「1975」の刻印がありますが、小鹿版には更に「MADE IN JAPAN」の刻印があります。
 裏側の刻印は全く異なります。
 1975の刻印は残したまま金型の修正が行われた?
 同じ年代でも異なるランナーが存在する?
 面白いけど、こう言うの困るよなぁ。

 そうそう。
 箱の写真を撮ってから気付いたのですが、恩田原版は日本製ではないのですね。
 ブラジルタミヤのDFVエンジンみたいに、生産国によって金型が異なるって事もあるのでしょうか。






最終更新日  2019/11/07 09:53:23 AM
コメント(10) | コメントを書く
2019/11/05


 正体不明だったこのパーツ。
 アントマンさんが解析してくれました。

 先ずは手持ちの画像を改めて供覧します。













 そして、これが判明したパーツ。


 「タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.91 ドイツ20mm4連装高射機関砲38型」の#F8の一部が使用されているそうです。
 僕は円筒に扇状の板が付いているような形状を考えていたので、これには全く目が行きませんでした。
 アントマンさん、お見事です!

 しかし、ブログにおいてアントマンさんは「う~ん・・・輪っか部の高さが低いように思いますが、プロップ画像は歪んでいたり、いろいろな要素で錯覚することが多くありました。なので、これもそうじゃないかな~と・・・」と書かれていました。
 確かに高さがちょっと足りないようです。
 全体の形状や突き出しピン痕などを見ると間違いなさそうなんですけどね。

 もしかして!
 と言う事で「ミレニアム・ファルコンのパーツ解析あるある」に従って、同じ「4連装高射機関砲38型」のストックの中から古いバージョンの物を空けてみました。



 これだ!
 小鹿田宮のパーツは輪っかが高くなっていました。
 プロップ製作当時は古いキットが現役だったわけですね。



 パーツを取り付けました。
 そのままではプロップと同じ位置に取り付け出来なかったため、足場となるプラ棒を下に噛ましています。
 それぞれのパーツの配置を微妙に間違えてた?
 下に見えないパーツが隠れている?
 まぁ、いいか。
 いやぁ、スッキリしました!






最終更新日  2019/11/06 12:23:28 AM
コメント(3) | コメントを書く
2019/10/10


 2018年4月に取り敢えず完成としていた左舷前方の横メカ。
 もう一年以上も前の話なのか・・・。



 庇パーツの一部が正体不明でしたが、アントマンさんが発見されました。



 判明したパーツがこちら。
 「タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズNo.95 日本陸軍一式砲戦車」の#B32です。
 ①のパーツがコレだと言う事です。
 僕が入手した写真は不鮮明で違うように見えますが、アントマンさんが提示された写真では確かにコレのように見えますね。
 お見事でした!

 さて、①の左横に取り付けられている長方形のパーツは同じく一式砲戦車の#C33です。
 プロップでは、一つのエリア内には一つのキットから複数のパーツが使われている事が良くあります。
 その法則に従って調べていれば、①にも気が付いていたかも知れません。
 更に言えば、②や③も一式砲戦車かも?
 と言う事で気になったのがこのパーツ。



 一式砲戦車の#B1です。
 正確に言うと一式砲戦車ではこのパーツは使われておらず、共通ランナーを使用する「タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズNo.75 日本陸軍 97式中戦車チハ 」の#B1です。
 ②のパーツに似ているような・・・。



 これら二つのパーツを取り付けてみました。
 ②については鮮明な写真もないし、これで良い事にしちゃいました。
 取り付け位置については本当はユニット外の庇に取り付けるべきなのですが、他の庇パーツと同じようにユニットで完結したかったのでユニット内に取り付けています。
 ③も一式砲戦車または97式中戦車のパーツなのかな?






最終更新日  2019/10/10 09:56:37 PM
コメント(2) | コメントを書く
2019/08/22


 ランツァ さんから情報提供頂いた写真です。
 ファルコンの右舷前方の横メカが捕らえられている貴重な写真ですね。
 拡大してみると・・・。



 上部庇と横メカの境目がよく見えます。



 こちらは僕が制作した横メカ。
 上部庇と接するパーツの形状が違いました。



 このラインで切断されているようです。
 一つ一つのパーツを加工したと言うよりは、組み上がった横メカを一括して切り落としたように感じます。
 横メカの高さを調整するためでしょうか?



 ①「タミヤ 1/700 ウォーターラインシリーズ No.806 イギリス巡洋戦艦フッド&E級駆逐艦」の#B16
 四角い部分はタミヤのパーツは正方形なのですが、プロップでは板状に見えていたのが疑問でした。
 上記のラインで切断されたとすれば合点がいきます。

 ②「タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.88 ドイツIV号駆逐戦車 ラング」の#B23
 小さな四角物が見えます。
 ゲートの切り残しのように見えますが、ここはパーツの端ではありません。
 ゴミか?

 ③謎の縦線
 やはりここに線がありますね。
 「右舷前方の横メカ」で議論された段差でしょうか。
 四角い台座に主だったメカが取り付けられていて、コクピット・チューブとの三角形の隙間は一段下がっているために「P34の#A20」の高さが低く見えたと言う事で良いのかも知れません。
 ただ、線(台座のフチ?)が僅かに盛り上がっているように見えます。
 Pカッターなどで板を切ると切り口が盛り上がる事がありますが、それにしては綺麗すぎるような気がします。
 ここも何かのパーツってことはないよねぇ。

 ④「タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.91 ドイツ20mm 4連装高射機関砲38型」の#E7
 「STAR WARS IDENTITIES THE EXHBITION(8/12) -展示物編・その3-」では違うかも知れないと思いましたが、やはりこれで良さそうです。

 下部庇は折れ曲がっているため見えませんね。
 この部分は現存しているファルコンでは既に失われてしまっているため、新たな写真が発掘されない限り確認は難しそうです。






最終更新日  2019/08/23 06:14:03 AM
コメント(0) | コメントを書く

全52件 (52件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

PR

X

© Rakuten Group, Inc.