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「taraの憩いの部屋」のブログ

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週間ミレニアム・ファルコン

2020/04/12
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「怒られるような事」とは。



 これはプロップの右舷エアロックです。



 これは僕の右舷エアロック。
 もう分かりましたよね。



 ①のパーツは「ハセガワ 1/450スケールシリーズ No.8 旧日本海軍大型航空母艦 赤城」のパーツです。
 左舷では「赤城」が使用されているのですが、右舷で使用されているのは「Revell 1/547 ミッドウェイ」のパーツなのです。
 でも、僕は「ミッドウェイ」を持っていません。
 「赤城」にはこのパーツが沢山入っているので、右舷でも使っちゃいました!(ますます拘り度が低下しているなぁ)
 似たようなパーツなのに、ILMのスタッフは何故左右で違うパーツを使用したのでしょうか。
 ついでに言うと、一緒に写っている②の板状パーツも左右で違います。
 左舷は「タミヤ 1/700 ウォーターラインシリーズ No.24 航空母艦 信濃」で、右舷は「ハセガワ 1/72 ミニボックスシリーズ No.32 ドイツ 600m/m 自走臼砲 カール 貨車付」。
 「信濃」のパーツの方が格好良いんだよなぁ。
 周辺の細かいパーツも右舷の方が少ないし。
 左右で製作者が違ったのかな?






最終更新日  2020/04/12 07:48:22 AM
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2020/04/09


 デアゴ・ファルコンの右舷エアロックです。
 左舷と同じように全体に甘い感じですが、僕がディテールアップした物よりも正確な部分があります。



 こちがディテールアップした物。
 パーツ解析している人からすると、「おい、コラ!」と怒られるような事をしています。
 間違い探しのようですが、パーツ解析している人でないと分からないかも。



 これで側面は一段落。
 次からは遂にミレニアム・ファルコンのメインイベントに入ります。
 楽しみだった部分ですが、準備に時間と労力が必要そうで心が折れかねません。
 拘りは程ほどに~。と自分に言い聞かせています。






最終更新日  2020/04/09 11:35:33 PM
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2020/04/06


 右舷エアロックにあるダメージ痕。
 こんなダメージを受けてエアロックの機能は保たれているのだろうか。



 こちらはデアゴ・ファルコンのやる気のないダメージ痕。
 どうしてこんな造形になったのか。
 やる気がないくせに、このダメージ痕はこちらに向けて中指を立てているように見えるし。
 中指を立てたいのはこっちだよ!



 削って、パテ盛り。
 こんなモンかな。
 後は塗装で誤魔化しましょう。
 フチに付いているギザギザのダメージは、後でもう少し深くしようと思います。

 船体下面の各所に設置した頭上注意灯は、スタジオセットを観察するとこんな所にもあります。
 「船体下部の照明・その2」で紹介したBとCがコレに当たります。
 この裏には外殻フレームが来るため、船体下面で使用した凸型LEDは使用できません。
 そこで、2mm透明プラ棒を挿入して、底の部分に赤色チップLEを仕込んで裏側に出っ張らないようにしました。
 この方法の方が凸型LEDよりも明るかったような・・・。






最終更新日  2020/04/07 06:12:17 AM
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2020/04/03


 プロップの右舷エアロックです。
 ①は「Airfix 1/72 SCORPION TANK」のパーツですが、これは1つのキットに2つしかありません。
 でも同じ形状で穴が開いていないパーツが2つあるので、左舷ではピンバイスで穴を開けて使用しました。



 右舷用のパーツを集めようともう1つのキットの箱を開けると、穴が開いていないパーツが1つ無くなっているではありませんか。
 「貴重なパーツを紛失してしまった!」と落胆しつつファルコンを眺めていたら思い出しました。
 コックピットチューブで使ってましたね。
 このパーツのために更にスコーピオンを手に入れると言うのもなぁ。
 で、プロップ写真を改めて見直すと。



 ②のパーツは他の3つと形状が違うように気がします。
 光の加減かなぁ。



 でも、スコーピオンにこのようなパーツが。
 トゲトゲを削り取ると②にそっくりになりそうです。
 ILMの事だからスコーピオンが沢山あっても良さそうだし、僕のようにスコーピオンが2つしかなくてコックピット・チューブで使ってしまったために1つだけ別のパーツを使ったなんて事は・・・あるのかな?






最終更新日  2020/04/03 06:14:13 AM
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2020/03/31


 どう見てもドッキング機構を有しているとは思えないミレニアム・ファルコンのエアロック。
 台形の部分が観音開きで開くのかな?



 これは右舷エアロックの写真ですが、プロップではこの台形部分を回転して外せるようになっているようです。
 そのためか、先のプロップの写真では少しズレていますね。



 こちらはデアゴ・ファルコンのエアロック。
 悪くないけど、所々のディテールが甘いですよね。



 解析されたパーツで置換した物がこちら。
 板状パーツはデアゴの物をそのまま使用しました。
 プロップでは棒状パーツも市販キットの流用なのかな?
 コの字パーツは真鍮線で再現しました。
 コの字パーツと板状パーツとの接着部分はプロップの真似をして接着剤多めにしたのですが、多過ぎたかも。
 エアロックのディテールアップは簡単だろうと思っていたのですが、意外に苦労しました。







 イイ眺めになってきた!






最終更新日  2020/03/31 10:40:06 PM
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2020/03/11


 ここは何と呼称すると分かりやすいのでしょうか。
 「震盪ミサイル発射口の横メカ」
 「震盪ミサイル架台の横メカ」
 「クチバシ奥の横メカ」
 「鼻先奥の横メカ」
 正式な名称や通り名があったら教えて下さい。
 そう言えば、震盪ミサイルの発射口は何処なんですかね?



 手抜きしてサクッと終わらせちゃいました。
 本当は「ROCO 1/87 LEOPARD」の車体を二台分使用してベースを作るのですが、ここは完成時にはあまり目立たない場所なのでディテールアップパーツのみの換装に留めています。
 ◎のパーツは「タミヤ 1/700 阿賀野」のパーツっぽいのですが、一つのキットに二つしか入っていないし、換装効果を考えるとデアゴ純正のままでも良いかなと・・・。
 完成を急ぎたい気持ちもあり、拘り具合が低下しているなぁ。
 実は「タミヤ 1/20 P34」のパーツの加工具合をわざとプロップと少し変えてあります。
 これは上下幅を稼いでパーツの収まり具合を良くするためです。
 詳しくパーツ解析している人しか気が付かないと思うし、完成時には隠れてしまう部分だと思います。











 覗き込むとやっぱり見えちゃうか。
 これで第94号が完了!






最終更新日  2020/03/11 10:40:05 PM
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2020/03/07


 中断していたコックピット・チューブ外装のディテールアップ・パーツの取り付けが完了しました。



 ↑の部分は本当は「Revell 1/48 B-29」のパーツですが、手に入れる気が無いのでデアゴ純正のままです。
 因みに、コックピット・コンソール前面製作時にコピーしたと言うのはここの事です。



 今となっては懐かしい話ですが、↑のパーツはデアゴのロストパーツですね。
 その当時はプラ板で再現したっけなぁ。







 このコックピット・チューブの背骨のような部分。
 パーツ数は多くありませんが、効果的にパーツが使われています。
 プロップとデアゴではパネルや本体のサイズに違いがあるため、パーツ配列が完璧ではありません。



 そのサイズ違いがあからさまなのがココ。
 これはプロップの写真です。



 デアゴはコックピット・チューブのサイズが小さいためにメカが綺麗に収まりません。
 本当は皆さんのようにコクピット・チューブを作り直すべきなのですが、そこまでの情熱が沸きませんでした。
 ↑のパーツは本当は「タミヤ 1/12 フェラーリ312T」のパーツですが、マンディブル先端で使い切ってしまったので、これはアントマンさんに頂いた複製品です。
 改めて、アントマンさんに感謝致します。



 外装の湾曲に合わせて曲げる事に不安のあった「タミヤ 1/35 ドイツ4輪装甲車 Sd.Kfz.222」のパーツは、お湯に浸けて柔らかくしてから指で曲げました。
 バレルの基部がちょっと白化していますが、折れずに済みました。



 こちらも曲げ加工に不安のあった「タミヤ 1/35 ドイツ8輪重装甲車 Sd.Kfz.232」のパーツ。
 細いためか、お湯に浸けると勝手に曲がり始めたので慌てて引き上げました。
 幸いな事に曲がる方向も曲がり具合もジャストでした。
 危なかった~。
 因みに、現在のプロップではこのパーツの一部が折れて欠損していますね。



 これはプロップの写真ですが、→の部分に段差があるような気がしませんか?
 他の写真でも微かに段差があるように見えてならないのです。



 そこで真鍮線などを使用するのではなく、このパーツを使用しました。
 これは反対側で使用したSd.Kfz.232の残りの部分です。
 カットした残りの部分を反対側で使用するのって、いかにもありそうな話でしょ。
 と、自分が初めて気付いたような気分でいたら、皆さんも既にこのパーツを採用していたみたい。
 周回遅れだと、こう言う細かい所の情報を見落としがちです。



 コックピット・チューブの下面はデアゴ純正の凹みを利用して取り付けたため、一部に凹みが見えてしまっています。
 どうせ完成時にはこの面を見る事は出来なくなるでしょうか、手抜きしちゃいました。



 これでやっと第93号まで来ました。
 う~、早く塗装したい!






最終更新日  2020/03/08 07:04:40 AM
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2020/03/06


 デアゴ・ファルコンは外装パネルを外すと船内が見えると言うのが”売り”のひとつでしたっけね。
 その”売り”のためにパネルに合わせ目が・・・。
 やりようがあっただろうに。



 ここは仕方ないと思いつつも、1ヶ所に手を出してしまうとね。
 やらずにはいられなくなります。



 前回と同じようにパネル側は切り欠きを削り取って、本体側にプラ板を貼れば完成。
 今回は本体側に追加したプラ板の厚みの分、パネル側を薄く削らなければならなかったので、前回と違ってちょっと面倒でした。



 うん。
 これはやって良かった。






最終更新日  2020/03/06 11:10:04 PM
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2020/02/21
ディテールアップ・パーツの取り付けに入ろうと思いコクピット・チューブを組み立てると・・・。



 あっちゃ~。
 合わせ目が丸見えです。
 船体下面では気にならなかったのだからイイんじぇね?
 と思ったのですが・・・。



 こんな構造にしているから目立つわけで・・・。



 切り欠き部分を削り取って、反対側にプラ板を貼れば・・・。



 合わせ目が目立たなくなります。



 コックピットの側に目をやると自己主張の激しい合わせ目達が一杯います。
 これ全部やるか?






最終更新日  2020/02/21 11:50:06 PM
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2020/02/17
6jiroさんから「キャノピーを外して中を見せなさい。」との指令が発せられました。
 キャノピーで粗を隠していた事がバレたか・・・。



 何故だかキャビン・ウォールの下1/3は形成されていないため、コックピット外殻の裏側が丸見えです。



 向かって左側のバックウォールのLEDが切れてしまっています。



 上側は余程覗き込まなければ見えないため、電飾を省略しちゃいました。



 LEDが切れている部分も角度によっては反射光が見えます。



 天井の追加照明によってC-3POも見やすくなりました。
 完成時にここに置くつもりはありませんが・・・。







 懐かしい話として。
 ver.1と同様に切り欠きを追加して、切り欠き部分の合わせ目も見えないように加工しました。
 ダメージ痕も修正しました。
 これで中断していたディテールアップ・パーツの取り付けに入れるな。






最終更新日  2020/02/19 08:41:55 PM
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