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「taraの憩いの部屋」のブログ

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週間ミレニアム・ファルコン

2018/11/02
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久し振りにデアゴ・ミレニアムファルコンの製作です。






 まずはパーツ解析。
 5/12に紹介したパーツ解析にアントマンさんの情報を追加しました。
 信濃の#19と#20については自信がありませんでしたが、BOBAさんの作例を拝見するとやはりこれで良さそうです。



 デアゴの純正パーツ。
 向きを間違えている部分があったりしますが、この純正パーツのお陰で解析できたパーツもありました。



 今回もコの字のベースを作って、流用パーツを取り付けました。
 パーツの配置に迷いがありましたが、BOBAさんが先に製作されていたので参考にさせていただきました。
 信濃の#32とSd.Kfz.232の#C26の取り付け位置は本当はユニットの外なのですが、他のエリアと同様にユニット内に付けちゃいました。
 フッドの#B16のピンは短くカットするのが正解かも知れません。
 P34の#A20も高さが違う様に見えます。
 プロップでは#A20をわざわざ削ったのでしょうか。
 それとも取り付け位置が一段下がっているのかな?






 これでやっと横メカが揃いました。
 次は船体上面の穴メカか。





オマケ


 ぞろ目をゲット!






最終更新日  2018/11/02 06:58:16 AM
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2018/05/24


 忙しくてちょっと間が空いてしまいました。
 右舷後方の横メカです。






 慣例によりデアゴ純正パーツと並べてみましたが、例のスコップの部分以外は悪くないですね。
 「タミヤ 1/35 M3A2」の#C21は一つだけでは高さが不足するので、二つのパーツをつなぎ合わせた後に両端を切って高さ調整しました。
 プロップ写真で接合線が見えたのはこのためだったのですね。
 パーツ解析・右舷の横メカのFについては保留としました。
 Gはプロップ写真を良く見ると小さくて薄いパーツであるにもかかわらず側面にパーティングラインが見られます。
 よって「タミヤ 1/35 Sd.Kfz.232」の#C26は否定的です。
 一方、HはBOBAさんからの情報によって「タミヤ 1/700 大和(旧版)」の#C1であることが判明しました。
 そこで、大和の他の部品を観察してみると#A29のサイズ感やパーティングラインの位置がちょうど良い感じだったのでこちらを採用しました。
 Iは保留です。
 Jは「タミヤ 1/35 97式中戦車」の#B25を使用しました。
 このパーツは楕円形をしていますが、裏面のリベットを削り取ると接着面は円形になるのでコレで間違いないかな?
 「タミヤ 1/35 一式砲戦車」の#C33は左舷と同じように取り付け位置をユニット内に変更しました。









 このエリアは左舷と比較すると何となく隙間が目立つんですよね。
 ジャンクパーツでディテールを増やしたい衝動に駆られてしまいました。
 我慢、ガマン。









 プロップ写真と同じ角度で撮ってみました。
「タミヤ 1/35 III号戦車M/N型」の周囲がプロップと比べて間延びした感じがします。
 これはパーツの不足や配置の問題ではなく、プロップでは庇部分が折れてしまった事により影が出来て見える範囲が狭くなっているからですね。
 ソコまでは再現しませんよ。
 次回は問題の右舷前方の横メカです。






最終更新日  2018/05/24 09:23:58 PM
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2018/05/02
その1で大黒柱を立てたことによって船体上部を中心で支える構造になりましたが、サイドの外殻フレームを撤去したことによって側面の高さを一定に保つための対策が必要になりました。



 まずは船体後部のエンジンブロック付近です。
 肋材コネクタの所でプレートを共締めしました。
 本当はプラ板ではなく金属板にしたかったのですが、僕の技術と工具ではこのような金属加工は不可能なので諦めました。



 上部フレームの肋材コネクタはネジ山を削り取って穴だけにしてプレートに接着。
 ネジを差し込んで上部フレームと連結するようにしました。
 力の掛かり具合としては、上からの荷重を支えると言うよりはプレート同士を引き付ける方向になっています。

 船体前方は主船倉があるためこの様な対策は出来ませんが、マンディブルの間のサイドプレートは利用するつもりなので、それで前方は高さを保つことが出来ると思います。
 エアロック付近も対策が必要かな?
 最終的には大黒柱と上下フレームを固定することによって船体全体の強度を保つことになると思うのですが、その固定方法が定まりません。
 船体内部の製作もありますから、まだまだず~っと先の話ですけどね。






最終更新日  2018/05/02 07:20:06 PM
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2018/04/26
ベイスターズ・ネタをすっかり書けなくなってしまいました。
 このまま失速してしまうのかな。
 あ~、ツマラナイ。



  気を取り直して、左舷後方の横メカです。






 左舷前方の横メカと同じ行程です。
 コの字型のベースの中に湾曲させたプラ板を取り付けて、そこに流用パーツを取り付けていきます。
 前回の轍を踏まないようにマチルダのアーマープレートの寸法に気を使いましたが、ベースその物の横幅がプロップよりもほんの僅かだけ長かったようで、右端の部分で誤魔化しました。
 このエリアに関してはデアゴ純正パーツは良く出来ていますね。
 右端のカールのパーツは酷い事になっていますが・・・。



 と言いつつも、僕もこの部分はプロップとは違う形になりました。
 前述の横幅の違いを誤魔化すためにカールのパーツがプロップよりも左寄りになっています。
 また、エンジングリルの導入によってカールのパーツを取り付ける部分が単なる板ではなく立体的になったため、カールのパーツの収まりが悪くなっています。
 ここは形状変更やパーツ追加など、何かしらの工夫をしたい所ですが良い案が浮かびません。
 それと、プロップではこのカールのパーツの棒の部分がありません。
 プロップのこの部品は複製品を使用しているようで、棒の部分は切り取られたのではなく複製の段階で樹脂が流れなかったように見えます。
 ここは切り取るのが面倒臭かったので、棒があった方が格好イイと思うので敢えて棒を残しました。



 横メカの奥行き問題・その2で紹介した写真と見比べてみて下さい。
 左舷前方よりも庇メカが多いので奥行きを修正した効果が高いですね。









 彫りが深くなって男前になりそうな感じがしませんか?
 塗装するとどんな感じになるのか楽しみです。






最終更新日  2018/04/26 10:43:25 PM
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2018/04/20
6jiroさんからの書き込み。

 ー 今からでもつけれそうなパーツはつけてみようかな〜。
 ー でも庇の奥行きの問題もあるしそう簡単には取り付けできないんでしょうね^^;

 その通りです。
 簡単にも何も、デアゴ純正のままで取り付けられる庇メカは皆無と言って良いでしょう。



 デアゴ純正状態の横メカ。



 こちらは制作中の横メカ。
 各パーツの位置関係を確認するために仮置きしている状態です。
 僕の計算では庇メカを置く部分だけでも12mm確保する必要があります。
 ベースは更に奥に設置する事になります。
 純正のサイドフレームを撤去し、更にサイドフレームの固定ポイントも削り取らなければこの奥行きを確保する事は出来ません。
 shapewaysのGreeble set2にはこの庇メカが沢山入っていますが、この奥行きを解決しないと使えないんですよね。
 購入した人は困っているのではないでしょうか。






最終更新日  2018/04/26 10:05:48 PM
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2018/04/12


 横メカを作り直します。
 ベースの曲面をどうやって正確に作るか。
 その問題があったため曲面を作る必要がない(と思っていた)左舷前方を初めに作った訳ですが、結局は避けて通れないお題でした。
 アルミ板を曲げてベースを作ろうとして失敗。→「曲げやすい」と言う事は「曲がりやすい」と言う事なんですね。
 プラ板を手で曲げてクセを付けようとして失敗。→手曲げで求めている一定のRを描く技術はありません。
 プラは暖めれば曲がるか。



 と言う事で湯の中に投入。
 ただ入れるだけでは形が定まりませんので、洗濯バサミでサイド外殻フレームに沿わせてみました。



 おぉ、バッチリ!
 思った通りのRになってくれました。



 それならばとアーマープレートも同じように湯の中に投入したら綺麗に曲がりました。
 貴重なパーツが付いたまま投入したので心配な部分もありましたが、悪影響はありませんでした。







 前回の失敗作を破壊しながらパーツを摘出したため、ベースは新たに作り直しました。
 曲げたプラ板をベースに取り付けて、そこに曲げたアーマープレートを取り付けました。
 バルクヘッドの部分はベースに平面のプラ板を取り付けています。
 上面の庇メカである一式砲戦車のパーツは本当は取り付け位置が少し違うのですが、ユニット内に収めたくてこの位置にしちゃいました。
 大和やフッドのパーツが飛び出していて破損の危険性が高いですね。
 完成まで保つかな。









 やはりこうして見ると平面のような気がしてしまうのですが、平面ではないんですよね。
 でも前回の失敗作と見比べると明らかに作り直したこちらの方がパーツの収まり感が良いです。
 作り直して良かった。
 ただし残念ながら完璧ではありません。
 プロップはバルクヘッドの向かって左端がマンディブルの永大ポルシェの裏に隠れています。
 デアゴのこのエリアの寸法が違うのか、デアゴのマンディブルのパーツが小さめなのか、僕がアーマープレートの切り出し寸法を間違えたのか・・・。
 切り出し寸法の間違いだな。
 この点は悔やまれるところですが、このエリアはこれで終了とします。






最終更新日  2018/04/13 01:11:11 AM
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2018/04/05
大黒柱の設置によってサイドの外殻フレーム撤去の目処が立ったので、横メカの製作に入ります。
 先ずは手の付けやすい左舷前方からです。



 プロップの写真です。
 庇の一部が破損していて痛々しいですね。



 こちらはデアゴ・ファルコン。
 各パーツは再現されていますが、奥行きが足りない上に一体成形のためにのっぺらぼうな印象です。
 デアゴではこのエリアのベースは弧を描いていますが、プロップ写真を見るとどうしても平面に思えてなりません。
 それに、マチルダのアーマープレートはともかく、P34のリヤバルクヘッドを弧を描くように加工するのは不可能に近いです。



 と言う事で、平面となるようにベースを作成。


 横メカは各エリア毎にユニット化してはめ込む方式としました。
 ベースさえ完成すれば、後は楽しい楽しいパズルです。
 デアゴ純正パーツを更地化してから貼り付けるよりもずっと楽ですね。



 デアゴ純正パーツと比べると立体感は雲泥の差です。
 パーツ置換の効果はマンディブルとは比べものになりません。
 マンディブルでは程良く別パーツ化して立体感を出していたのに、本体の横メカは殆どが一体パーツです。
 何故こんなに手を抜いたの?



 もう一つの手抜きが庇メカ。
 デアゴは庇メカをまるっと無視していますね。
 庇メカの「タミヤ 1/35 ラング」・「タミヤ 1/700 大和」・「タミヤ 1/700 フッド」・「タミヤ 1/35 一式砲戦車」は判明したのですが、上面の庇メカの一部は正体不明です。
 庇メカを取り付けてみると、思っていたよりも庇メカの周囲に隙間が出来てしまいます。
 ここでやっと自分の勘違いに気が付きました。
 リヤバルクヘッドの部分は平面だけど、アーマープレートの部分は曲面だったね・・・。
 と言うことで、ここまで製作したのですがこれはボツとなりました。






 記事もボツにしようと思ったのですが、間違えたもののパーツはそれなりに格好良く出来上がったので失敗ネタとして残すことにしました。
 あ~ぁ、作り直しだ・・・。






最終更新日  2018/04/05 10:31:22 PM
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2018/04/01
2月上旬の事です。
 スペックプレートを申し込むのを忘れていた事を思い出し、慌ててデアゴスティーニにメールで問い合わせをしたところ電話が掛かってきました。
 メールで返事をしてくれれば良いのにと思いながら電話に出てみると・・・。

デアゴ 「今日中に申し込めば間に合います。」
 僕  「(時間的猶予がないから電話してくれたのか。親切で助かった。)わざわざ電話してくれてありがとうございます。」
デアゴ 「申し込みされますか?」
 僕  「お願いします。」
デアゴ 「プリントする文字はいかがされますか?」
 僕  「(しまった。考えていなかった。)ネットでの申し込みは出来ますか?」
デアゴ 「今申し込まないと間に合わないので電話で伺います。」
 僕  「え~っと・・・。」
デアゴ 「皆様お名前にされているようですが・・・。」
 僕  「(困った。実名にするつもりはないし、ここでHNを名乗るのは恥ずかしいぞ!)そのぉ・・・。」
デアゴ 「STAR WARSのタイトルと同じフォントになりますよ。」
 僕  「(そんな事は知っているよ!)」
デアゴ 「・・・。」
 僕  「小文字で、ティー・エー・アール・エーでお願いします。(あ~恥ずかしい。)」
デアゴ 「は?」
 僕  「(二度も言わせるな!)ティー・エー・アール・エーです。」
デアゴ 「はぁ。ティ・エー・・・。あ、タラですかぁ?」
 僕  「は、はい。」
デアゴ 「4文字だけですか?もっと入れられますよ。」
 僕  「4文字だけです。」
デアゴ 「小文字はないので大文字になりますが・・・。」
 僕  「(何でも良いからこの件は早く終わりにさせてくれ!)大文字でも構いません。」
デアゴ 「申し込みありがとうございました。」

 と言う恥ずかしいやりとりがありましたがギリギリセーフで申し込み出来た結果、無事にスペックプレートが届きました。
 





 申し込み通り「TARA」と書かれています。
 確かに4文字では寂しいか。
 レッサーかずさんの「MOVIE PROP REPLICA」は上手く考えられたなぁと思います。
 僕もそれにすれば良かった・・・。
 箱には申し込んだ文字が印刷されたシールが貼られているのですが、ここに書かれている「606」が気になります。
 レッサーかずさんの箱には「10」と書かれています。
 これはスペックプレートのシリアルNo.なのかな?
 もしシリアルNo.だとすると、ギリギリで申し込んだ僕の番号はほぼケツNo.と言う事になります。
 デアゴ・ファルコンを完遂させた大部分の人がこのスペックプレートを申し込んだとは思えませんが、仮にその内の半数いや1/3の人が申し込んだとすると、日本には2000機弱のファルコンが存在すると言う事になる訳ですね。
 存在すると言っても、僕のように完成に至っていない人も相当数いると思いますが・・・。

 6月の映画「ハン・ソロ」の公開までには完成させたかったけど、厳しくなってきました。
 さすがにエピソード9公開には間に合うかな。






最終更新日  2018/04/01 08:46:45 PM
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2018/03/22
奥行きの問題を解決する一番簡単な方法は前回示したように外郭プレートを内側に移動する方法ですが、内側に移動すると隣り合わせのプレートが干渉するため擦り合わせが必要になるし、ネジ穴の修正が必要になる場所もあります。
 それだけの加工を行っても得られる効果はと言うと、数mmだけと言う事になってしまいそうです。

 効果を最大限に出す、すなわち必要な奥行きを得ようとするならば、サイドの外郭フレームとサヨナラする必要があります。
 では、サイドの外郭フレームなしで船体上部を支えられるのか。



 船体前方はこれらの二枚の内部支持具とマンディブルの付け根が支えになります。
 しかし、この内部支持具は外郭プレートに取り付けられているため、強度的に当てになりません。
 この他に主船倉自体も支えになるようですが、僕の場合は主船倉床を改造しているため重量を支えるような構造にはなっていません。



 船体後部は二本の内部支持具が支えになります。

 これだけで船体上部を支えていられるのか?
 途中経過の撮影のために何度もこれらの内部支持具に頼って船体上部を乗せてきたので大丈夫かも知れませんが、完成後の事を考えるとやはり心もとないですよね。
 そこでヨンケイさんの方法を真似して大黒柱を設置する事にしました。



 塩ビパイプのソケットです。
 砲塔リング(TF-09)をフレームから外してホームセンターでピッタリ合う物を見付けてきました。



 あつらえたかのようにピッタリです。



 両端は外径がピッタリだったのですが、このソケットはテーパーが掛かっていて中心部分の外径が少し太くなっていました。
 そのため高さを調整した後に外径を合わせる加工で苦労しました。
 ヨンケイさんは綺麗に加工されていましたが、僕のはガタガタですね。
 完成後には見えない部分ですが、気が向いたら仕上げ直そうと思います。



 主船倉や砲塔アクセスを組み込むために大穴を開けましたが、パイプに強度があるため変形するような事はありません。
 その強度のお陰で加工には苦労させられましたが・・・。



 極太の大黒柱を立てた事によってサイドの外殻フレーム無しでも安心して船体上部を乗せる事が出来るようになりました。
 ただしこのままではフレームの歪みのために側面の高さを一定に揃える事が出来ないので、何かしらの対策はしなければなりません。






 内部を製作していた頃はカットモデルにする事を考えて通路を延長したり、搭乗ランプを作り込んだりしていたんだねぇ。
 そんな事はすっかり忘れてパーツ解析に没頭していました。
 改めてこの様な風景を目にすると、内部製作を再開したい気分にもなります。
 それと同時に、この無粋なフレームも何とかしたくなりました。
 ヨンケイさんのようなカットモデルならではの演出もしてみたいですね。






最終更新日  2018/03/22 07:50:50 PM
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2018/03/20
本題に入る前に右舷マンディブル横メカの比較です。





 一方はデアゴ純正パーツを元にディテールアップしたもの。
 もう片方は市販キットのパーツで換装したもの。
 どちらがどちらか分かりますよね。
 でも・・・、よく見ないと分からないですよね。
 自己満足全開だからイイんですけど、塗装した状態を比較すると「デアゴ純正でも悪くないじゃん!」と自己否定に繋がる気持ちになってしまいます。

 ヤフオクで塗装が施されたデアゴ・ファルコンの完成品が出品されていて、232,000円で落札されました。
 写真を見た印象では「素組み+全塗装+アクリルケース」のようですが、イイ感じに仕上がっていました。
 一方、近所の中古ショップでは素組みのデアゴ・ファルコンが10万円で売りに出ていました。
 塗装代が約10万円?
 ディテールアップしたら更に高値が付くのかな?
 完成後に売りに出すつもりは全くないけど、オークションの動向は気になるところです。

 さて、本題に入りましょうか。


 プロップの横メカです。



 仮組みしたデアゴ純正状態の横メカです。
 デアゴでは省略されている庇部分のメカを置いてみました。
 噂通り奥行きが全くありません。



 海外サイトの真似をして外郭フレームを固定ポイントの内側に移動してみます。
 ネジが飛び出ていますが、この後に引っ込めてから外郭プレートを取り付けてみました。



 少しは改善されましたが、庇メカの取り付け位置が依然として外側過ぎます。
 外郭フレームの取り付け位置をこれ以上内側にすると、横メカ取り付けの際に外郭フレームの取り付けポイントが邪魔になってしまいます。
 アントマンさんがやられていた事の意味がこれで分かりました。
 こりゃぁ、大変だ!






最終更新日  2018/03/21 10:29:04 AM
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