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週間ミレニアム・ファルコン

2018/12/29
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右舷前方の穴メカを製作します。
 前回のパーツ解析で正体不明とした①については最終仕上げまでに判明しなければパーツを自作し、③はデアゴ純正パーツを使用する事としました。
 まずは資料となるプロップの写真から。









 プロップ写真を紹介した後に自分の作品を紹介するとボロが出てしまうのですが・・・。









 このエリアはパーツが少なめなのですが、例によって位置決めが難しかったです。
 「タミヤ 1/12 フェラーリ312T」と「エアフィックス 1/76 パンサー」が重なるように312Tのパーツを加工しなければならないのですが、加工の具合が分かりにくい!
 パンサーの左側にある「タミヤ 1/35 対空機関砲38型」や「タミヤ 1/35 Sd.Kfz.222」はベースに直付けではなく嵩上げされている?
 右側の「ハセガワ 1/72 カール」の固定位置は?
 そもそも、このエリアには側壁はあるのか?
 後方の穴メカには側壁がないところを見ると、ここも本当は側壁がないのかも知れません。
 koshi50さんの見解の通り、このエリアはベースの底面が船体と平行ではなく水平に近いようです。
 実際にこうしてパーツを並べてみて、その事実を体感する事が出来ました。
 船体への固定部分はデアゴ純正パーツから切り出して使用しました。









 プロップ写真と同じ角度で撮影してみると、悩みに悩んで配置したにも関わらず何か違いますね。
 最も違いが出てしまったのが、正体不明であった③の棒状パーツ。
 周囲のパーツとの距離が明らかに違ってしまいました。
 おかしいなぁ・・・。
 ん~、気にしない、気にしない!









最終更新日  2018/12/30 04:22:09 PM
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2018/12/06
穴メカの続きです。
 前回、「デアゴ純正の枠が使えるかな・・・。」で終わりましたが、結論から言うと使えませんでした。



 これはデアゴ純正穴メカの底を抜いて枠だけにしたパーツに製作した穴メカをはめ込んで取り付けた状態です。
 写真の12時方向の奥行きがないために穴メカ全体が6時方向にズレてしまっています。



 そこで12時方向に奥行きを持たせるため、サポートフレームとしてコの字に加工したプラ材を取り付けました。



 反対側は穴メカの高さを検証すると、枠は使わずにベースの直付けで良いようです。



 これで穴メカの位置が適正になりました。
 と言いたいところですが、各パーツの配置が適正でなかったのか、外装の窓の大きさが適正でないのか、プロップと比べると6時方向のメカがやや隠れ気味になってしまいました。
 これ以上の修正は難しいのでこれで良しとします。
 外殻プレートに付く周辺パーツ等はまた後程。



 ファルコンを早く終わりにしたいという気持ちが強くなってきてしまい、妥協する場面が増えてきたなぁ。






最終更新日  2018/12/06 07:44:37 PM
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2018/11/27
右舷後方の穴メカがやっと形になったので報告します。
 とは言ってもまだ途中経過ですけどね。



 こちらはデアゴ純正の穴メカ。
 雰囲気は出ていますが、省略されている部分があったり一体成形のためにディテールが甘くなっている部分があります。



 


 こちらは判明している情報を元に製作した穴メカ。
 判明していない部分はそれっぽいパーツでデッチ上げています。
 着手して3週間近く掛かってしまいました。
 パーツ解析はほぼ済んでいるからサクッと完了すると思っていたけど、意外と難しかったです。
 中央のメカはROCOのレオパルドやエアフィックスのシャーマンを加工して使用するわけですが、加工の具合が難しいのなんの。
 プロップ製作者は思いついたままに加工すれば良かっただろうけど、こっちは加工された物をトレースしなければならないので削り過ぎたりしたらアウトです。
 周囲のパーツ配置も辻褄が合わなくなったり、隠れているパーツのために高低差があったり、完成車両から取り外したフェラーリ312Tのパーツはボロボロだし。
 以前紹介した穴メカの画像と比較すると位置関係が微妙にずれてしまったパーツもありますが、取り敢えず完成したと言う事にして先に進もうと思います。
 次の難題は船体への固定です。
 デアゴ純正の枠は使えるかな・・・。






最終更新日  2018/11/27 08:50:06 PM
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2018/11/02
久し振りにデアゴ・ミレニアムファルコンの製作です。






 まずはパーツ解析。
 5/12に紹介したパーツ解析にアントマンさんの情報を追加しました。
 信濃の#19と#20については自信がありませんでしたが、BOBAさんの作例を拝見するとやはりこれで良さそうです。



 デアゴの純正パーツ。
 向きを間違えている部分があったりしますが、この純正パーツのお陰で解析できたパーツもありました。



 今回もコの字のベースを作って、流用パーツを取り付けました。
 パーツの配置に迷いがありましたが、BOBAさんが先に製作されていたので参考にさせていただきました。
 信濃の#32とSd.Kfz.232の#C26の取り付け位置は本当はユニットの外なのですが、他のエリアと同様にユニット内に付けちゃいました。
 フッドの#B16のピンは短くカットするのが正解かも知れません。
 P34の#A20も高さが違う様に見えます。
 プロップでは#A20をわざわざ削ったのでしょうか。
 それとも取り付け位置が一段下がっているのかな?






 これでやっと横メカが揃いました。
 次は船体上面の穴メカか。





オマケ


 ぞろ目をゲット!






最終更新日  2018/11/02 06:58:16 AM
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2018/05/24


 忙しくてちょっと間が空いてしまいました。
 右舷後方の横メカです。






 慣例によりデアゴ純正パーツと並べてみましたが、例のスコップの部分以外は悪くないですね。
 「タミヤ 1/35 M3A2」の#C21は一つだけでは高さが不足するので、二つのパーツをつなぎ合わせた後に両端を切って高さ調整しました。
 プロップ写真で接合線が見えたのはこのためだったのですね。
 パーツ解析・右舷の横メカのFについては保留としました。
 Gはプロップ写真を良く見ると小さくて薄いパーツであるにもかかわらず側面にパーティングラインが見られます。
 よって「タミヤ 1/35 Sd.Kfz.232」の#C26は否定的です。
 一方、HはBOBAさんからの情報によって「タミヤ 1/700 大和(旧版)」の#C1であることが判明しました。
 そこで、大和の他の部品を観察してみると#A29のサイズ感やパーティングラインの位置がちょうど良い感じだったのでこちらを採用しました。
 Iは保留です。
 Jは「タミヤ 1/35 97式中戦車」の#B25を使用しました。
 このパーツは楕円形をしていますが、裏面のリベットを削り取ると接着面は円形になるのでコレで間違いないかな?
 「タミヤ 1/35 一式砲戦車」の#C33は左舷と同じように取り付け位置をユニット内に変更しました。









 このエリアは左舷と比較すると何となく隙間が目立つんですよね。
 ジャンクパーツでディテールを増やしたい衝動に駆られてしまいました。
 我慢、ガマン。









 プロップ写真と同じ角度で撮ってみました。
「タミヤ 1/35 III号戦車M/N型」の周囲がプロップと比べて間延びした感じがします。
 これはパーツの不足や配置の問題ではなく、プロップでは庇部分が折れてしまった事により影が出来て見える範囲が狭くなっているからですね。
 ソコまでは再現しませんよ。
 次回は問題の右舷前方の横メカです。






最終更新日  2018/05/24 09:23:58 PM
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2018/05/02
その1で大黒柱を立てたことによって船体上部を中心で支える構造になりましたが、サイドの外殻フレームを撤去したことによって側面の高さを一定に保つための対策が必要になりました。



 まずは船体後部のエンジンブロック付近です。
 肋材コネクタの所でプレートを共締めしました。
 本当はプラ板ではなく金属板にしたかったのですが、僕の技術と工具ではこのような金属加工は不可能なので諦めました。



 上部フレームの肋材コネクタはネジ山を削り取って穴だけにしてプレートに接着。
 ネジを差し込んで上部フレームと連結するようにしました。
 力の掛かり具合としては、上からの荷重を支えると言うよりはプレート同士を引き付ける方向になっています。

 船体前方は主船倉があるためこの様な対策は出来ませんが、マンディブルの間のサイドプレートは利用するつもりなので、それで前方は高さを保つことが出来ると思います。
 エアロック付近も対策が必要かな?
 最終的には大黒柱と上下フレームを固定することによって船体全体の強度を保つことになると思うのですが、その固定方法が定まりません。
 船体内部の製作もありますから、まだまだず~っと先の話ですけどね。






最終更新日  2018/05/02 07:20:06 PM
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2018/04/26
ベイスターズ・ネタをすっかり書けなくなってしまいました。
 このまま失速してしまうのかな。
 あ~、ツマラナイ。



  気を取り直して、左舷後方の横メカです。






 左舷前方の横メカと同じ行程です。
 コの字型のベースの中に湾曲させたプラ板を取り付けて、そこに流用パーツを取り付けていきます。
 前回の轍を踏まないようにマチルダのアーマープレートの寸法に気を使いましたが、ベースその物の横幅がプロップよりもほんの僅かだけ長かったようで、右端の部分で誤魔化しました。
 このエリアに関してはデアゴ純正パーツは良く出来ていますね。
 右端のカールのパーツは酷い事になっていますが・・・。



 と言いつつも、僕もこの部分はプロップとは違う形になりました。
 前述の横幅の違いを誤魔化すためにカールのパーツがプロップよりも左寄りになっています。
 また、エンジングリルの導入によってカールのパーツを取り付ける部分が単なる板ではなく立体的になったため、カールのパーツの収まりが悪くなっています。
 ここは形状変更やパーツ追加など、何かしらの工夫をしたい所ですが良い案が浮かびません。
 それと、プロップではこのカールのパーツの棒の部分がありません。
 プロップのこの部品は複製品を使用しているようで、棒の部分は切り取られたのではなく複製の段階で樹脂が流れなかったように見えます。
 ここは切り取るのが面倒臭かったので、棒があった方が格好イイと思うので敢えて棒を残しました。



 横メカの奥行き問題・その2で紹介した写真と見比べてみて下さい。
 左舷前方よりも庇メカが多いので奥行きを修正した効果が高いですね。









 彫りが深くなって男前になりそうな感じがしませんか?
 塗装するとどんな感じになるのか楽しみです。






最終更新日  2018/04/26 10:43:25 PM
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2018/04/20
6jiroさんからの書き込み。

 ー 今からでもつけれそうなパーツはつけてみようかな〜。
 ー でも庇の奥行きの問題もあるしそう簡単には取り付けできないんでしょうね^^;

 その通りです。
 簡単にも何も、デアゴ純正のままで取り付けられる庇メカは皆無と言って良いでしょう。



 デアゴ純正状態の横メカ。



 こちらは制作中の横メカ。
 各パーツの位置関係を確認するために仮置きしている状態です。
 僕の計算では庇メカを置く部分だけでも12mm確保する必要があります。
 ベースは更に奥に設置する事になります。
 純正のサイドフレームを撤去し、更にサイドフレームの固定ポイントも削り取らなければこの奥行きを確保する事は出来ません。
 shapewaysのGreeble set2にはこの庇メカが沢山入っていますが、この奥行きを解決しないと使えないんですよね。
 購入した人は困っているのではないでしょうか。






最終更新日  2018/04/26 10:05:48 PM
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2018/04/12


 横メカを作り直します。
 ベースの曲面をどうやって正確に作るか。
 その問題があったため曲面を作る必要がない(と思っていた)左舷前方を初めに作った訳ですが、結局は避けて通れないお題でした。
 アルミ板を曲げてベースを作ろうとして失敗。→「曲げやすい」と言う事は「曲がりやすい」と言う事なんですね。
 プラ板を手で曲げてクセを付けようとして失敗。→手曲げで求めている一定のRを描く技術はありません。
 プラは暖めれば曲がるか。



 と言う事で湯の中に投入。
 ただ入れるだけでは形が定まりませんので、洗濯バサミでサイド外殻フレームに沿わせてみました。



 おぉ、バッチリ!
 思った通りのRになってくれました。



 それならばとアーマープレートも同じように湯の中に投入したら綺麗に曲がりました。
 貴重なパーツが付いたまま投入したので心配な部分もありましたが、悪影響はありませんでした。







 前回の失敗作を破壊しながらパーツを摘出したため、ベースは新たに作り直しました。
 曲げたプラ板をベースに取り付けて、そこに曲げたアーマープレートを取り付けました。
 バルクヘッドの部分はベースに平面のプラ板を取り付けています。
 上面の庇メカである一式砲戦車のパーツは本当は取り付け位置が少し違うのですが、ユニット内に収めたくてこの位置にしちゃいました。
 大和やフッドのパーツが飛び出していて破損の危険性が高いですね。
 完成まで保つかな。









 やはりこうして見ると平面のような気がしてしまうのですが、平面ではないんですよね。
 でも前回の失敗作と見比べると明らかに作り直したこちらの方がパーツの収まり感が良いです。
 作り直して良かった。
 ただし残念ながら完璧ではありません。
 プロップはバルクヘッドの向かって左端がマンディブルの永大ポルシェの裏に隠れています。
 デアゴのこのエリアの寸法が違うのか、デアゴのマンディブルのパーツが小さめなのか、僕がアーマープレートの切り出し寸法を間違えたのか・・・。
 切り出し寸法の間違いだな。
 この点は悔やまれるところですが、このエリアはこれで終了とします。






最終更新日  2018/04/13 01:11:11 AM
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2018/04/05
大黒柱の設置によってサイドの外殻フレーム撤去の目処が立ったので、横メカの製作に入ります。
 先ずは手の付けやすい左舷前方からです。



 プロップの写真です。
 庇の一部が破損していて痛々しいですね。



 こちらはデアゴ・ファルコン。
 各パーツは再現されていますが、奥行きが足りない上に一体成形のためにのっぺらぼうな印象です。
 デアゴではこのエリアのベースは弧を描いていますが、プロップ写真を見るとどうしても平面に思えてなりません。
 それに、マチルダのアーマープレートはともかく、P34のリヤバルクヘッドを弧を描くように加工するのは不可能に近いです。



 と言う事で、平面となるようにベースを作成。


 横メカは各エリア毎にユニット化してはめ込む方式としました。
 ベースさえ完成すれば、後は楽しい楽しいパズルです。
 デアゴ純正パーツを更地化してから貼り付けるよりもずっと楽ですね。



 デアゴ純正パーツと比べると立体感は雲泥の差です。
 パーツ置換の効果はマンディブルとは比べものになりません。
 マンディブルでは程良く別パーツ化して立体感を出していたのに、本体の横メカは殆どが一体パーツです。
 何故こんなに手を抜いたの?



 もう一つの手抜きが庇メカ。
 デアゴは庇メカをまるっと無視していますね。
 庇メカの「タミヤ 1/35 ラング」・「タミヤ 1/700 大和」・「タミヤ 1/700 フッド」・「タミヤ 1/35 一式砲戦車」は判明したのですが、上面の庇メカの一部は正体不明です。
 庇メカを取り付けてみると、思っていたよりも庇メカの周囲に隙間が出来てしまいます。
 ここでやっと自分の勘違いに気が付きました。
 リヤバルクヘッドの部分は平面だけど、アーマープレートの部分は曲面だったね・・・。
 と言うことで、ここまで製作したのですがこれはボツとなりました。






 記事もボツにしようと思ったのですが、間違えたもののパーツはそれなりに格好良く出来上がったので失敗ネタとして残すことにしました。
 あ~ぁ、作り直しだ・・・。






最終更新日  2018/04/05 10:31:22 PM
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