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PanaHome CASART で一戸建て

2014.07.09
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カテゴリ:住宅設備



家を建てるときに「階段部分にシーリングファンが欲すぃんだけど・・・」と営業さんに言ったら「吹き抜けぢゃないので要らないですよ~」と言われ付けない事になりましたが、暮らしてみると一階と二階の空気の流れがないのでやっぱり付けておけばよかった・・・

と、いう事で付ける事にしました。






今回のDIYで問題なのは階段部分の天井に手が届かないこと。

天井を写そうとしても白一色で、しかも凹凸もないのでピントがなかなか合いませんw


IMG_1447_R.JPG



さて、足場をどうするのかを解決しなければなりません。

ホームセンターで2×4と1×4材を購入してきて適当に組んでみました。


IMG_1444_R.JPG



IMG_1445_R.JPG



IMG_1446_R.JPG



これに余っていた12mm合板を取り付ければ簡易足場の完成~


IMG_1449_R.JPG


合板の高さが二階フロアの高さと同じになるので、普段使っている脚立を使えば天井に手が届きます。


IMG_1450_R.JPG


この状態で脚立に乗ろうとしましたが・・・怖い・・・

なので少々改良を加えて↓


IMG_1454_R.JPG


何が違うかわかりますか?

足場の2×4材の位置が違います。

最初は乗せる合板の端と端に付けたのですが、これだと脚立の脚の位置と合っていないので脚立に乗ろうとすると合板がたわむんです。

なので脚立の脚の位置に合わせました。


これで天井に手が届きます。


IMG_1451_R.JPG






大体の位置に保護テープを貼って骨の位置を探します。

斜線部が鉄骨(Cチャンネル・・・パナホームの場合はC型ではなくて□型ですが)の位置。

取り付け位置も出しておきます。


IMG_1456_R.JPG


センター位置に直径20mm程度の穴を開けておきます。


IMG_1460_R.JPG


次は天井裏に行って補強を入れます。

穴を開けたところを探しだします。


IMG_1465_R.JPG


補強は余っている2×4材と1×4材で作りました。

鉄骨の高さが40mmで、2×4材の高さ=38mmなのでそのまま使います。


IMG_1467_R.JPG


2×4材と1×4材をこんな感じで組み合わせます。

木工ボンドとコーススレッドで固定しました。


IMG_1468_R.JPG


これを骨と骨の間に入れて補強材とします。

鉄骨用のネジがなかったので取り敢えずブチル系の強力両面テープで取り付けてあります。

後日ネジ止めする予定です。


IMG_1469_R.JPG


配線は知り合いの電気屋さんに頼んであります。

この時期は忙しいのでなかなか都合がつかないので1~2週間この状態で待ちです。






配線が終わったら その2 へ続きます。






















最終更新日  2014.07.09 21:12:13

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