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PanaHome CASART で一戸建て

2014.07.12
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カテゴリ:住宅設備


シーリングファンの取り付けです。

取り付け方は DAIKO、Panasonic、KOIZUMI 全て同じです。





取り付けして思ったことを先に書いておきます。

一旦、全ての組み立てを床の上で行った方がいいです。

つまり練習ですね。

組み方とか、予め外しておいた方がいいパーツとかありますので。






本体側の組み立てです。

当然ですが床上で作業します。

本体に羽根を取り付けていきます。


IMG_1497_R.JPG


IMG_1500_R.JPG


羽根カバーを取り付けます。


IMG_1502_R.JPG


受信カバーを付けて本体側の組み立ては完了~♪


IMG_1503_R.JPG






ここから天井作業となります。

引っかけシーリングにアダプタを取り付けます。

真下から見ることができないので引っかけシーリングとの穴位置合わせが結構大変です。

作業全般的に言えることですが、ボルトを落とすと拾いに行くのが面倒です。

ここで一回落としてしまいました・・・・


IMG_1489_R.JPG


アダプタに取り付け金具を取り付けます。

取り付け金具に付いている固定金具は予め外しておいた方がいいです。


IMG_1491_R.JPG


シーリングのコネクタを接続します。

コードが取り付け金具の内部に収まる様にします。


IMG_1493_R.JPG


落下防止のワイヤーを取り付けます。


IMG_1505_R.JPG


取り付け金具に本体を取り付けます。

方向があるので要確認です。

天井と本体の間となるので見え難い場所なので目視確認ができません。

デジカメを使うと楽なことがわかりました。

デジカメのモニタで見て位置があっているか確認しましょう。


IMG_1507_R.JPG


固定板を取り付け、落下防止ワイヤーを固定板にネジ止めします。

手探りでボルトを穴に入れて締めるので結構大変です。

特にコードがある側。

ここでネジを落とすと本体内に入ってしまいます。

本体内に落とすと一旦本体を取り外して逆さにしないと取り出しできません。

書いてある事からわかる様に落としてしまいました・・・


IMG_1510_R.JPG


コードのコネクタを接続します。

取り付け時の向きにも依りますが、今回は全然見えない場所にコネクタがあってコネクタの受け側の位置確認と差し込みに結構時間がかかってしまいました。

このときも位置確認にデジカメが役に立ちました。


IMG_1511_R.JPG


IMG_1513_R.JPG


9割がた出来たので試運転してみます。

ブレもなく無音で回ります。


IMG_1515_R.JPG


最後にフランジを取り付けます。

このフランジは勘合させてからネジ止めしますが、ネジ止めの際に結構力が必要なので床上で一旦組んでクセを付けておいた方がいいです。


IMG_1526_R.JPG






完成~

回転させてみても止まっているように見えますね。


IMG_1529_R.JPG


スロースピードで撮ってみました。

ストロボ発光でスロースピードなので羽根が透き通ってるように見えます。


IMG_1538_R.JPG


デジカメで色々と設定を変えて撮ってみるのですが止まっている様にしか撮れません。

試しに携帯で撮ってみたらソレっぽく撮れました。


FAN01_R.JPG






取り付けは1時間程度でしょうか。

ネジ止めと電源コードの差し込みが手間とった程度で結構簡単に取り付けできました。

DCモーターだからなのかわかりませんが無音で回ります。

ACモーターのサーキュレーターの静音(風量1)の方が音がします。

階段途中にいると空気が動いているのがわかります。













最終更新日  2014.07.12 06:45:00

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