随意契約 は英語で言うと
備蓄米の件で、随意契約 という言葉を聞く場面があると思います。これは、英語で言うとNon-competitive contract又はNegotiated contractとなります。随意契約の反対は競争入札 となります。今回、備蓄米が随意契約になったことがどういう風に影響するかを説明すると備蓄米は政府の持っている資産です。競争入札を採用すると、一番高い金額を提示したところが備蓄米を買うこととなります。すると、販売価格も高くならざるを得ません。しかし、随意契約とすると、欲しい業者に販売するので競争入札と比べると、金額高騰を抑える効果があります。結果的に、お店でお米を買う立場からすると求めやすい価格で買うことができるということになります。分かり易い動画がYoutubeにあったのでリンクを貼り付けます。