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カテゴリ:ドラマ
今回はキンタがメインで活躍するお話でした。
・・・が、結局は全員、もとい、一人抜きの4人で解決することになります。 早速、最初に手伝い始めたのは、メグでした。「キンタはすぐ暴走するから、わたしが手綱を握っておいてア・ゲ・ナ・イ・ト」と半ば強引に協力します。 と、あらすじを紹介したいわけではなく・・・、ある一点に集中していたら話し半分くらいでストーリーを追ってました。 第一発見者の人、雰囲気(話し方)とか容姿も松嶋菜々子に似てるなーとか思いながら、目移り!?しているうちに・・・ 今回はリュウのエピソードが同時進行で結構絡んできましたね。七海先生が尾行し、盗聴器を仕掛けたのを、ケルベロスが見破りリュウに進言、でも、あくまで、冥王星の後継者としての権利は放棄し、一人で闘うと宣言。 今後、恐らくこのドラマ(物語)の核であろう「仲間での助け合い」というところ(テーマ)に、このエピソードがどう絡み合ってくるのかが楽しみです。 それを強調するかの如く、捜査に行き詰ったキンタにメグは、「いつも、キンタは、みんなが危険なとき守ってくれるよね。キンタは心強い兄貴分であると共に仲間。喜びや苦しみを分かち合える仲間なんだよ、だから、たまには私たちにも甘えなよ・・・」とキュウらに助けを求めるよう後押しする。 探偵学園Qで、なんだか初めてホロリときました・・・ なんて、していると、メグタンの婦人警官コスプレ・・・ちょっと流石に無理が・・・^^; 今回は警察がらみで、キンタのお父さんは警視監、遠山金三郎って、五代さんではないですかー!?w 犯人の西沢をメグが追い詰めるシーンは、本当に何か、乗り移ってますね。くどいようですが、末恐ろしい演技力です・・・、素の未来ちゃんからはこんな要素微塵も感じません・・・このドラマでのホントの脅威は、ケルベロスでもなく、キングハデスでもなく、やはり、メグですね。 ところで、前半の捜査にメイドコスプレは必要だったのでしょうか・・・ 出演 神木隆之介、志田未来、山田涼介、松川尚瑠輝、山本太郎、要潤、陣内孝則、山下真司、他 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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