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おはようございます。 わたくし事ですが、2年越しの裁判に決着がつきました。 うつ状態で、眠れなかった日々も、昨晩は久しぶりによく寝たような気がします。 そして、弁護士という職業が如何に大切で、自分を支え、自分のことを客観視してくれ、本当の自分の主張を訴える為には、なくてはならない存在だったということを身を持って今回知りました。 そして、なにより、いろいろな判例を勉強するなか、世の中、矛盾だらけで、自分自身様々な矛盾を抱え生きているということも嫌というほど思い知らされました。 ただ、これら全部を抱えていたら、きりがないということも、弁護士の先生と話しているうちに、身を持って感じましたし、いい意味での人任せ、その道のプロに任せればよいという判断も必要なことも知りました。 「ただ、議論(考えること)は普段から怠ってはなりません。何事についても。自分の頭で、感情論でもなく、理想論でもなく、現実論で。」、世の中、目を覆いたくなる不条理がいっぱいです。仮に議論に敗れたとしても、そこから得ることは多いと思います。 そして、なにより行動すること。するかしないかの判断、それができるかできないか、その一歩がすべてと思いました。今回できた判例が、同様の問題を抱える方々がより有利に事を進めることに繋がれば本望です。 詳細については、追々説明しようかと思っています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2011.03.25 20:53:07
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