東京と欲望とDMR-BW200
副都心のビル群や、明治神宮等が見えますね。しかし、建物の密度がすごいなぁ・・・と改めて感じました。神宮なければ、緑ゼロですよ・・・たいそうなタイトルが付いていますが、単に都心に出掛けて行って、なるだけ安いお値段を提示して頂いた店で、自分の欲望に負けた私が、DMR-BW200(Blu-rayディスクドライブ付きハイビジョンレコーダー)を買い、ビルの最上階レストランで食事したというだけのことです^^;さて、本題ですが、本体の基本的な部分のレビューは、もう、方々でたくさんされていると思いますので、私は、多機種へのムーブが可能な、iLinkムーブについてレビューしたいと思います。なぜ、ここに注目するかというと、とにかく、まず最初に、現在使用しているハイビジョンハードディスク(のみ)レコーダーから、ブルーレイディスクへムーブ保存を行いたかったからです。まず、出鼻をガン!と挫かれたのが、DMR-BW200の裏面をジーと眺めると(まず、手探りで操作し、説明書は、分からないところが出たら調べるタイプです^^;)、iLink端子が無ーい・・・ではなく、見つけられませんでした。iLink端子、別名DV端子・・・、そう、世のお父様方がわが子の運動会での勇姿を撮影し、本体にて編集ダビングするカメラを接続する、その端子は・・・やはり使いやすいからでしょう・・・、前面、しかも、パネルを空けたところにあると、説明書で知ることとなります・・・しかし、ムーブだけではなく、常時接続状態にしなければならないBS同期録画も目的の私には、背面に端子が欲しかった・・・というか、前背両面に付けて欲しかったです(涙)ちなみに、私のそのハードディスクレコーダーはPanasonic社製のケーブルTV用ハイビジョン録画可能なセットトップボックスだったのです・・・同社製品であり、説明書に設定方法まで書いてありながら・・・常に付けっぱなしにするDVコードの為に、B-CASカードスロットや、SDメモリスロットなど、ホコリの貯まり易そうな窪みが全てあらわになってしまって、見た目も、せっかくのブラックのブラインド調のいい感じの前面パネルが意味をなさず、DVコードも当然前方向にダラーンとたらす他なく・・・非常に見た目格好悪いです・・・まぁ、DMR-BW200へムーブ>編集>ブルーレイディスクへムーブと、当初思い描いていた通りの操作は、問題なく出来たので、機能的には大満足でした。今まで撮り貯まっていた、低レートエンコードでDVDに落とすのを躊躇していたお気に入りのハイビジョン番組(シーン)をブルーレイにとりあえず問題なく焼けたので一安心はしました^^;あと、同チャンネル同時録画などという芸当も出来たので、本当に貴重と思うものについては2つまで元ソースを残せるなぁ~なんてことも確認済みです。って、W録機能で当たり前のように出来る機能だったりして^;まだ、説明書よく読んでませんが、番組表では無理なような気がしますが・・・以上、1本の線だけで、確実に、そして、無劣化でデジタルムーブができるという、DMR-BW200のiLink接続に関する情報でした。