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2007.04.04
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カテゴリ:時事ネタ
タトゥー店『ヤクザ』 高級野菜『ゲイシャ』 日本名なら売れる? 



 ロシアの週刊誌アガニョークが、「襲来」という見出しで、ロシアの「日本ブーム」について特集している。「ヤクザ」「ゲイシャ」といった言葉まで、高級品の名称として使われるほどの日本人気とは-。 (モスクワ・稲熊均)

 同誌によると、日本ブームの先駆けとなったのは文学の分野。特に一九九八年に初出版された村上春樹氏の作品がけん引役となり、昨年は村上氏の作品が年間五十三万部を売り上げるベストセラーとなった。日本の小説全体では約百万部を売り上げている。

 これに呼応するようにまず、日本への旅行者が増え、さらには身近に日本を味わえる存在として和食店が急増した。モスクワだけで現在、二百店を超え、売り上げは一店平均一日で一万五千ドル(約百七十万円)に達するという。飲食店以外でも、日本の陶器や化粧品を販売する専門店も増え、市内で二十店を超えている。

 いずれの「日本モノ」にも共通するのが高価、高品質のイメージで、日本語を冠すれば高く売れる、と考える経営者も多く、高級ウオツカ「七人の侍」、タトゥーサロン「ヤクザ」などが登場。さらには高級野菜では「ゲイシャ」というカブまで出現した。「白くて、柔らかくて、おいしいブランド」だという。

 日本ブームの背景について、同誌は「もともとロシアでは家電や車などで日本への信頼とあこがれが強かった。最近の経済成長で日本のモノがようやく触れられる存在になった」などと解説。

 現在ではロシア人の六割が日本を肯定的にとらえているのに対し、一方の日本ではロシアに対する好感度は今も低い。

 これについては日本大使館の秋元義孝公使が同誌で「北方領土問題に加え、リトビネンコ氏殺害事件や(石油・天然ガス開発事業)サハリン2の問題などがロシアのイメージを悪くさせている」と分析している。

(ソース:東京新聞)


以前、アメリカのドラマか何かで「殺」って大書したTシャツを着てる人を見かけたことがありました。

このニュースはアメリカではなくロシアの話ですが、「ゲイシャ」はともかく「ヤクザ」って。
日本語なら何でもいいのか…。

日本でも同じような感じだけど。







Last updated  2007.04.04 19:18:04
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