胎児よ 胎児よ 何故踊る 母親の心が分かって おそろしいのか
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2006.09.01 コメント(3)
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全41件 (41件中 11-20件目) ネタ
カテゴリ:ネタ
先日、地元の友人と久々に会って話したんだが、その中でアニメなんかの話になった訳だ。
そうしたら 「最近の“きらりん☆レボリューション”がヤバイ」 と。 曰く、 「絵が変な3DCGになった」 「声優を変更したせいで演技が棒読み」 だとか(要約)。 なるほど、タイトルしか知らないアニメだったけど、そんなに酷いのかーと漠然と思っていると、数日後のある日に 「今日、きら☆レボやるよ」 とメールが。 まあ、わざわざメールをくれるほど酷いのか、この目で確かめてみようと思い、とりあえずテレビのスイッチを入れました。 ……おお、始まった始まった………。 …………。 ……………。 (これはネットで拾った画像です) 何コレ? い、いったい何だというのか。 この、名状し難き違和感は。 目が大きいのはいい。漫画・アニメならではの、よくある誇張表現だ。 だが問題は、立体の骨格に2次元の絵をそのまま貼り付けたような……いわば「取って付けた」ような奇怪な生命体が誕生してしまっている事に他ならない。 これはもう、作画崩壊とかそういうレベルの話ではない。 「絵」そのものが何かを間違っているとしか言いようが無い。 制作会社よ。 なぜ3DCG化に踏み切った!? 声優の演技は、まあ確かに下手かもしれない。 しかし、上記のような奇怪なクリーチャー共が多数跋扈するのを見せられると、もはやそんな物はどうでもよくなってくる。 とにかくおかしい。 作画崩壊を起こしてないのに作画が変。 正直なところ、絵が気持ち悪い。 しかもこれ、3DCGの宿命なのか、キャラクターの動きが妙にカクカクしている。 絵だけでなく挙動まで不自然とは恐れ入る。 で、試しに「きらりん☆レボリューション 作画」でググってみたら、同様の違和感を抱いている人が多数。 「アイマスみたい」という意見もあったが…。 結論としては、……えーと、あれだ。そのー………。 骨格を立体、皮をガッチガチの二次元のままアニメ作るとロクな事にならないってことなんじゃないかしら。 ていうか、何か。 もう、ねえ。 ![]() この辺とか、 ![]() この辺とはまた違ったベクトルで狂ってると思う。 っていうか、本当に何とかしたほうがいい。 たぶん、俺はもう見ないけど。
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2008.07.30 23:25:44
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2008.03.06
2008.02.22
2007.12.07
2006.10.19
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以下の文章は、「課題研究」という科目で配布されたプリントに印刷されていた謎のストーリーです。
出版社の新人編集者として働く、リカとカンチは、互いの悩みを打ち明けたり、叱咤し合ううち、いつしか恋を語り合う仲となった。 カンチは幼少のころ、事故で両親を失っており、たった一人の肉親、弟のポンタを溺愛していた。 ある金曜日、弟のポンタにリカを紹介しようと、二人でカンチの家に帰ってみると、そこには無惨な死体となったポンタが……。 誰が、いったい、何のためにポンタを殺したのか……。 ポンタの葬儀の日、あらためて遺影を見たリカは、ポンタが中学時代の同級生だったことを知る。とすると、リカの親友、花子とつい最近までつき合っていたことになるはずだ。 しかし、花子は葬儀には顔を出さず、代わりに花子の家の家政婦である市原が現れる。なぜ花子が来ないのか、不審に思うリカ。市原は十万円もの香典を置いて消えた。 ほどなく弔問に訪れたリカとカンチの上司、森本も遺影を見て狼狽する。森本は「昔、カンチの母、節子と恋仲だった」と語る。 弟の殺害のみならず、両親の事故死にも疑問を抱き始めたカンチ。 カンチとリカは、力を合わせて真相を突き止めることを誓ったのであった。 主人公が「リカ」と「カンチ」であるのを見ると、織田裕二が出演した人気テレビドラマ「東京ラブストーリー」の引用かと思えますが、カンチの弟・ポンタが惨殺されたあたりから「火曜サスペンス劇場」な様相を呈しています。 葬儀のシーンでは「家政婦の市原」が登場。 これ、家政婦の名前が「市原」ということは、もしや市原悦子主演の「家政婦は見た!」からの借用ですか? 今度は何を見たのでしょうか。 たぶんポンタを殺害したのは元彼女の花子で、市原はそれに関する何らかの秘密を知ってしまったのかもしれません。 両親の事故死に関しては、カンチとポンタの本当の父は上司の森本で、本当の父ではない別の男と結婚した節子を憎んで、二人まとめて(事故死に見せかけて)殺害したとか。 そしてラストシーンでは、きっと崖の上で推理を披露するのでしょう。
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2006.10.19 21:33:34
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2006.08.30
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児童誌の記事で「仮面ライダーカブト」に登場する次のライダーが発表された模様です↓
おお!これはなかなか良いデザイン。キックホッパーの方はスカイライダーを彷彿とさせるカラーリングです。 パンチホッパーの方は…ブランク体? 惜しむらくは頭部の形状がブレイドよろしくとんがってることでしょうか。トンガリをなくして触覚付けたら完璧だったのに。 ホッパーの登場に期待大です。カブト・ハイパーフォーム以上に。 さて、本日学校の授業で吉田兼好の「徒然草」を読みました。 が、授業で使用された箇所でどうしても承服し難いことがあったので、この場で書いてみます。 授業で使った箇所は以下の文。 神無月のころ 神無月のころ、栗栖野といふ所を過ぎて、ある山里にたづね入ることはべりしに、はるかなる苔の細道を踏み分けて、心細く住みなしたる庵あり。木の葉に埋もるる懸け樋のしづくならでは、つゆおとなふものなし。閼伽棚に菊・紅葉など折散らしたる、さすがに住む人のあればなるべし。 かくてもあられけるよと、あはれに見るほどに、かなたの庭に、大きなる柑子の木の、枝もたわわになりたるが、周りをきびしく囲ひたりしこそ、少しこと冷めて、この木なからましかなとおぼえしか。 訳:11月の頃、栗栖野を過ぎて、ある山里に訪ね行ったことがあった。はるかな苔の細道を踏み分け行くと、庵があった。木の葉に埋もれた樋の雫以外には、音を立てるものはない。 閼伽棚には菊・紅葉などを折って散らしてあり、さすがに住む人があればこそであろう。 こんな風にしても住めるものなのだなあ、としみじみと見ていると、遠くの庭に、大きな蜜柑の木に実がたわわに付いているものがあったが、その周りをきびしく囲ってあので、少々興ざめしてしまって、この木がなかったなら…と思ったことである。(管理人意訳) この話は、「一見すると俗世間に無縁な生活を送っているように見える家の蜜柑の木が、“実を取られまい”という家人の俗な欲のために柵で囲ってあるのを見て“世俗の欲を捨て切れていないのだな”と嘆く」という趣旨の話です。 しかし、本当にそれだけで片付けてもよいものでしょうか? 兼好さんにも非があるような気がします。 誰に招待されたわけでもないのに勝手に他人の家を見回し、勝手に感動し、勝手に落胆してます。 挙句の果てに日記に書き残してます。 今風にたとえるなら、「山奥の田舎に行って小屋を見つけたおじいさんが、その家の無欲な様子を見て感動するも、蜜柑の木を柵で囲ってあるのに落胆し、その話をブログで公開する」ようなもんです(微妙にハズレてるような気もしますが)。 ところで、文章を読む限りでは兼好さんは庭の中に入ったのか、それとも外から眺めただけなのかは分かりませんが、教科書の同じページに載っていた「奈良絵本『徒然草』」という絵の一部ではこのように描写されていました。 ![]() 兼好さん、不法侵入
2006.08.01
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前回までのあらすじ
西洋妖怪軍団の本拠地である鬼界が島に到着した鬼太郎一行。 しかし、敵の猛攻の前に早くも仲間たちは離れ離れになってしまう。 鬼太郎は仲間と離れたのと同時に、ご先祖様の「霊毛」によって作られたちゃんちゃんこまでも失ってしまいます。 そのちゃんちゃんこは魔女の手下になったねずみ男のもとへ…。 鬼太郎は、西洋妖怪軍団の侵攻によって追いやられた島民たちの隠れ家の洞窟に逃げ込みます。 そこへねずみ男が例のちゃんちゃんこを持って登場。 しかも「あのおかたがわれわれの新しい王様であらせられるのだ!」と、西洋妖怪軍団の首領「バックベアード」を指し示す始末。 彼は鬼太郎を裏切ったのでした。 さて、ついにバックベアードの登場です。 あっ!間違えました。こっちです。 ちなみにこの妖怪、水木しげる先生の創作だとか。 この直後、鬼太郎の髪の毛針で敵は撃退されますが、念力の使いすぎで鬼太郎は倒れてしまいました。 目玉の親父と島民の少年は、敵の行方を偵察に出かけます。 そこで見たものは…。 砂かけばばあ戦死 子なきじじい戦死 ぬりかべ・一反もめん同様にやられてしまったようです。 その後、鬼太郎は敵の罠にはまり、ベアードの眼力によって洗脳されてしまいます。 しかしねずみ男によって奪われたちゃんちゃんこが目玉の親父のもとへ戻ってきたため、目玉の親父は飛行するちゃんちゃんこに乗り、たった一人でベアードへ反撃を開始! 手に持った針でベアードの弱点である目玉を突き刺します。 「おい その目玉をつかまえろっ」 ベアード様も十分「目玉」っぽいですが、この際脇に置いときましょう。 鬼太郎の洗脳はベアードの死によって解け、ちゃんちゃんこを取り戻したことによって敵の追撃を振り切ります。 さらに火攻めによって残りの西洋妖怪軍団を追い払いました。 島民たちは隠れ家から脱出。 目玉の親父曰く、今回の事件は「ブリガドーン現象」という自然現象が発端で、これにぶつかった者は妖怪や死者がよみがえるのを見るとのこと。ふーん。 さて、激戦を終えた鬼太郎たちは、いかだに乗って鬼界が島から故郷へと帰還するのでした。 って、雇った仲間が全滅しとるじゃないか。 というわけで、オイシイ所は目玉の親父が持っていったのでした。 ……あれ? 当初書こうとしてた物と大幅に違うなあ。
2006.07.25
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前回までのあらすじ
西洋妖怪軍団が日本に襲来。 鬼太郎は「金の板一枚」で雇った子泣きじじい・砂かけばばあ・一反もめん・ぬりかべ、そしてムリヤリついてきたねずみ男を従えて、西洋妖怪軍団に占領された「鬼界が島」へと向けて旅立った。 いかだで鬼界が島を目指す鬼太郎一行。 あと少しで到着というところで 魔女登場。 何だかこの魔女、靴下はいてるように見えますがたぶん気のせいです。 自分達の接近を仲間に知らされてはまずい。 そう判断した鬼太郎たちは、空を飛べる一反もめんに魔女を攻撃するよう頼みます。 一反もめんは「日本の妖怪のうでの見せどころだ」と勇んで魔女に襲い掛かり、魔女に巻きついて攻撃。一反もめんと共に海中に墜落する魔女。 一反もめんの勝利か? しかし海中から引き上げられた一反もめんの体には魔女はおらず、そればかりか 「死んでるじゃねえか」 「あっ 心臓のところにはりが!」 え?一反もめんって心臓があったの?あんな薄っぺらい体なのに? 衝撃の事実が今、明らかに。 その後、ねずみ男が再び現れた魔女に連れ去られました。 さて、鬼界が島にたどり着いた鬼太郎たち。西洋妖怪軍団の人食いおおかみ・フランケンシュタイン・吸血鬼に「俺たちはこの島に妖怪の国をつくる。お前達も仲間になれ」と迫られます。 気の短い砂かけばばあがそれを拒否、同時に砂を投げつけました。 これをきっかけにして戦闘が始まり、子泣きじじいがフランケンシュタインに抱きついて海中に落下。「しがみつくと死ぬまで離さない」という特技を生かし、フランケンシュタインを葬り去りました。 しかし、そのとき既に日本妖怪たちは離れ離れになっていたのです。 砂かけばばあと再会した子泣きじじいは、ぬりかべの行方を尋ねます。 曰く、「やられてしもうた」。そしてこんなことを…。 ![]() 「なにしろ 二 三十ぴきの吸血鬼がぬりかべの大きな体にすいつきおった!」 え?ぬりかべって血液があるの?壁なのに? 単に多勢に無勢で倒されただけのような気もしますが、ここに新たな疑問が生まれてしまいました。 それ以前にぬりかべ、全く活躍できないままやられちゃいましたね…。 西洋妖怪軍団の猛攻の前に早くもバラバラになってしまった鬼太郎一行。 果たして西洋妖怪軍団を倒すことが出来るのか? 「其の三」に続きます。
2006.07.23
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先日、近所のブックオフで「復刻版 ゲゲゲの鬼太郎」1・2巻を購入したのですが、内容があまりにもイメージと違っていたため、いくつか気になる箇所を紹介してみます。
まず「ゲゲゲの鬼太郎」といえば、妖怪でありながら人間のために悪い妖怪と戦う正義のヒーローというイメージが(モロに主観ですが)ありました。 そして、父親の「目玉のおやじ」のことをとても大切にしている親孝行な少年だったはず。 しかし、鬼太郎が巨大なクジラの怪獣になってしまう「大海獣」という話の冒頭でこんなシーンが。 「そんなことわかってますよ」 あの親孝行だったはずの鬼太郎が何を間違ったのかこんなセリフを吐いてしまいます。 イライラしてたんでしょうか。 また、鬼太郎をサポートする猫娘・子泣きじじい・砂かけばばあ・一反もめん・ぬりかべという様々な妖怪も存在しますが、日本に攻めてきた西洋妖怪軍団と鬼太郎たちが戦う「妖怪大戦争」という話の中では、 子泣きじじい・砂かけばばあ・一反もめん ぬりかべ の4人しか登場しません。猫娘は? しかもこの4人、「報酬 金の板1枚」で鬼太郎に雇われてます。 な、仲間じゃなかったのか…。 かくして、鬼太郎と 戦闘の推移は「其の二」で書きます。
2006.07.07
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韓国人漫画家が「嫌韓流」への反論として韓国内で出版した「嫌日流」が邦訳して出版されました。
キム・ソンモ氏とは別の作家が書いたものですが、やっぱり内容はお粗末みたい…。 特に物凄いのが巻末で、もう自画自賛しまくり。 さて、今日の日記は嫌日流とは何ら関係も無く、最近何かと話題の「朝鮮カルタ」を紹介してみます。 ちなみに元ネタはVOWでも紹介された「アクションかるた」。 「論より抗議 後は暴力」 「密航してでも日本に行きたい」 「迷惑電話でマスコミ攻撃」 「優しい新聞 本名載せず」 詰め合わせ。 他にも大量に存在するみたいなんで、興味ある人は自分で探してください。 このブログでよく読まれている記事
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