696760 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

tartaros  ―タルタロス―

PR

X

全521件 (521件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 53 >

日常の出来事

2010.01.25
XML
カテゴリ:日常の出来事
 諸事情により東京に行ってきました。一泊二日。


 一日目、やるべき用事を全て終えて秋葉原へ。
 この時点で6時を回っていたのであるが、せっかく来たので色々と見て回る。
 しかしやはり東京は豪壮だ。仙台は東北一の都会のはずだが、それでさえ見劣りするほどにきらびやかである。ビルにアニメの巨大ポスター貼ってるなんてそうそう無いだろう。たまに地方でも見るけど。
 トップにリンクを貼っている、twitterのアカウントを覗いている好事家は、「アキバなう!」などと呟いていたのを見ていたに違いない。

 で、ソフマップでCDを漁ったり、とらのあなでエロ漫画を立ち読みしたりなどした後、ようやく、寝泊まりする場所を探すという暴挙。


 普通、こういうのは出発前にある程度の検討をつけるべきものなのだが、「まあ、ネカフェでも探せば良いか……」的な生来の無精が顔を出し、当日に捜索を開始。どう見ても馬鹿の所業である。でも結果的に何とかなったんだから問題は無いのだ。


 なお、この時点で実家から「東京はどうだい」的な電話がかかって来て、秋葉原に居る旨を伝えると、「ああ、あのオタクの街」と帰って来た。たぶん、家族が受話器の向こうで失笑していたに違いない。

 
 さて、どうにか中央通りから少し外れた所にあるネカフェ『R』の一室を確保する事ができた。ネカフェに泊まるのはおろか利用も初めてだったのだけれど……。

 ネットが軽い!
 フリードリンク飲み放題!
 映画・アニメ・ドラマが無料で観られる!


 などと、なかなかサービスが良いなあとは思った(とはいえ、最近はみんなそんな感じなのかしら)。
 とりあえず東京都内の路線図やら地理やらをある程度確認し、無料配信中だった「仮面ライダー剣」で剣崎がオンドゥルルラギられたり、ダディヤアァーナザアァーンのカダダガボドボドになったりする様子を鑑賞した後、寝に入る。
 ベッド代わりなのは、いわゆるリクライニングチェアーだ。
 半分寝転がった様な状態でラクにネットが楽しめるという代物……なのだが、

 寝れるか、こんなモン! 

 椅子としてはともかく、上手いこと身体が伸ばせないうえ、地味に硬いため、落ち着いて睡眠をとれないのである。しかし、まあ何とか寝つけはしたのがもっけの幸い。




 ナイトパック(12時間)で、出ていく予定が翌日の朝8時。

 悲しいことに、この時間帯には大抵の店はまだ閉まっている。
 ええ、歩き回りましたよ。ひたすらにアキバをぐるぐると……。腹ン中がパンパンだぜ(疲労で)。




 一日目はタワーレコードでひとまずスケルトンズのCD2枚を入手した後、神田は神保町へ。実は秋葉原よりもこっちの方が最大の目的だったりする。
 世界最大の古書店街であるこの場所は、まさに軒を連ねるという言葉はこのために存在しているのではないかと思うほどにたくさんの古書店が存在している。
 駅から下りて十分ほど歩けば、もう4~5件の古書店に出くわした。

 面白そうな本を買ったり買わなかったり、店先で冷やかしたり熱心に見入ったりしながら、某店でジョルジュ・バタイユの哲学書と小説を3冊ほど発見した。一冊1,000円ほどだったので希少価値は高くないと思われるが、何より欲しかったものがようやく見つかったのは嬉しいものである。もちろん購入。

 なお同じ店にはバタイユの「眼球譚」初訳本がガラスケースの中に大事そうに陳列されていた。ちなみに価格は25,000円……。

 
 さて、この辺りで俺はそろそろ切り上げて帰り支度を始めてしまう。
 新幹線の時間までには若干の余裕があり、実のところはもっと遊びたかったのだけれど、荷物が多くなって身動きが取りにくいのと、何より疲労が俺の体力的キャパシティを遥かに凌駕し始めていたため、やむなく諦めたのであった。




 そういう訳でどうにか東京から生還した次第。

 ところで、俺が今回の東京行きで最もキュンってなったのは、神保町で五十代後半くらいの婦人が、古書店の店員にバタイユの訳書に関して熱心に質問していた光景だった。言葉の端々からお得意様らしいところが垣間見られたのだが、彼女があと数十年も若ければ、俺は恋をしていたに違いない。 






Last updated  2010.01.25 22:48:57
コメント(2) | コメントを書く


2010.01.12
カテゴリ:日常の出来事
 お久しぶりです。
 死んでないです。

 
 更新のネタが無かった訳ではなく、単にキーボードを叩くだけの意志に乏しかっただけ。考えるという行為は、意外とエネルギーを喰いますよね(はぁと)。
 最近は、かの東方創想話様に投稿したりしてました。たぶん、俺のHNで検索すれば引っ掛かります。未だ二作しか投稿してないですけど。

 それ以外だと、「道徳の系譜」を読んで、ここ数年、他人との関係において感じていた靄めいた不快の正体が知れたり、未だに就職先が見つかって無かったりです。
 

 ひとつ、気が付いたことを上げるとするならば、思考とは、より憂愁・憂鬱に近い感情を抱くほど(少なくとも俺の場合は)より明敏になるという事実。
 それは恐らく、自身に到来している不快や不幸の原因が自分自身にあるのをよく理解していながらも、他者にその責任を転嫁しようとする子供じみた欲求に起因している。つまるところ、俺は言い訳の醸成と他者の粗探しの時にこそ最も精神の活発さが発揮されるという事なのです。故に、憂鬱な時こそ思考は暗い意志と転化し得る。
 反対に、陽気という感情は、理性から解き放たれた祝祭的・忘我的・恍惚的なものであり、そうした状態に陥った思考とは、最良の意味で冷静さを欠いたものである。何かを成功させるには、この状態が最も望ましい。

 とはいえ、初詣で引いたおみくじは「吉」でした。どうやら今年もそこそこの年になりそうでは、ある。
 






Last updated  2010.01.12 22:27:40
コメント(3) | コメントを書く
2009.12.10
カテゴリ:日常の出来事
 バリバリ! やめて!


 12月16日に、テーブルマナー講習会とやらで、某ホテルでフランス料理を食べて来ます。要するに昼食会的な。
 当日はスーツらしく、夏に購入したまま使う機会の無かったネクタイ二号の出番になりそうだ。赤いの。
 たぶん俺の一生で、この先フランス料理を食べる経験など一度としてあるはずは無いので、然とカッ喰らってきます(←既に失格)。

 しかしながら、個人的な話をするなら、俺はどこかのレストランで作法だのマナーだのいちいち気にして食べるより、場末のラーメン屋で淀んだ空気を飲み込みながら、濃すぎるくらいのスープと伸びかけた面を無表情で啜っている方が性に合っていると思う。肩肘張った食事は苦手だ。
 そういうわけなので、当日はマナーの悪さを露呈し、世のブルジョワジー共を震え上がらせてやろうと思う次第である。



――――――


 どうでもいい追記。

 デスクトップやらIEのお気に入りやら、要らない・見ない無駄なファイルやらが多過ぎる。おかげで即時検索性が損なわれ、本当に必要な情報が取り出しにくくなっている。
 
 どうやら俺のPCにも事業仕分けを行う時がやって来たようだ……。






Last updated  2009.12.10 22:17:58
コメント(0) | コメントを書く
2009.12.07
カテゴリ:日常の出来事
「坂の上の雲」を観た。

 第一話「少年の国」を見逃してしまったので、第二話「青雲」から観たのだが、これが、大層おもしろかった(ちなみに、司馬遼太郎による原作小説は未読である)。
 聞くところによると、本作は大河ドラマとは比較にならないほど莫大な予算が投ぜられているのだとか。だからという訳でもなかろうが、映像や演出の造りが丁寧で安心して楽しめる。NHKの、異様なまでの力の入れようが窺い知れるというものだ。

 第二はでは、やはり、主人公である秋山真之と親友の正岡子規が、学友たちと無銭旅行を敢行するくだりが最も印象深い。山一つ越えた先に見える広大な大海原は、理想に燃え自己の生き方に苦悩する青年たち――ひいては列強諸国と対等の地位になるべく必死にもがく近代日本が見つめる『世界』の像だ。
 解りやすいといえばあまりに解りやすいメタファーだが、だからこそ、映像を通してストレートにメッセージが伝わってくる。素晴らしい場面だった……。






「坂の上の雲」で思い出したのだけれども。

今日の授業で、先生が人材育成に関して山本五十六の有名な「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」を引用されていたのだが、その際、「秋山真之は山本五十六の部下」という旨の発言をしていた。
 
 おそらく、東郷平八郎と言いたかったのではないかと思われる。






Last updated  2009.12.07 22:46:43
コメント(0) | コメントを書く
2009.11.28
カテゴリ:日常の出来事
 昨日、母と電話で話していて、「三連休はどこか行ったの?」と訊かれた。

 俺は、「興味本位で仏陀再誕を観に行った」と真実を答えたのだが、母の口から帰って来たのは「ああ、あの無料の映画ね!」という驚愕の返答だった。


「え? なにそれ? 俺が映画館で見た時は有料だったけど」

「そうなの? こっち(地元)だと、スーパーなんかで無料券を配布してて、広域交流センターで上映してたんだけど……」



 そういうことらしい……。 

 そういえば、俺の地元においては映画館と言えばジャスコに入ってる小規模なシアターしか存在しない。
 そのため、市民会館なんかでときおり催される映画の上映イベントを頼るという手がある訳だ。



 しかし、まさかスーパーで無料券配布が行われるとは甚だ予想外である。

 確か、「仏陀再誕」の上映が始まるか始まらないかくらいの頃、秋葉原で教団のコンパニオン(こういう表現が正確か否かは知らんが)が秋葉原で道行く人々にチケットを配布し、速攻で捨てられていたという愉快な出来事が話題になったこともあった。

 製作する教団側が、信者のための内輪向け作品と言うわけではなく、それ以外の外部の人間に向けた映画作品としてのアピールをしたいという意図もあったのだろうが、まるで奏功していない……他人事なのに悲しくなってくる。



 ――が、わざわざ劇場に足を運んでお金を払って見てきた俺は、大川隆法にささやかなお布施をしてしまったと言えない事も無い。
 教団が悲しいなら、俺は愚かである。






Last updated  2009.11.28 22:04:47
コメント(0) | コメントを書く
2009.11.21
カテゴリ:日常の出来事
 連休最終日である23日、「仏陀再誕」を観に行く予定。当日、映画館がメンズデーなので安いのですよ。
 楽しみ過ぎて今から解脱しそうな勢い。


 某友人の言によると、「失笑所満載だが、後半不覚にも感動してしまった」とのこと。彼が勢い余って帰依とかしてしまいそうで、大層心配です。


 そういえば俺の親戚には、熱心な創価学会員さんがいらっしゃるのです。

 選挙の時には「公明党をよろしく!」と頼んできたり、我が家に善意から何かを贈って頂いた時など、オプションとして聖教新聞も付属します。そんな実家は、彼女(女性なのです)の頼みを断り切れず、一か月だけ聖教新聞を取っていた事もあります。
 紙面に、創価大学に進学した小学校時代の同級生が誇らかな笑みで載っていたのを見た時の衝撃、たぶん一生忘れない。

 そんな学会員さんから、かつて、道徳教材として池田大作先生が監修したというアニメのビデオを頂いた事がありました。
 内容的には、自分勝手な性格である小学生の女の子が、色々な経験を得て自分勝手な振る舞いを改める……という宗教色の微塵も感じられないものでした。
 しかしながら当該作品における真の恐怖は、このアニメが当時の文部省推薦というお墨付きを得ていた事だと思われます。ズッブズブやぞ!

 いつの間にか話が逸れましたが、とりあえず23日が楽しみ、ということで。



 追記

 そういえば、先日受験した企業から本日お祈り通知が届いたのですが、俺がなかなか内定を取れないのは、ひょっとしてエル・カンターレ様を散々バカにしまくった事に対する仏罰だったりしますか。






Last updated  2009.11.21 22:20:51
コメント(2) | コメントを書く
2009.11.17
カテゴリ:日常の出来事
 PC用として使っているイヤホン(800円)が一年ほどでついに天寿を全うされたため、ipod用として使用中の別イヤホン(4890円)を、新しいのを購入するまでの代替としてブッ挿したところが、何だか音質がとんでもなく良いぞ。
 800円 → 4890円という、極端に過ぎるグレードアップが功を奏したのでしょうか。怪我の功名というのはこういう事態を指すのかもしれなひ。

――――――

 ある人と、「幽霊とか見たことある?」という話になった。

 俺は基本的に幽霊の実在を信じていない人間なのだが、かといって唯物論者という訳でもなく、まして「一番怖いのは人間です」などという陳腐な文句を唱えようとも思わないが、『そういう話』に触れるとやはり恐怖が兆してしまう。

 で、俺自身は幽霊だの心霊現象だのに遭遇した経験はただの一度も無い。
 経験は無いのだが、俺の周囲には(真偽のほどは別としても)心霊現象に遭遇したという話は枚挙に暇が無い――とまでは言えないが、たびたび耳にすることもある。


 これは祖父が亡くなった時の話。
 病院で医師から祖父の臨終を宣告され、諸々の手続きを終えた父が、車に乗って家に帰って来た。
 実家の駐車スペースはお向かいさんからはよく見える位置にあるのだけれど、その時たまたま向かいのAさんが外に出て、父が駐車するところを目にしていた。
 ……後日、Aさんが語ったところによると、車の中に、死んだはずの祖父の姿が見えていたという。

 
 多くの人々の口の端に上る怪談というものは、現象において不特定多数の者から「信じられる」ことで初めてコミュニティ内部における信頼性・信憑性を獲得するものだと思う。いわば語られる怪談や心霊現象とは、有るか無きかは人々が『そうだ!』と確信した結果として誕生する共同幻想に過ぎないとも考える事が出来る。

 これをよく表しているのが、いわゆる口裂け女の興亡である。
 一時は、警察が出動してパトロールを行わざるを得ないほどに全国の小学生を恐怖のどん底に叩き込んだこの怪談は、しかし、小学校が夏休みに突入して子供たち同士の噂話ネットワークというコミュニティが崩壊・消滅するに至り、結局はブームが過ぎ去ったといわれる。

 しかしながら、上記の話のようにどこまでも個人のレベルとしてしか語られない現象というものも、一定数、存在しているのも確かなのだと思う。

 自慢げな、時には忌々しげな「語り部」の言葉に対して、我々のような「聞き手」の成すべき仕事というものは、内心で胡散臭いと思っていても、とりあえず表面上は従順に恐怖に飲まれる仕草をすることである。

 それが、『物語』を育むための第一歩かもしれない。




otyonansan.jpg






Last updated  2009.11.17 22:07:15
コメント(0) | コメントを書く
2009.11.14
カテゴリ:日常の出来事
 用事があって、仙台市営地下鉄を降りた所の地下通路を延々と歩くことになった。

 むろん、人の通りが多い所なので装飾が色々と施されているのだけれども、基本的には全面が灰色だ。何となく、エヴァンゲリオンの旧劇場版で戦略自衛隊がネルフ本部に侵入する話を思い出してしまった。しかしながら、昨日、スターリングラードの戦いを扱ったノンフィクションを読了したばかりというタイミングだったので、仮に市街戦なんかが起こったらどうなるのだろうという益体も無い空想が……。

 よし。
 今度から、あの場所を「総統地下壕」と勝手に呼ぶ事にしよう。俺の心の中でだけだが(それ以前に、地下壕云々はベルリンの戦いだけど)。


――――――


「××君ってガンダム好きだったっけ?」

「うん。まあ、好きだと思うよ」

「この間、コンビニでジュース買ったらガンダムのキャラがデフォルメされたフィギュアがオマケで付いてきたんだけど、それが、すごく可愛いの!」

「へえ、そうなんだ」

「アムロと……誰だったっけ、“ザクとは違うのだよ”って言う人」

ランバ・ラル?」

「そうそう、その人」

 ……そう言って、E子さん(仮名)が俺に見せてくれたのは、シャア・アズナブルでした。










Last updated  2009.11.14 23:00:09
コメント(0) | コメントを書く
2009.11.10
カテゴリ:日常の出来事
 数か月ぶりに就職試験を受けてまいりました。

 笑ってください。すでに2011年卒の就活も本格的に始まっているというのに、2010年卒の俺は未だに就職先が決まっておりませぬ。
 今日、受験してきた企業は、ひとまず筆記(作文・適性検査・一般常識)と面接(面接官2 対 学生1)だった訳ですが、作文のテーマが鬼畜でした。

「昨今の就職氷河期の要因と、その理由を考えて書きなさい」

 …えっ?
 ていうか、今、すでに氷河期突入してたのっていう。
 いや、それは別にどうでもいいんですけど、あまりに変化球すぎたもので、危うく取りこぼしそうになったんだ。しかしながら既定の原稿用紙1枚以上をどうにかでっちあげる。一人につき三枚配布されていたはずなんですが、何故か俺にだけは幻の四枚目が存在しました。使いませんでしたけど。


 さて、鬼門は面接。
 何故だか知りませんが試験日程の告知がなされた日からというもの、どういう訳か俺の精神は異様なやる気に満ち溢れていました。もしかしたら、時期が時期なので焦りが心の中で化学変化を起こしていたのかもしれません。
 以前までは面接はしどろもどろになって落ちまくっていたのが、今回はニコニコの修三動画にでも知らず知らずのうちに感化されたのか、俺の心は終始Hot knowsなフジヤマヴォルケイノ。上手いかどうかはともかく、ようやく人並みに喋れるようになったとは、思った。


 あー……でも、2人の募集に対して10人が受験してたので、倍率5倍なのよね。
 むしろ全てが終わって賢者タイムっぽくなった後に猛烈な不安に襲われる\(^o^)/






Last updated  2009.11.10 22:04:46
コメント(2) | コメントを書く
2009.11.06
カテゴリ:日常の出来事
 俺のクラスでも着々と新型インフルエンザの感染者が出始めている。
 怖ろしや。いや、怖ろしや。

 元はと言えば、S君が来るな来るなと言われていたのに「皆勤を逃したくないから」と意地を張ったために蔓延したという説が濃厚である。本日もmixiのボイス機能で、同じクラスのマイミクさんが「検査の結果、新型インフルだったよ」宣言。
 
 そろそろ俺もヤバイかしら。
 何だか身体が熱っぽい気がしないでもないのは、恐怖で身体が温まっているだけなのだと思いたい。
 が、本当に不味いのは、感染が発覚すると実家に強制送還されるという点なのだ。
 実は、来週の火曜に某企業の入社試験が控えているのでして……せめてそれだけは切り抜けておきたい所なのである。バカは風邪をひかないという古老の格言を信じたいが、さて。






Last updated  2009.11.06 23:23:25
コメント(0) | コメントを書く

全521件 (521件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 53 >


© Rakuten Group, Inc.