677833 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

tartaros  ―タルタロス―

PR

X

全62件 (62件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >

特撮

2008.03.20
XML
カテゴリ:特撮
garo.jpg



ホラー.jpg



ホラー2.jpg



鎧.jpg



変身.jpg



斬る.jpg



轟天.jpg



撃破.jpg



タイトル.jpg



「牙狼 -GARO-」を見てみた。
闇夜に紛れて人間の命を喰らう魔獣「ホラー」と、人類の脅威であるホラーを人知れず狩る「魔戒騎士」の活躍を描いた特撮ヒーロー深夜ドラマ。
若干の中二病臭さを感じないでもないが、見ていてそれを忘れさせるほどクオリティの高い作品だと思う。


変身前、つまり生身のアクションが非常に多いのが最大の特徴。「変身」という行為自体が一種の必殺技のように扱われているのが面白い。
CGも多用されていて、特に第7話、牙狼と絶狼の空中戦は「圧巻」としか表現しようがない。
何というか、あまりに凄すぎてそれ以外に言葉が出なかった。

人間、本当に物凄い物を見ると何も言えなくなるってのはマジなんだろう。
それくらいレベルが高い。






Last updated  2008.03.20 22:32:27
コメント(0) | コメントを書く


2008.02.17
カテゴリ:特撮
先週最終回を迎えた「獣拳戦隊ゲキレンジャー」に続いて今週スタートした新番組「炎神戦隊ゴーオンジャー」
今週は第1話「正義ノミカタ」。

これは何だろう、90年代に回帰しているのか?

第1話だからなのか、いろいろ詰め込みすぎて展開が急ではあったけど正統派っぽい内容だとは思う。そこそこ面白かったし。
悪の組織の目的も、近年まれに見る明確さ。






一方、「仮面ライダーキバ」。
今週は第4話「夢想・ワイルドブルー」。
正直、ここまで先の展開が気にならない番組は初めてです。(じゃあ観るなよ)



先週、主人公・紅渡(くれないわたる)は、彼の父親である紅音也(くれないおとや)に迷惑をかけられたという人々の代表だという女性弁護士から

「時効を迎えているために法的には問題ないが、同義的には問題がある」

という、判ったようなよく判らないような理不尽な理由で、父に迷惑をかけられたという人々に対して謝罪するハメに。


そんな、日本の司法に疑問を抱かざるを得ない展開に続く今週は、剣を操る新フォーム「ガルルフォーム」が登場。
ストーリー上、特に登場する必要も無い流れだったような気がしましたけど、その辺は大人の事情なのだと思います。



先行き不安ながら、今年度もスーパーヒーロータイムの2番組が出揃った訳で。






Last updated  2008.02.17 18:19:01
コメント(0) | コメントを書く
2008.01.27
カテゴリ:特撮
大成功に終わった前作「電王」に続く、平成仮面ライダーシリーズ第9作「仮面ライダーキバ」
キャッチコピーは「宿命(さだめ)の鎖を解き放て!」

本日は第1話「運命・ウェイクアップ!」。




…。

……。

………。









は、話の流れがつかめない……!




そういうわけで、面白いのか面白くないのか判じ難い第1話でした。
ああ、良くも悪くも井上だな、と、


ストーリー上のウリは、「22年前」「現代」の繋がり。
そして親子2世代に渡って繰り広げられる人類の敵「ファンガイア」との戦い。

始まったばっかりなのでまだ何とも言えませんが、とりあえず面白くなって欲しいと思った。
でも脚本が井上だからなあ……。






Last updated  2008.01.27 23:28:41
コメント(0) | コメントを書く
2008.01.20
カテゴリ:特撮
2006年11月。新たに発表された2007年度仮面ライダーは、そのあまりにも斬新過ぎるデザインによって、見る者に「龍騎」「響鬼」に比肩する衝撃を与えた。


「カッコ悪い」

「駄作確定だな」


散々に言われながらも、いざ放送が始まってみると絶大な人気を獲得。出演声優の人気も手伝って、特撮ヒーロー番組としては近年稀に見るヒット作になった。

それが、「仮面ライダー電王」という番組でした。


そして本日、その「電王」の最終回「クライマックスは続くよどこまでも」が放映されました。





現代を消滅させようとするカイとイマジンの大軍勢。
良太郎とモモタロスはたった二人で敵の大群に切り込む。

「願いを、言うよ――“最後まで僕と一緒に戦ってくれる?”」

「お前の望み、聞いたぜ」


そして、全てのカードを使い果たして変身不能になった侑人は、守るべきもののために、武器を失ってもなお生身で戦い続ける。

カイは時間の破壊を目論むが、失敗に終わってしまった。
桜井侑人と野上愛理との間の子――未来の特異点であるハナこそが、未来を繋ぎ止めるための真の鍵だったのだ。
それを知ったカイはハナを新たな標的に定めて攻撃を開始……と。

「降臨……満を持して!」

ナオミによって連れてこられた援軍・ジークが加勢。さらに。

「お前ら倒してもいいよね? 答えは聞いてない!」

「俺の強さは泣けるで!」

「お前、ボクに釣られてみる?」


リュウタロス、さらにナオミに救出されたキンタロスウラタロス。そして。

「最初に言っておく! 俺達はかーなーり、強い!」

デネブが隠していた最後のカードを受け取って侑人が変身したゼロノスデネブも参戦。


全員が揃った所でいよいよ最終決戦開始。

「いくぜ! 俺達の必殺技!」

激戦を制したのは連携必殺技「俺の必殺技ファイナルバージョン」


デスイマジンが消滅し、全ての元凶だったカイもまた消えたが、そこには既にモモタロスたちの姿は無かった。イマジンの敗北によって「イマジン側」の未来へと繋がる時間の流れは無くなった。それはつまり、イマジンであるモモタロスたちの消滅をも意味していた。

「そんな……まだ、さよならも言って無いのに……」

悲しみの余り地面にくず折れる良太郎だったが、物陰には。

タロス

実は生きていたモモタロスたちが、出てくるタイミングを完全に逃していた。






……そして、また平穏な日常が戻ってきた。
良太郎は「ライダーパス」をオーナーに返却。モモタロスたちとの本当の別れの時がやって来たのだ。未来へと帰っていくゼロライナーとデンライナー。

「また会おうぜ!」

良太郎

「いつか――未来で!」




素晴らしい最終回だった……。
少々詰め込みすぎの感はありましたが、号泣しながらもしっかりとデネブに突っ込みを入れる侑人、そして存在の消滅という過酷な運命に飲まれながら、最後まで愛理の傍に居た櫻井も心に残る。

あの珍妙なデザインが発表された時、まさかここまで面白い番組になると一体誰が予想し得ただろうか?




と言う訳で、大団円を迎えた「仮面ライダー電王」に代わり、来週からは新番組「仮面ライダーキバ」が始まるのでした。





















Last updated  2008.01.20 20:46:02
コメント(2) | コメントを書く
2008.01.13
カテゴリ:特撮
クライマックス突入。「仮面ライダー電王」。
第48話「ウラ腹な別れ…」

良太郎たちを逃がすためにたった一人で過去に残り、イマジンの大群に立ち向かうキンタロス

仲間を一人失った事で重苦しい空気に包まれるデンライナー。


と、そこへウラタロスがモールイマジンを伴って現れる。ウラタロスは、敵に寝返ったのだという…。
抵抗しようにも運転席には既に爆弾が仕掛けられており、良太郎たちは否応無くデンライナーから追い出されてしまった。

キンタロスの喪失。さらにウラタロスの裏切り。
街角に潜伏し、良太郎、モモタロスリュウタロス、コハナ、ナオミは絶望に支配される。


良太郎たちが追い出されたのは2007年1月9日の世界。
良太郎とコハナはミルクディッパーに赴いて愛理と話し、「欠けた記憶」を取り戻すのだった。



一方、モモタロスたちの前にウラタロスとモールイマジンが現れる。「デンライナーを動かすためのパスを渡せ」というのだ。
激怒したモモタロスとウラタロスは殴り合いになるが、ここでナオミが、これはウラタロスの作戦である事に気付く。今なら、デンライナーには誰も居ない。

直後に良太郎とコハナも合流。ついにデンライナーを取り戻す事に成功した。
良太郎はモールイマジンを一掃すべく電王に変身しようとするが、ウラタロスは突如良太郎の手からベルトを奪い取り、自ら電王ロッドフォームに変身、モールイマジンを一体撃破する。

良太郎にベルトを返したウラタロスは、デンライナーに乗れというモモタロスの言葉を聞かずになおも現れるイマジンにたった一人で立ち向かう。

「これ以上あそこに居たら、クールでカッコいいボクじゃなくなっちゃうからさあ。だって、ボク、嘘泣きしかした事ないし……!」


仲間に別れを悲しむ涙を見せたくはない。その一心での、戦いだった。





……良太郎たちとウラタロスが別れている頃、現代で愛理を守る侑人は、カイが全てを潰すべく誕生させた最強の刺客・デスイマジンと刃を交えていた。
しかし、ゼロノス・ゼロフォームの力を以ってしてもデスイマジンには全く歯が立たない。
やがて、デスイマジンの大鎌の一撃がゼロノスの身体を直撃した……。





カイは膨大なエネルギーを集め、空に巨大な裂け目を作り出す。

いよいよ仮面ライダー電王最後の戦い。良太郎はカイの目論見を阻止する事ができるのか。
次回、最終第49話「クライマックスは続くよどこまでも」









Last updated  2008.01.13 14:42:02
コメント(0) | コメントを書く
2007.12.20
カテゴリ:特撮
DYG0さんの日記で書いてたのを見て思い出しましたが、来年度のスーパーヒーロータイムの情報がぼちぼち開示され始めました。

2008年度仮面ライダーは「仮面ライダーキバ」

同じく2008年度スーパー戦隊は「炎神戦隊ゴーオンジャー」



とりあえず、その辺で拾った「ゴーオンジャー」の画像です。


炎神戦隊ゴーオンジャー.jpg

それ何てライブマン?


何なのだろう、この古き良き80年代の戦隊を髣髴とさせるデザインは……。
「獣拳戦隊ゲキレンジャー」が全身タイツ全開だったため、あまりに平凡すぎて拍子抜けです。
いや、別に毎年ベルト無しデザインでも困るんだけど。






Last updated  2007.12.20 22:46:47
コメント(2) | コメントを書く
2007.11.30
カテゴリ:特撮
サンバルカントリビア

タモリがこれ見て「俺はこいつらが悪の帝国と戦うってのがどうしても理解できない」とコメントしてました。

タモリは以前も戦隊ヒーローをけなすコメントをしていましたが、戦隊に何か恨みでも持っているのでしょうか。






Last updated  2007.11.30 23:14:56
コメント(0) | コメントを書く
2007.11.18
カテゴリ:特撮
今週の獣拳戦隊ゲキレンジャー。
第38話「ビバビバ!もう1人のレツ」。



幻獣ミノタウロス拳の「シユウ」が出現。
シユウの幻技「転身反」によってゲキブルー=深見レツミラーワールド鏡の中に引きずり込まれ、代わりに偽のレツが現実世界に出現する……というお話。

「偽者」が登場するというのはヒーロー番組の定番ですが、何故にブルーのみなのだろう。
というか、「ブルーの偽者」というパターンは去年もやっていたような気がします







オープニングの仕様が本格的に変更された仮面ライダー電王。
第41話「キャンディ・スキャンダル」



前半の、シリアスなのかコメディなのかよく分からない良太郎と侑人の遊園地問答。
着ぐるみで真面目な話をされても…。結局、侑人はあのぬいぐるみを持ち帰ったのだろうか。


公園で野宿生活を始めた侑人・デネブ組。

デネブはある夜、侑人が寝静まったのを見計らって勝手に憑依。
道行く人々にデネブキャンディを配り歩きます。それというのも、少しでも多くの人たちに侑人の事を覚えていて欲しいがため。

一仕事終えて帰ってくると、公園のベンチでは一人の少女が居眠りをしていました。
「風邪でもひいたら大変だ」と、デネブは侑人のコートを彼女にかけてあげましたが……。



一方、カイはオクトパスイマジンを召喚し、デネブがコートを貸した少女に取り憑かせます。

オクトパスイマジンは侑人の抹殺を企て、触手を侑人の首に巻きつかせます。反撃すらできず、絶体絶命の侑人。

しかし、間一髪の所で電王ソードフォームがマシンデンバードに乗って乱入。
当初は優勢でしたが、バイクが敵に操られて制御不能に。
オクトパスイマジンには逃げられてしまいました。



しかも暴走したマシンデンバードは爆炎に飲まれ、そのまま海中に没する始末。

「ああーっ!俺のバイク!デンバードオオォォ!」



響き渡るモモタロスの悲痛な叫び。


もしやこれは新車登場フラグか何かなのでしょうか。













Last updated  2007.11.18 17:42:19
コメント(0) | コメントを書く
2007.10.28
カテゴリ:特撮
今週の「獣拳戦隊ゲキレンジャー」。
第35話「ギュオンギュオン!獣力開花」。

前半を見逃したので、全体的な話の流れを掴みかねてしまい……。
とりあえず、理央様が借刀殺人の計を用いて下克上という認識でOK?

三拳魔は倒れ、再び臨獣殿当主の座に返り咲いた理央様。そんな彼の前に、はるか昔から臨獣殿に住まうという謎の青年・ロンが姿を現しました。

これまで理央様を強くするために暗躍してきたロンは、名実共に最強の臨獣拳使いとなった理央様に、「激獣拳に勝り、臨獣拳をしのぐ極みの拳、“幻獣拳”を身に着けなさい」と囁くのでした。




一方、今週の「仮面ライダー電王」。
第39話「そしてライダーもいなくなる」。

1993年に飛んだスネールイマジンを追う良太郎と侑人。

スネールイマジンの飛んだ場所には、学生時代の侑人がいた。
イマジンは武器である鞭を一閃、少年侑人は攻撃に巻き込まれて命を落としてしまいました。

過去の侑人が、死んだ。
それによって発生し始めるタイムパラドックス。

「俺のことは気にするな。デネブをよろしく…」

良太郎が慌てて侑人を抱きしめようとしても、肉体の消滅を留める事はできません。
今まで近くに居た侑人の肉体は、あっけなく消滅した……。


その様子を嘲笑するスネールイマジンに対し、良太郎の怒りが爆発。
ライナーフォームに変身し、「電車斬り」で瞬殺。

それによって乱された歴史は回復しましたが、侑人だけが元に戻りません。
現代に戻ってみると歴史が改変され、「櫻井侑人」なる人間は初めから存在しない事になってしまっていたのです。

侑人が消えた。
その現実に呆然とする良太郎……。





ここに来て「ゲキレンジャー」「電王」共に新展開。
いよいよ、物語も佳境に突入です。






Last updated  2007.10.28 21:53:16
コメント(0) | コメントを書く
2007.10.21
カテゴリ:特撮
今週の「獣拳戦隊ゲキレンジャー」。
第34話「ゴワンゴワンのダインダイン!獣拳巨神、見参」


臨獣殿三拳魔が一角、空の拳魔・臨獣ホーク拳のカタとゲキレンジャーが激突。
カタは、秘伝臨技「慟哭丸」により、七拳聖を生きたまま石化。

師の無残な姿を目の当たりにしたゲキレンジャーは、カタに戦いを挑みます。


ゲキバイオレット「人々を苦しめ、自分達だけが強くなろうとする臨獣拳のどこが良いと言うんだ!?」

カタ「全てだッ!」




ここまで漢らしく言い切るとは、正直思いませんでした。











終盤、カタは巨大化。
巨大ロボを繰り出して応戦するゲキレンジャーでしたが、カタの圧倒的な力の前に太刀打ちできません。
と、そこへゲキチョッパーが獣拳の……要するに巨大ロボなんですが、サイダインと共に登場。

サイダインは人型形態「サイダイオー」に変形。必殺技「大大砕大斬」で一気に屠り去られるカタ。
ついに、臨獣殿の幹部の一角が討ち取られたのです。





「獣拳の神・サイダイオー」という新たな戦力を手に入れたゲキレンジャー。
「コイツさえいれば他の連中は必要無いんじゃないか」というかすかな疑問を孕みながら(そして段々と影が薄くなっていく理央様に思いを馳せながら)次回に続きます。






Last updated  2007.10.21 22:35:05
コメント(0) | コメントを書く

全62件 (62件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 7 >


© Rakuten Group, Inc.