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カテゴリ:けん玉の話
ここ飯田市では、天竜川から東側を「竜東」と言います。
街はずれであり、山村で過疎であるためか、あるいは古いしきたりが根強いためか、 若者が離れてしまい、高齢化が進んでいるようです。 橋を渡るか渡らぬか。これは大きな違いなのですよ。 今日は家から、天竜川を渡って車で10分。肉屋の下にあるM保育園に行きました。 ここM地区には「竜東」から移ってきた核家族が増えて、活気のある街になりつつあります。 年長さんおよそ30名、まずは教室にて技を見てもらう時間を取りました。 なかなか元気がよく、何か技をすると すぐにヤジが飛んでくる!!! そのたび、先生から注意を受け、 シ~~~~~~~ン となるのです。 後半は、リズム室にて。 ![]() ピョン吉という練習。 「かえるの唄」を輪唱しながら「大皿ジャンプ」を行う、というやつです。 今年度の保育園めぐりで、初めて、歌を唄いながらの もしかめ練習ができました!!!! いやいや、やっとけん玉教室っぽい授業ができた感。 途中で、玉を振り回す子や、けんを引っこ抜いてしまう子、どこかに行ってしまう子とかが、 いなくて、クラスがまとまっていましたよ。 いいクラスでした。 でも、後ろにいた笑わぬ男性保育士、無言の威圧感がありました・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年02月10日 17時48分53秒
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