ネイティブに教えてもらった英語たち

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タスマニア旅行

2002.11.27
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カテゴリ:タスマニア旅行
ツアーから帰っても まだ少し時間があったので モノレールに乗ろうと言う事になった
ピットストリートから乗り セントラル駅に一番近い駅で 降りようと言う事になった

乗ってから 早速 ”セントラル駅に一番近い駅はどこですか”と乗り合わせた人に聞いた
彼らは カップルだった
女性の方は 知らん振り! 男性の方は 必死で 地図を見てくれて 周りの人にも 尋ねてくれて 降りる場所が やっと分かった
シドニーの街にも こんなに優しい人が いるんだな・・
ありがとう!

駅が 分かったので 落ち着いて 街の明かりを楽しんだ
私の悪い所は 地図無し、情報無し、何も考えずに行動する事!
そのモノレールは 途中で終点だった

別の人が 私達に言った ”ココで終点みたいね 乗り換えなきゃ”
何て 親切なの??? ココはホントに シティの真中??
私は 少しシドニーの街が好きになっていた

乗り換えて やっと 私達が降りる駅に着いた
しかし!!!! 方向が 分からない
今 自分達が どこに立っているのか???

背の高い男性に聞いた
”ココから セントラル駅に行くには どちらに向かったらいいの??”
その男性は言った
”真っ直ぐ行って 曲がらなければいけない”
”その場所まで 私が 付いて行きましょう”

私達は その男性と 楽しくおしゃべりしながら シドニーの街を歩いた
”あなたも同じ方向なの??”と私が 聞くと 
”私は 逆方向です” と男性は 答えた

逆方向なのに 私達に 道を教えるために ココまで来てくれたのね
ありがとう 
なんて優しい人達!!!!!

”逆方向なら もうココでいいわ” と私が言った
”いいのかい? 道分かる? 次の角を 右に曲がってね”
”ありがとう もうココまで来れば 大丈夫よ”
そう言って 私達は 別れた

私は彼に言った
”私 大人になるにつれて この街が嫌いになっていた でもね 今日思ったの やっぱり 私は この街がすきだって 心から言えるわ”
”こんなに 心優しい人達が この街には たくさんいるのよ タスマニアみたいに・・・”

大丈夫なんて言ったけど なんだか 雰囲気が 怪しくなってきた
”この辺 少し怖いわ さあ 急ぎましょ”
私達は 早足で 歩いた

その時 東洋系の顔をした 学生二人が ファーストフードを 食べながら 歩いてきた

”すみません! 私達 セントラル駅のバス停に行きたいんです”

彼女達は 言った
”じゃ 一緒に行きましょう”

おしゃべりをしながら 歩いていると 私が知っている道に出た
”アハ~この辺から もう分かるわ ありがとう”
彼女達が言った ”私達も バス停の方向なのよ 一緒に歩きましょう”
なんて 優しいの・・・・ みんな・・・・

彼女達の一人が 言った
”こんにちわ 私は 中国から来ました”と日本語で
”こんにちわ 私は 日本から 来ました”と 私も日本語で言った
w(゚o゚)w オオ- やっと日本人に見られた~~
でも 中国系の 彼女達は とても魅力的だった

そしてサヨナラを言い 別れた

バス停に着いた
空港行きのバス停を 探した
フッと力が抜けた 
ドッシリと 椅子に 腰を下ろし バスを待った
タバコを 吸っていると 浮浪者らしき人が 声をかけてきた
”もしよければ タバコを 1本もらえませんか?”

私 ”もちろん 良いわよ!” と言い タバコを渡した

浮浪者 ”ありがとう 良い旅を! 素敵な1日を! 人生は とても素敵だ! このタバコを 1本もらった事を 心から 感謝します”とその浮浪者が言った

その浮浪者が なんだか 私の大すきな 神父さんに見えてきた
そして 心から ”ありがとう”を言った

バスが来たので バスに乗り込み 空港へ向かった

私の大好きな シドニー!! また会おうね!!!







最終更新日  2010.03.07 02:43:27
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2002.11.26
カテゴリ:タスマニア旅行
私が 初めて シドニーに行ったのは 高校の時・・・
随分 昔の話なので 記憶は 薄っすらとしか 残っていない(笑)
それから オーストラリアが 大好きになり 何度か行った

大人になるにつれて こんな どこにでもありそうな町並みより 郊外の 大自然が 好きになっていった (きっとオバちゃんになったんだわ~)
だんだん シドニーに対する イメージも 悪くなっていた
が また今回も シドニーを 旅のラストに 選んでしまった

二日目 帰国の日 飛行機の時間が 夜だったので 郊外にでも 出る事になった

”ドルフィン ウォッチング”ツアー シドニーを南下する

素敵な ビーチを 見ながら 南へと 下っていった
途中 ビリーティの 時間に なった
公園で バスツアーの 仲間と 美味しい紅茶を 飲み クッキーを 子どもみたいに 口いっぱいに頬張り おしゃべりを 楽しんだ

ツアーに 来ていた人達は 白人カップル、 韓国系カップル、 中国系大家族、 そして 日本人の 私達に 運転手だった
白人カップルは 英語を母国語とする人達だった
韓国系カップルは韓国語を話し、中国系大家族は中国語を話し 私達は 日本語を話し 皆で 喋る時は 英語を使っていた

昼食は ドルフィンウォッチングの船の中だった
サンドイッチの食べ放題だったので 私は ハリキッて食べた
(皆 パンは1つなのに 私は二つも食べてしまった)
船には 色んな人達が 乗り込んできた
近くの学校の 大学生?団体に 私達のバス組、別の会社のバスツアーの人達、 食堂は 満員だった

昼食を終え 船が動き出した
綺麗な海を 大きなエンジン音を立てて 走っていく
船のおばちゃん達が 一人一人のケアをしていた
私のところにも来て ”気分は 大丈夫?”と聞いてきたので もちろん 大ハシャギの私は ”ハイ!!!”と答えた

ドルフィンスポットに 船を止め ドルフィンを待った
”右前から ドルフィンが 1頭 w(゚o゚)w オオ- 2.3.4頭 いる” と言う 放送が 流れた
私達は 走って 右側へ 移る
見えると 歓声が上がった
次から 次へと イルカが やって来る
素敵な場所だ

それから どのくらい経っただろうか・・・
彼に ”気分ワル。。。。。。”と 言うと 船のおばちゃんの所へ 言いに行ってくれた
その人が来て また 私に尋ねた ”Are you OK?"
私 "No......"と答えると ゲロを吐く 袋をもらった
それから 船尾へ 行って 休むよう言われた
酔いそうな時は 船首より 船尾がいいらしい
私は 船の一番後ろの 椅子に座った

おばちゃん ”酔った時は 海を 近くから見るんじゃなくて 遠くの海を見て! それか 空を見て!!”
私   ”わかった ありがとう”

その後 ついに私は ゲロゲロしてしまった
それも この船で 私だけ!!だった(冷汗)
食べ過ぎが 原因かもしれない。。。
もしくは イルカを見ようと 船内を かけ回っていたから?

とりあえず 気分は スッキリした

そして 海を 見ていると 私が 立っている所の 下から イルカが 何頭も 顔を出した!!!
私って なんて ラッキーなのだろう~~~~~~~~~
イルカが ”大丈夫??”と 心配して 来てくれたんだと 私は信じている・・・・・

それから 何十頭のイルカを見ただろうか・・・・
最終スポットに 着き そして 船を下りた
イルカって 素敵な 生き物だね~~~

帰りは 山の中を 通って 帰った
途中 降りて アフタヌーンティを 取った

これは 私のお勧めツアーになりました







最終更新日  2010.03.07 02:40:17
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2002.10.17
カテゴリ:タスマニア旅行

サーファー



シドニーに着き 宿を予約して マンリービーチにフェリーで行った
海を眺めていると ふと パースのサーファーの事を思い出した

私は パースのビーチで 毎日毎日 砂の上に横になり 昼寝をしたり 空を眺めたり たまには本を読んだりしていた
ある日 サーファーの人が ビーチで 何か拾っている
何をしているのだろうと思い 私は そのサーファーをずっと見ていた 
あの時は時間にとても 余裕があった と言うか暇だった(笑)

そして私の方に 近づいて来た時 私は ハッと思った
彼は 海で泳いだ後 ビーチのゴミ拾いをしていたのだ

海を愛する人っていいな 
この人 本物のサーファーだなあ
と思った

私は タバコを吸っていた 
砂浜に ポイっと捨てようと思ったが その人を見て 捨てれなかった
消した後 ゴミ箱に捨てに行った

それから 私は タバコを捨てなくなった







最終更新日  2010.03.07 02:37:07
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2002.10.11
カテゴリ:タスマニア旅行

父の日



9月の初めの週位に父の日がある
父の日は月曜日だったが その前の日、日曜日にバーベキューパーティがあった
 
友達のお父さんの家であった
スゴイ人数が集まった
私達もその中に おじゃました

日の当たる庭に イスとテーブルを置き、 皆 お腹一杯食べた
その後に ケーキが 3つ
話もはずみ とても楽しかった

子供達は 皆 元気に巨大な庭で 遊んでいた
1山が 庭になっている

男の子達は 野球や クリケットをしていた
女の子達は 仲良くお喋りをしていた

友達の子供が ブランコに立って乗っていた
私が ジャンプして降りれる?と聞くと ”簡単さ~”と言って 降りて見せた

もう一人 友達の兄弟の子供がやって来た
”ねえねえ ジャンプオフ 僕も出来るよ”と私に自慢した
”じゃあ やってみなよ”と 私が言うと 彼は自慢そうにブランコに乗った

ジャンプして 降りた瞬間 その子は 転んだ
とても泣いているので 私は 彼の所へ近寄った
”大丈夫??” ”どこか打った?”

彼氏が 急いでかけ付けて来た
”大丈夫だ さあお母さんの所へ行こう”
とその子を抱き上げた

その時 額から スゴイ血が 流れ出ていた

私も急いで 行った
よく見ると 額が 割れている

あ~ 私のせいだ・・・・・
大の大人が付いていながら・・・・・

”大丈夫 もう泣かないで良いヨ ね 大丈夫 大丈夫!!”
友達は 処置をした

その子の お父さんとお母さんは 急いで病院へ向かった

私はスゴク ショックだった・・・・
お父さんとお母さんから あんなにも 大切に 愛されている子供を 怪我させてしまった・・・

その上 楽しいパーティが その時終わった・・・・

皆 皿洗いをしだしたので 私も手伝った
その子の おばあちゃんに 
”すみません あの子が 怪我をしたのは 私のせいです 本当にすみません”
と私が言うと おばあちゃんは
”気にしないで あれは事故ヨ あなたのせいじゃないわ
子供は ああやってね よく怪我をするのよ~
だから 気にしなくて いいのよ”
と言った

あんなにヒドイ怪我だったのに おじいちゃんと おばあちゃんだけは 静かに とても落ち着いていた

私は とても苦しかった

その後 友達の家に戻り 電話を待っていた
電話が鳴った
”まだ 見てもらえない 先生が 不足しているの”
と 友達に言った

夜になり また電話が鳴った
”まだ 見てもらえない!!”
と 怒っていたらしい

夜の10時になり また電話があった
”どうして こんなにも待たされなきゃいけないの???”
彼女の怒りは 電話の横にいる私にまで 聞こえた

そして やっと 順番が来た
その子の 額の割れた部分に グルー(のり?)を付けてもらったらしい

私も 少し安心して ベットに入った







最終更新日  2010.03.07 02:35:28
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2002.10.07
カテゴリ:タスマニア旅行

南極探検



ホバートに 南極体験が出来る所がある
見た感じ面白くなさそうだったが とりあえず入ってみる事にした

ANTARCTIC ADVENTURE
2 Salamanca Square Hobart City
PH:03 6220 8220
Adult $16
Child $8
Child $13
Concession $13
Family $40
Group $6

友達の子供と一緒だったので 3人で 40ドルだと言われ 考えた
4歳からが 子供料金

私  ”実は この子は まだ3歳なんです~~~”

受付の人  ”え?! あなた最初は 4歳だって言ったでしょ!!!”

私  ”やっぱ ダメかなあ・・・・・”

受付の人は 言った
”仕方ないわね~ 今日だけね!”

私と彼
”大変ありがとうございます!!! 嬉しいです”

日本円で 520円・・・・
でも何故か オーストラリアの感覚になってしまって 8ドルなんて 高い! と思ってしまった

中に入ると 南極で 使った物や ペンギンの飾りがあった
ちょっと ワクワクしてきた~~~

奥へ進むと 氷の上を 走る スクーターみたいなのがある
その上に乗って 写真を取った

テントには 無線みたいなのをしている様子がある
その奥には 南極で着る 黄色い作業着が あったので それを着て 寒い氷の中へ入った
ボタンを押すと 強風が吹き とても冷たい空気になった
音もすごかった

次に 大きな車に乗り (バス位の大きさ) 南極の映像と一緒に 車も動いた

一番良かったのは 映画の時間があり その映画では 遭難した時に どうすれば良いかを 詳しく教えてもらった
南極の様子も分かった

この映画を見た後 すこし自分が強くなったような気がした
なぜなら 自然災害の時 自分の命の守り方が 少しだけ分かったからだ


外に出ると 港に 本物の南極へ行く船が 停まっていた
少し赤いオレンジ色の船は いつもより とても力強く 魅力的だった








最終更新日  2010.03.07 02:33:30
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2002.09.27
カテゴリ:タスマニア旅行

浮気を許せる???



久しぶりにタスマニアの友達とゆっくり話しをした
彼女は 最近失業中
あんなに 明るくて よく笑っていた彼女が 少し元気が無い

庭のイスに座って 彼女は 話し出した
3番目の子供が 生まれた時 旦那は 浮気したの・・・
それも すごく若い彼女と
どうして分かったかって?
彼女のお父さんから 電話があったの
”あんたの旦那は 家の娘と付き合っている 彼女はまだ若すぎるから 付き合うのを やめてくれ!!!”
ってね スゴク怒ってた
それを聞いて私もビックリしたわ
確かに その頃から 家の旦那は 変わってきた
家に帰る時間が遅い
よくビールを飲むようになった
それから 子供達に 叫んだり 叩いたりするようになった
私の存在を無視するようになった
昨日の晩だって 彼は 仕事から帰ると 何も話さず部屋に入ったでしょ
あなた 浮気を許せる??

と聞かれた
私はしばらく 考えた
彼は 私達には すごくいい
まさかそんなことがあったなんて 思ってもみなかった
この前まで あんなに優しくて 最高のカップルだったのに・・・

私の考えは 浮気は許せないけど あなた あんなにやさしかった彼の事 忘れられるの??

彼女:
私は 今でも彼の事は 好き
でも 浮気だけは 許せない
それから 子供へ 暴力をふるったことも ゼッタイ許せない
それ以外の事なら 何でも許せるけどね・・・

私:
うん 確かにそうよね
それだけは 許せないよね
あんなに可愛い 子供を叩くなんて 許せないね
浮気もね
子供が ビクビクするのなら 別れるべきかもね
それじゃ 無いなら しばらく 別居するとか・・・・

彼女: 
そうね 私も 別居を考えている
それでも無理なら 離婚したい

彼女は 真剣だった
私は 離婚をすすめた
下の子は もうすでに 影響が 外に現れている
落ち着きが無い 
友達と いつもケンカする
私の彼氏に べったり甘えている
上の子は 考え方も大人で 父親の顔は ゼッタイみない
父親が 帰ってくると すぐ自分の部屋へ戻る

そう感じたので 離婚をすすめた
とても大切な友達だから・・・・・

彼女は 迷っている
愛しているのに 信じられない!
好きなのに 許せない!

こんなにも 素敵な家庭が あるのに どうして浮気をしたのだろうか

とても胸が痛い!!!






最終更新日  2010.03.07 02:32:13
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2002.09.25
カテゴリ:タスマニア旅行

日本人??


タスマニアに着き ロンセストンから バスに乗り ホバートへ向かった時の事・・・・
リッチモンドの近くで おりた
友達と 待ち合わせた 場所だった

彼女は オージー
バスが 着くと 運転手が 先におりた
彼女は 聞いた
”私の友達の 日本人がこのバスに乗っていると思うんだけど”

運転手 ”いや あなたの友達は 乗ってないよ 中国人は 乗ってるけど”

彼女 ”あら 変ねえ~ 私の友達は このバスに乗っているはずなんだけど・・・・?”

と言う 会話を していたらしい
その時 私が バスから出てきた

後で その話しを 聞いた
私は よく中国人に 間違えられる

日本人と 中国人の 違いは 何なのだろう
オージー達は どこで 判断しているのだろう

顔立ち? 服装? 髪型? 行動? それとも言葉??

前 タスマニアに住んでいた時 観光地を タスマニアの友達と 回った時 友達から 
”ほら あそこの グループを見て! 日本人よ~”
と教えられた事がある

”どうして 分かるの?”
と私が聞くと
”あの リュックだよ あんなに小さいリュックは 日本人しかしない”
と 友達は 言っていた

マンリーで お喋りしていたオージーも 日本人を見分けられると 言っていた
(私は 日本人には 見えないらしい・・・・)

ある 団体を見て その人は
”あの人達は 日本人だ”
と彼らは言っていた
”どうして?”
と聞くと 靴だと言っていた
私が その人達に 尋ねてみた 
”あなたは 日本人ですか?”
”そうです” と言った






最終更新日  2010.03.03 20:48:07
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2002.09.17
カテゴリ:タスマニア旅行

レンタカー


足が無いと どこにも行けないので 1日だけレンタカーを借りる事にした

広告で見た限り 一番安い所が 1日$14だった
その値段にひかれて すぐ電話した
が もう$14の車は レンタルされていて無いとの事
今ある車で 一番安いのが 33ドルだった

広告に載っている色んな レンタカー会社に当たってみたが そこが1番安かったので 33ドルで借りる事にした

1日目ー$33
2日目ー$30
3日目ー$27
だった
シティからの ピックアップは 無料と聞いたので お願いした

日本の雑誌の広告には エイビスや ハーツが有名だが 高いと思って 電話は最初からしなかった
オーストラリア1周とかだったら もちろん 有名な会社で 少々高い方が 安全だね

リッチモンドの友達の家の前で シティ行きのバスを待った
手を上げたら 止まってくれるヨ と友達が言っていたので・・
ちょっと不安だったけど やっぱりバスは 止まってくれた

ほのぼのしてて イイ

レンタカー屋さんが 迎えにきた
契約を済ませ 車に乗った

スーパーで チョコと ジュースを 少し多めに買い コールズベイに向かった

コールズベイや ビシェノがある 東海岸は タスマニアのリゾート地
タスマニアの人でも東海岸には 3泊か4泊位で リフレッシュに行く

ドライブでは 往復6時間くらいだ
その時間を いつもは 分かっているのに その日だけは すっかり忘れていた・・・・・

ゆっくり昼食を食べ 出発したのが 2時だった

その上 町に入るたびに その町を 見て回った
アフタヌーンティで くつろぎ カワイイお店があると立ち寄り きれいな景色を見ながら ゆっくりのんびり 走っていると
コールズベイと書いた標識の所に着いた時は もう夜の7時だった

大失敗だった ハハハ
目的地のコールズベイは もう遅いので 見ないで 急いで 家に帰った

途中 何度も 動物をひいた
すでに 車にひかれて 死んでいる動物も 沢山見た

生きたワラビ―や ポッサムを 見たかったな・・・・ 

真っ暗な道を 走っていると 星がとてもきれい
それに星が 大きい ダイヤモンドみたい・・・
って思っていたら 隣で奴が あれ飛行機じゃない?ってバカな事を言っていた位デカイ!!!
日本の夜空には 飛行機しか 見えないのかなあ~







最終更新日  2010.03.03 20:46:49
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2002.09.15
カテゴリ:タスマニア旅行

最高の動物園



私が 今まで 行った 動物園の中の動物園は "ZOO DO"
タスマニアの リッチモンドから ティートゥリーに行く途中にある新しい動物園だ

ここは 私の 取っておきのオススメ!!
見た目は 農場??って感じだ
入ると 気さくなおっちゃんが ”ホースレースだよ~~”と 時間を 知らせる

大人も 子供も 急いで レース場まで 行く
おっちゃんから 券を 一人1枚 もらう
そこには 番号が 書かれている
その番号のポニーを 応援する

赤白黄色と 色分けされた ポニーが 入ってくる
ポニーの上には ぬいぐるみの サルが 乗っている(笑)

そして レースが始まると 大人も 子供も 大騒ぎ!!
何故かって???
勝った人には チョコレートが もらえるから♪♪

次は カンガルーや 鹿に エサをやったり 触ったり
野放し状態(笑)

バスが もどってきたので 私達も 乗った

ホースレースだよ~~って言っていたおっちゃんが 運転している
一人に 一袋づつ 動物にあげる エサをもらった

だんだん 私が 大嫌いな エミューの 所へ このバスは 近づいて行く

予想通りエミューが いる所で バスは 止まった

恐る恐る エサを ポケットから出すと 背の高いエミューは ガンガン 袋を 突付いてくる
手まで 突付かれて 私の 手は 血が出てきた
それでも おっちゃんは お構い無しで バケツ一杯のエサを エミューに見せるし 振り掛ける

エミューの その 鋭い口ばしは バスの中の 皆を パニックにさせる!!
大人も子供も キーキーギャ―ギャ― どっちが 動物園に飼われているか 分からないくらい 叫ぶ (笑)

彼氏の 頭に エサがのっていたらしく エミューが 彼の頭を 突付く
隣の お兄ちゃんは 背中に 大量の エサが のっていて エミュー軍団が 群れている

彼も お兄ちゃんも 頭を ヒザにつけて 隠れるような 体勢
皆 それを見て また 大騒ぎ

次は 鶏や 七面鳥の所へ 
今度は バスから 降りて エサを やりに行った
羊もいるし ヤギもいる

思わず オーマクドナルド ハッダ ファーム イーアイイーアイオ~~~♪を 歌いたくなるくらい のどかだった

しかし 向こうの方には バッファローが いて 弱虫な 私は バスの近くにいた(笑)

次は シマウマ
動物園の 柵の中でしか 見たことない シマウマが ウロウロしている

また おっちゃんが バケツを 出すと シマウマが こちらに向かって やって来て 大きな顔を ニュ~~っと窓に入れてきた

シマウマって こんなに大きいなんて 知らなかった
大きいと言うより 巨大な 顔!!

あまりにも 大きすぎて 写真を取る 勇気もなかった・・・・

そして一回りした

子供のちょっとした 遊園地みたいなものが あったので 乗った

イスに座ると エンジンが ブルブル~~と動き出して クルクル回る
でもエンジンは 力が無く 係りの お兄さんが グルグル回してくれた

他にも動物は 色々いる
手作り動物園 私は ココが 大好きだ



 






最終更新日  2010.03.03 20:44:14
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2002.09.13
カテゴリ:タスマニア旅行

ホリディ初日



東京から メルボルンに 出発です
デカイ成田空港は いつも迷います(笑)
もう少し 分かり易く 小さく 造ってほしいヨ~~
私は 機内食大好き!!
映画は アイ アム サム でした
が、 始まってすぐに 寝てしまいました
起きると また食事
飼育されているみたい・・・・だと いつも 思う

メルボルンに つくと タスマニア行きの 飛行機を 友達のパソコンで 予約してもらった 
片道$70!!の バージンブルー航空
日本の 旅行会社で 予約してもらえば 往復$400だと 言っていた
何で そんなに 高いんだ??

次の日の 予約なので 初日は メルボルンのユースホステルに 泊った
ホステルは 予約無しでも 泊れる 
初めから すべてを 几帳面に 計画して 予約して 行くより その日の 都合で その日に決めるのが 好き!!

荷物を 置いて 動物園に行った
名前は The Royal Melbourne Zoological Gardens
Weekdays 9:45am-4:00pm
Weekends, school& publis horidays 9:45am-5:00pm
HPは www.zoo.org.au

感想は・・・・ あまり面白くなかった
動物は 毛並みや 色艶が 悪いし 元気なさそうだったしね

クタクタになって トラムで 駅まで 着いた
駅を 出て 歩いて 帰っていると 何だか 道が見つからない!
また 迷ってしまった
それは いつもの事だけど・・
何十人にも 道を聞いた 
少し歩いて また人に聞き また少し歩いて また人に聞き 知ってる道まで 来ると とても疲れ果ててしまった

この日は よく歩いた日でした








最終更新日  2010.03.03 20:43:11
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