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自称・漫画ソムリエのひとごと

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2020.11.23
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こんにちは、酢モツです。

今日はSMBC日本シリーズ2020第二戦
ソフトバンク対巨人の試合が行われました。
ホークスファンの私はちゃんと見ましたよ。
テレビで漫画を読みながらね。
結果は…

ホークス圧勝!!

圧倒的じゃないか、我が軍は。
あまりに強すぎて他チームのファンからどん引かれてしまうほどの強さ。
特に今日の試合はワンサイドゲームだったので

あのプレーはよかった

とか、

このプレーはまずかった

という感想戦をやるまでもなかった。
気持ちよく野球ニュースをハシゴしながらお酒を飲んでいました。
こりゃ25日にはもう決まっちゃうんじゃないかな?


“圧勝”といえばふと思いついたのはこの漫画


圧勝(1)【電子書籍】[ 小虎 ]

大学に入って一人暮らしを始めたが
あまり大学生活に馴染めないでいる非モテ主人公の篠山。
だが隣の部屋に住んでいるのは同学年の
美人で巨乳の女子大生・吉田さん。
だけど何を考えているのかわらない電波系女子だった。
そんな二人の日常を描いた漫画です。

一見、よくあるゆるふわ系の日常漫画に思えますが、
事態は一気に豹変します。
吉田さんに関わった人間はことごとく変死を遂げる…
この漫画、

実は猟奇的サスペンス漫画だったのか!?

と、意表を突かれるのが最大の特徴。
この導入の仕方は最高に面白いと思います。

ただ、面白さのピークはこの導入部分だというのも事実。
一話ごとの引きはうまく、
次の話が気になってしかたないくらいです。
でもその一話分のページ数は少なく、
単行本でまとめて読むと
話が全然進まないのでちょっともどかしい…

連載がweb漫画なので
これも一種の戦略なのかとは思うが
実際はどうなのだろう?
web漫画は閲覧数やコメントなどが重要とも聞きます。
定期的な閲覧数を得るためには効果的かと思うが、
単行本がつまらなければお金にならないような気がする。
連載は長く続いたが単行本が売れた話は聞かないなぁ…
そういう意味でも真新しい漫画ではあった。

個性的なキャラが多くてよかったのですが、
ちょっと多すぎたかな?
吉田さん並にぶっ飛んだキャラばかりで
一人一人の個性が薄れた気がする。
一話を重視しすぎたかもしれないなぁ。
おかげで謎が謎のままよくわからなくなってしまう。
吉田さんが着ているTシャツの“圧勝”の意味は
最後までよくわからんかったな…
別に“圧勝”じゃなくてもよかったような…
タイトルにもあるんだしそこは頑張って欲しかった。

ただ新しいスタイルに挑戦しようとした意思は見られる漫画です。
どんな分野でも“圧勝”するためには新しいことに手を出す必要があります。
なので私も新しい漫画に手を出していこうかと思います。


ではまた次の漫画でお会いしましょう。






最終更新日  2020.11.23 09:04:57
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2020.11.22
こんにちは、酢モツです。

今日はプロ野球の日本シリーズがあったため、
テレビで野球を見ながら漫画を読む一日でした。

そんな野球観戦をしながら読んだ漫画の一つがコチラ


リアル 15【電子書籍】[ 井上雄彦 ]

SLAM DUNK』の井上先生が描く車椅子バスケの漫画。
当然、超人気漫画で面白い漫画だとは思いますが、
休載期間が長すぎて終わらない漫画としても有名。
前巻の14巻から6年越しの発売…
まぁ、出てるだけマシと考えるべきか。

それでも久しぶりの新刊なので真っ先に買って読みました。
すると…

内容をほとんど覚えていない…

こんなキャラいたっけ?と戸惑うばかりで理解が追いつかない。

覚えていないならまた1巻から読み直せば?

と、思うかもしれないが
1~14巻は紙の単行本を買っていました。
それは井上先生が電子書籍嫌いで有名で電子版は出ていなかったからです。
引越しの際に紙の単行本は全部処分したので手元にはありません。
それが最近『リアル』だけ電子化が解禁されたので
持っているのは先日買ったこの15巻のみ。
あやふやな記憶で読み続けるのはきついなぁ。


今では完全に電子書籍に移行したため
手放した紙の漫画はたくさんありました。
そしてそれを電子版で買い戻したのもかなりあります。
巻数が多いものでいったら
うしおととら』や『DRAGON BALL』など。
まぁ、これらはセールの時にまとめて買ったものですから、
1から揃えるよりは安くすんだかな?
これらの作品はどれも名作ばかりで、
そして完結している漫画です。
連載が再開されたとはいえ、休載しがちなこの『リアル』、
全部買うかどうか悩み中です。
SLAM DUNK』が電子化されたら即行で買い戻すんだけどね。
セールが開催されるか、
もしくは連載状況をみながら考えたいと思います。


ではまた次の漫画でお会いしましょう。






最終更新日  2020.11.22 10:24:01
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2020.11.21
こんにちは、酢モツです。

12月に「ジャンプ+」がリニューアルされるらしい。
システムの安定化と高速化や
検索機能を向上させたりと、
これまでより使いやすくはなるみたいだ。
コロナ禍の影響で一気にユーザー数を獲得した「ジャンプ+」、
王者の座に胡坐をかかず更なるシェア拡大を目指す姿勢は素晴らしい。
それに比べ「コミックDAYS」は、
未だに夕方から夜にかけては重すぎる!
もう漫画を読むレベルじゃないくらい重い…
「コミックDAYS」もリニューアルしてくれないかなぁ…


そんな「コミックDAYS」で今日読んだヤンマガで面白い漫画が載っていた。

『ヤキュガミREBORN』

以前に同じヤンマガで掲載されていた


ヤキュガミ(1)【電子書籍】[ クロマツテツロウ ]

この作品が一話限りの復活で掲載されていた。

ヤキュガミ』は主人公の前に突然野球の神様が現れ、
「お前は将来メジャーリーガーになる男だ」
と言い放ち主人公をなんとかその気にさせる野球漫画です。

打ち切りのように終わってしまった漫画です。
だが当時は不思議ではなかったかな?
野球の神様が何か特別な力を与えたり指導することはなく、
外野で野次を飛ばしているだけ…
結局は本人の努力次第で結果を出す。

野球の神様の存在意義は?
ヒカルの碁』のように二人三脚でやっていけばもうちょっと面白かったかもしれない。

それが今週の『ヤキュガミREBORN』は面白かった。
まず神様がおっさんからヤンキー少女に変わっていた。
これが大きい。
おっさんの神様は見苦しいだけでしたしね。
それでもあまり干渉しないのは変わらない…
ここを変えたら別の漫画になってしまう。

スーパースターになる方法も独特で面白かった。
高校を退学してから独立を経て(多分)、
プロ野球選手になるなんて初めて聞いた。
(多分)とあるのは本当に中卒で独立リーグに入団できるのかわからないから。
でも『ドラフトキング』の作者でもあるから
やりようはあるのだろう。
…多分。


連載していた『ヤキュガミ』は微妙だったが、
ちょっと設定を変えただけで面白さがぜんぜん違った。
これならもっと長く続いたかもしれないと思うと、
初期設定は大事なんだなと思います。
詰め込むと破綻するし、簡単すぎると後付けがひどくなる。
漫画家も大変だ。


ではまた次の漫画でお会いしましょう。






最終更新日  2020.11.21 09:47:49
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2020.11.20
こんにちは、酢モツです。

プロ野球の日本シリーズ開催が明日と差し迫った中、
ホークスファンの私としてはわくわくが抑えきれない。
そんな中、気になるニュースも…

内川聖一内野手、ヤクルト決定的!

そうか…
ヤクルトに行くのか…
既にホークスを退団してしまった以上、
他所のチームに行くことは決まっていたので驚くことではない。
しかし、

バレンティンを獲ったら内川が出て行った!?

去年の自分に言ったら信じてもらえないような内容だな。
ま、ロッテじゃなかっただけマシかな。


というわけで今日も日課の新刊チェック!!
本日発売で購入予定の漫画はコチラ


グラゼニ〜パ・リーグ編〜(10)【電子書籍】[ 足立金太郎 ]

プロ野球の金銭事情をテーマにした漫画。
契約更改、査定、ポスティング、FAと
プロ野球のお金事情を詳しく描いていて非常に面白い。

だが最近の連載ではその「カネ」についての話が少なく
現在のプロ野球事情の話の方が多い気がしてちょっと物足りない。
DHの有無とかセ・パのバッターの違いとかの話ばかり。
面白いっちゃ面白いが、

この漫画はそうじゃないだろ!

と感じています。

そんな『グラゼニ』の主人公の凡田夏之介も
結構なベテラン選手になってきて、
今期では34歳にして初の二桁勝利10勝をあげる大活躍。
なんだか今年の楽天の涌井投手みたいだな。

凡田は3年契約の最終年。
この成績なら来期の年俸は上がるでしょう。
リーグ優勝してますしね。
防御率の数字で少しはもめるくらいかな?
また交渉人のダーティ桜塚の暗躍するのか楽しみである。

だが、リアルのプロ野球は今年はそう簡単に年俸が上がるかといったらそうではない。
コロナ禍の影響で試合数は短縮、
観客動員も制限がかかって興行収入は激減。
殆どの球団が赤字を出しています。

この状況こそ『グラゼニ』で描いて欲しかったかな?

お金がないフロントと活躍した選手との板挟み。
神宮スパイダース時代にも似たような状況だったが、
スパイダースが激シブなだけで、
現実のコロナ禍では全球団に金がないですからね。
Bクラスのチームは殆どの選手が大幅ダウンだろうな…
変にAクラスになってしまったチームは悩みどころだ。


今年のオフはもしかしたら『グラゼニ』より
リアルのプロ野球選手の契約更改の方がシビアな世界を見れるかもしれない。
ただその前に契約更改の仕組みを知るためにも
初代『グラゼニ』を読んでおくとよりわかりやすいかもしれません。


ではまた次の漫画でお会いしましょう。






最終更新日  2020.11.20 07:20:32
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2020.11.19
こんにちは、酢モツです。

月間コロコロコミックの表紙デザイナーの
佐々木多利爾さんが、

「同一雑誌の表紙をデザインした最長期間」

としてギネスに認定されていました。
その期間は1986年から現在までの34年と213日。
な、長いなぁ…
どうりで歴代のコロコロの表紙をみても
代わり映えしないはずだ。

時代とともに変化していくのもいいですが、
昔ながらの変わらぬ味を出す表紙があってもいいのかもしれない。


というわけで今日も日課の新刊チェック!!
本日発売で購入予定の漫画はコチラ


貧々福々ナズナさま! 4【電子書籍】[ 稲葉そーへー ]

神様であるナズナ様に気に入られた、
社蓄サラリーマンの一色孝雄の物語。

取り憑いた人間が感じた「福」を集めると
福の神になれるということなので、
孝雄の願いを何でも叶えてくれる素敵な神様。
もうドラえもんなんか目じゃない!

まぁ、そううまくいかないというのがこの漫画の面白いところです。
ナズナ様は父が貧乏神で母が福の神という
両極端の性質を併せ持つ神様で、
願いが一つ叶うと何かが一つ壊れる「念願成就」の能力を持つ。
その願いの代償は等価交換であり、
金銭的価値によって決まるという。
100円分の願いをすれば100円の価値のある所有物が壊れる。
1万円なら1万円分。
もし1億円が欲しかったら1億円の物を所有してないと願いは叶わない…

意味ないじゃん…

むしろ壊れた物を処分する費用でマイナスになるんじゃないか?
これじゃ「福」はたまらないよ。

形あるものの価値は決まっていますからなかなか「福」を感じることはない。
なので形を伴わない願い事に付加価値がかかって
「福」を得られるというのは面白い。

「疲れをとってください」や

「腰痛を治してください」など、

お金じゃ買えない願い事の方が「福」が貯まるのも納得。
だが代償はテレビやテーブルの破壊と手痛い出費には変わりないけどね。
主人公の孝雄が陰キャな性格もあって、

電車で人に寄っかかる男性が寄っかかれなくする願いを叶えたり、

部下に残業させて女性と定時上がりで飲みの約束をするクソ上司に、
自分の仕事が終わるまで金縛りに合わせたりと

超どうでもいい願いをしたりする。
しかも大体は陰湿な動機なのだが、
なぜかその方が「福」を感じるというのが性格が捻くれていて面白い。
それでいて仲間思いの一面を見せる孝雄のギャップがいいね。
まるでのび太とスネ夫とジャイアンを併せ持ったような性格…
あれ?するとナズナ様はやっぱり『ドラえもん』だったか?
やっぱり面白い漫画の原典はここにあるのか。


そんな『貧々福々ナズナさま!』も4巻まで出ました。
登場人物というかいろんな能力をもった神様達が出てきて
ますます面白くなってきた。
何より、話がわかりやすいというのが一番の特徴です。

楽をして叶えた願いは後でしっぺ返しがくる。

ドラえもん』のように少年誌に通じる展開はわかりやすくていいです。
天真爛漫のナズナ様と陰キャの孝雄のシュールなギャグ漫画、
よかったらご覧になってはいかがでしょうか?


ではまた次の漫画でお会いしましょう。






最終更新日  2020.11.19 06:05:17
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2020.11.18
こんにちは、酢モツです。

コミックマーケット99が2021年5月に開催することが決定した。
今年は夏も冬も中止で遂に一年間の空白ができてしまったが、
来年は開催する運びとなりそうだ。

そういえば今年は同人誌をほとんど買っていないな…
小規模の同人誌即売会はやってはいますが、
本当に好きなジャンルのオンリーイベントに行ったくらいで
購入量もかなり少なめだ。
やはりコミケがないと財布の紐は固くなってしまうな。
今から来年のコミケが楽しみです。


というわけで今日も日課の新刊チェック!!
本日発売で購入予定の漫画はコチラ


龍と苺(2)【電子書籍】[ 柳本光晴 ]

少年サンデーの将棋漫画。
連載当初は『響〜小説家になる方法〜』の
焼き直しじゃないかと思っていましたが、
今でもその感想は変わらないです…
それだけ『』の印象が大きすぎた。
終わりがもうちょっとよかったら名作だったのになぁ…

ただでさえ否定的な意見もある『龍と苺』ですが、
盤面ミスが多いという話も聞く。
駒の書き間違いだったり、ありえない局面だったり…
監修はついていないのかな?
監修いるという噂だが名前がでてこないのでプロではないのだろう。
そういうところはケチったらだめでしょ!
仮にも映画化した『』の作家さんなんだから、
少しは金銭に余裕があると思うんだが…

こういう競技物漫画はルールなどの細いことに拘る人が多いです。
特に将棋なんて盤面に注目するシーンが多いので
その前後の局面を重視したりしますのでミスが目立つのでしょう。
まぁ、私は指摘された盤面を見ても
よくわからなかったりして…
見てる人は見てるんだなぁ。


とはいえ、今でこそ数少なくなった将棋漫画『龍と苺』。
私のような観る将くらいな人にとっては十分楽しめる漫画だと思います。
ヒカルの碁』みたいにルールはよくわからないが、
雰囲気と展開を楽しむ漫画だと思えばいいんじゃないかな?
今の話の展開的には面白いと思っています。
後は主人公に対抗できるようなライバルが出てくれば…
タイトルの『龍と苺』にあるように
“龍”の出現を楽しみに待ちたいと思います。


ではまた次の漫画でお会いしましょう。






最終更新日  2020.11.18 11:40:44
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2020.11.17
こんにちは、酢モツです。

今日は主に講談社の少年マガジン掲載の単行本が
多数発売されました。
買っている単行本も多くまた漫画代がかさむ日が続きそうです。

とりあえず買おうと思っている漫画は


魔女に捧げるトリック(1)【電子書籍】[ 渡辺静 ]

よくある異世界転生漫画…
と、思わせての中世ヨーロッパへのタイムスリップ的な転生漫画かな?
魔女狩り全盛期の時代なので普通に魔女の存在が信じられていて、
不可思議な現象を奇跡や魔法でかたずけられていました。
もちろんそんなものはなくタネも仕掛けもあるインチキマジックばかり。
それを天才マジシャンであった主人公が
本物のマジックで見破り、そして騙していく物語です。

舞台が中世ヨーロッパで魔法みたいなものが出てくるので
普通の異世界転生漫画にみえるが、
それが小手先のインチキと見破る展開は面白い。
そしてそれを上回るマジックで人々を魅了するという展開も新鮮で好きです。
ただ、テーブルマジック程度の小規模マジックならわからなくもないが、
舞台装置や大規模な仕掛けを使ったマジックは
当時の道具でできるのか?
という疑問もなくはない。

そして“マジック”がテーマなのでネタが尽きたらどうするんだろう?
という心配もあり、
今の所、微妙な立ち位置の漫画…
長くは続きそうにないな。

それでも手品やマジックが好きな私は
期待を込めて買うことにします。


同じく今日発売の週刊少年マガジンから出ている漫画で
すぐに買いたいと思っている漫画はコチラ


化物語(11)【電子書籍】[ 西尾維新 ]

収録されている話は『傷物語』の佳境です。
劇場版を見ていない私にとってはすぐにでも読みたい巻。
まぁ、コチラはコミックDAYSにも掲載されていますから、
なんとなくはわかってはいますけどね。


と、まぁ、今日は新刊が多数発売されたので
あれもこれもと買い物かごにぶち込んでいました。
何も考えずに入れていたので総額は結構な値段に…
ちょっと冷静になって買い物かごの中身を確認していたら
今更気付いたことが。

あれ?『化物語』高くない?

化物語』の値段は660円でした。
特装版は別として、漫画の単行本ならこんなもんでしょう。
でも直前に入れた『魔女に捧げるトリック』は462円。
そして両方とも192ページ…

調べてみると
化物語』は青年コミックサイズのB6で、
魔女に捧げるトリック』はいわゆるジャンプコミックサイズのA6でした。
電子書籍で買っているから気付かなかった…

先日発売した『出会ってしまったツルとカメ』は
A5サイズの106ページで902円だったし、
ちょっと紙の本に比べると電子書籍が割高に感じてしまう。
電子書籍だとサイズは関係ないですからね。


電子書籍もかなり普及してきたことだし、
そろそろ単行本の価格帯も見直す時期が来たのかもしれない。


ではまた次の漫画でお会いしましょう。






最終更新日  2020.11.17 11:20:26
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2020.11.16
こんにちは、酢モツです。

少し付き合いがある知人が
自粛期間中になろう系小説に投稿した作品が書籍化される
という話を聞いた。
本職は別にあるその人は興味本位で小説を書いただけで
それで食べていこうとは思っていないそうだ。
この場合はラノベ小説家デビューということなのかな?
ズブの素人がそう簡単になれるのだろうか?

その人が言うには

「流行り物の最先端を詰め込めば人気が出る」

「毎日更新が当たり前なので初投稿する前に大量のストックが必要」

この二つだけで書籍化までいけたとのことでした。

分析と戦略を兼ね備えたデビューです。
なんだか当たり前のような事しか言っていないが
この当たり前の事が大事なんですね。
特にこの

毎日更新

というのが重要らしい。
完結までの道筋を決めておいて、
一日単位でプロットを区切って後で水増ししていくというやり方だったそうだ。
殆どの人はこの“水増し”で破綻しそうな気がするので
才能があったと言えばあったのかな?

どんな内容なのか聞いてみると
“追放系“と”復讐系”の話らしい。
今流行っている“もう遅い系”というジャンルなのかな?
“ざまぁ系”とも言うらしい。
あまりなろう系小説を読まないのでよくわかりませんが、
既にコミカライズされている漫画でいうと

「攻略本」を駆使する最強の魔法使い 〜<命令させろ>とは言わせない俺流魔王討伐最善ルート〜

が近いのかな?
タイトルが長い…

この漫画は私も買っていますし面白いと思っています。
ただ、

似たような設定の漫画が多すぎる!

正直、

この作品だけ買えば他の漫画は買わなくていいかな?

とも思っています。
後から知った似たような漫画は
読みはするけど買うまでは至らない。
みんながみんな、流行の最先端を追いかけると
パイの奪い合いで大ヒットまでは行かなくなってしまう恐れもあります。
鬼滅の刃』とはいかなくても
転生したらスライムだった件』みたいにヒットしたければ
流行を追いかけるのではなくパイオニアになるしかないみたいです。
稀に『マッシュル-MASHLE-』みたいに化ける漫画もありますが…
この漫画は演出が桁違いだった。


しかし売れてなくても書籍化すれば小説家を名乗れます。
そんな彼が次に流行るジャンルは

“ざまぁ系”+“女主人公”

だと言っていました。
そういえば“悪役令嬢系”漫画も流行りました。
既存のジャンルに継ぎ足していくのがコツだそうです。

鰻屋の秘伝のタレかな?

正直“追放系”と何が違うのかよくわかりませんでしたが、
小説家デビューをしたい方はこのジャンルで書いてみてはいかがですか?

でも私は、

そこそこ売れても大ヒットまではいかないだろうな

と、思っていますけどね。


ではまた次の漫画でお会いしましょう。






最終更新日  2020.11.16 10:34:47
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2020.11.15
こんにちは、酢モツです。

今、楽天koboでKADOKAWA秋カド2020後半が開催中で、
往年の名作が最大70%とオフというキャンペーンをやっていた。
しかしこの

“最大70%”

というのが曲者で楽天koboのダメなところの一つです。
往年の名作とあるが70%オフ対象の漫画は
かなり古い漫画か、もしくは迷作かのどっちかしかない。
こういったキャンペーンが行われる度に、
見たことがあるような漫画しか出てこないのでちょっとうんざりもしてきます。

それでもたまに掘り出し物的な漫画もないことはない。
作者が売れないと自虐的なツイートをして話題になった
北条うららの恋愛小説お書きなさい!』や、
完結しているのにまだ新しい
異世界最強の聖騎士は情弱すぎて今日もネット炎上してる』など、
面白い漫画が安く手に入るのであまりバカにできない。

まぁ、私はこれらの漫画は定価で既に買っているので
ちょっと損した気分もないことはない。

そんな中、買おうかなと思い買い物かごに入れたのに、
未だに買っていない漫画がセールの対象となっていました。
それもそのはず今月のヤングエースで最終回となったしまった漫画。
すぐに買っていれば続いたかもしれないとちょっと後悔しています。
その漫画がコチラ


スーパーのお兄さん (1)【電子書籍】[ 河田 雄志 ]


主人公は田舎のスーパーの息子・田中ミチル。
せっかく東京の大学に受かったのに、
親が急にハリウッド俳優になりたいと言い出してしまい、
無理やり家業であるスーパーの店長にされてしまう。
スーパーの仕組みなんて何も知らないお兄さんが、
経営難のスーパーを立て直す物語です。

とはいえ田舎の個人経営スーパーなぞ
どこも経営難の苦しい状況。
そこに経営ど素人の若者が店長になったところで何もできないはずですが、
副店長はハーバード大卒のやり手の人物。

何故、田舎のスーパーなんかで働いているんだ?

という疑問をさておいて、
この副店長がミチルに経営のノウハウを叩き込む形で、
ビジネス漫画みたいで面白いです。

田舎のスーパーらしく個性が強いのも魅力的です。
ダチョウの卵が売っていたり、
その地方独特の商品が陳列していたりと
大手のスーパーじゃ真似できないようなラインナップは流石です。

まぁ、近くにイオンができでもしたら
軽く吹っ飛びそうな個性ですが…

でもイオンが来ないということはこのスーパーは安泰なのか?

と、思われるがそう簡単な話じゃない。
現実は

イオンが来ないくらい人がいない!

という、過疎化、人口減少などの社会現象も取り入れていて
意外とためになる漫画でもあります。

スーパーの経営指南はコンビニ経営の延長ぐらいでしたが、
地域に根ざした考えというのは面白かったです。
実際にうちの実家の近くのスーパーは
東京では見られないようなラインナップでした。
それが当たり前のように育ってきたので、
東京に来てから戸惑うことが多かったです。

福岡出身の私としては
「うまかっちゃん」や「ブラックモンブラン」が
東京では売られていないことに最初は落胆しました。
最近は売っている店もちらほら出てきたので安心しています。
それでも尚、不満に思うことの一つが

何で東京はちゃんぽん麺が売っていないんだ!?

冬に入ろうとしているこの季節に
ちゃんぽん麺が売っていないとモツ鍋が作れないじゃないか!?
あぁ、地元のスーパーが恋しい…


経営難に陥った個人経営のスーパーを舞台に、
不景気・デフレ・過疎化・少子化などすべての社会現象に立ち向かう
スーパーで働くお兄さん達の物語です。
今ならなんと205円!
よかったらご覧になってはいかがでしょうか?


ではまた次の漫画でお会いしましょう。






最終更新日  2020.11.15 09:07:48
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2020.11.14
こんにちは、酢モツです。

ファミマが雑誌コーナーを縮小しているとあって、
コンビニ全体がそんな動きなのかと思っていた。
しかし今日



書店併設型店舗「ローソン鴨居駅東店」オープン

というニュースもあった。
ネットニュースの情報なので写真しか見ていないが、
マンションの1階部分が書店の文教堂とローソンの併設店舗だった。

何だ!?この夢のようなマンションは!!

全国では書店の数はどんどん減ってきています。
だからと言って需要がないわけではありません。
電子書籍派の私でさえちょくちょく書店に通っては
雑誌なりなんなり購入しています。
漫画の単行本は電子書籍オンリーだけどね。
それがマンションの1階にあるとなれば漫画好きにはたまりません。
それもローソンとの併設…
もしかして24時間営業なのかな?
思わずこのマンションの賃貸情報を検索しました。
現時点では空き室はないみたいで残念です。

そもそも鴨居駅ってどこだ?

神奈川県横浜市か…

ちょっと今は住めないかな。


よくマンションの1階部分にあるお店で
どんな店が入っていると嬉しいか?
と、たまに議論になります。
クリーニング屋だったりコンビニだったりと悩みますが、
このニュースで答えが出ましたね。

マンションの1階は書店併設型コンビニが一番!

次に引越しをする際はこの辺りも考えながら探そうと思います。


ではまた次の物件でお会いしましょう。






最終更新日  2020.11.16 10:46:42
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